今日はまた暑くなりましたね💦

さて今回は、前回の続き。

歯科の先生から口呼吸とむし歯の関係について、続きを学んでいきたいと思います。

では、早速…



🙄むし歯になりやすい習慣を改善! 口呼吸の治し方

先生いわく「口呼吸の改善には、セルフケアで改善する方法と、専門的な治療を受ける方法の2パターンがあります。

どちらをおこなうかは口呼吸の原因によって異なるので、個々の原因に合わせて適切な方法を選択していきます。

まずは、専門的な治療が必要になる口呼吸として…

例えば、もともと出っ歯で唇が閉じにくいケースや、下顎後退という下あごが正常な位置よりも後ろに下がっているようなケースです。

下あごが後ろに下がると気道が狭くなってしまうため、口呼吸になりやすくなります。

このような歯並びやあごの位置の問題によって生じる口呼吸は、矯正治療による改善が必要です。

また、アレルギー性鼻炎や慢性鼻炎など鼻の通りが悪くて口呼吸になってしまう場合、まずは耳鼻科の治療を優先します。


次に、セルフケアでは…

口呼吸では口周りにある『口輪筋』という筋肉が弱っていることが多いため、口輪筋を鍛えるトレーニングをおこないます。

例えば、あいうべ体操が代表的です。

やり方は簡単。

「あ」「い」「う」「べ」の口の形をそれぞれ1秒ずつキープしながら大きく動かし、さらに「べ」の時は舌をあごの先に向かって伸ばします。

10回1セットとして、1日3セットを目安におこなうと効果的です。」と先生はいいます。

気になる方は、ますセルフケアから初めてみませんか?!