Happy Merry Christmas🎄🎉

さて、今回は…

ダイエット中と思っていても、ついつい食べ過ぎてしまうことってありますよね〜

今夜は、食べ過ぎてしまった後に実践したい体内リセットの方法を専門家さんから学んでいきたいと思います。





😋食べ過ぎてしまった後の食事術

〜食生活の見直しポイント〜

①食べ過ぎた分、翌日はカロリー控えめな食事をする

前日に食べ過ぎてしまった分を考慮して翌日の食事はカロリーコントロールを実践しましょう。

朝・昼・夕の食事の中で特に抑えたいのが、夕食です。

食事量を普段の1/2程度に抑えるなど、摂取カロリーを調整しましょう。


②代謝アップを期待できる栄養素を摂取する

三大栄養素の代謝を上げる栄養素を摂取することで、摂り過ぎてしまった栄養素を効率よくエネルギーに変換しましょう。

ビタミンB1は糖質を、ビタミンB2は脂質を、ビタミンB6はたんぱく質の代謝をサポートする補酵素です。


③デトックス効果の高い食材や低カロリー食材を摂る

海藻類やきのこ・野菜類には摂りすぎた塩分を体外に排出するカリウムや、代謝を促すビタミン・ミネラルが多く含まれています。

また、魚介類や脂身の少ない鶏ささみなどのたんぱく質は低脂質で代謝をスムーズにするためのアミノ酸が含まれています。

積極的に摂取しましょう。



😋体内リセットをするためのファスティングとは?

ファスティングとは、英語で『fast』という動詞の名詞形で、断食や絶食を意味するのだそうです。

もともと断食は、宗教的な儀式や精神修行の形式として行われていきましたが最近では健康増進や体質改善の1つの方法として注目を集め、医学的にも研究が進められているとのこと。

「次にご紹介するファスティングは、全く何も食べないというわけではなく、カラダに最低限必要な栄養素と水分は十分に補い、固形物を口にしないという方法。

ファスティングをすることで普段酷使している胃や腸を休ませることができます。

食べ過ぎてしまった後など体内リセットをしたい時に実践してみましょう。」と専門家さんはいいます。


😋手軽にできる2日間のファスティング

1日目:ファスティング期

固形物は摂らず、水分と栄養補給ドリンクのみを摂取します。

水分を多く摂ることで老廃物を排出を促してくれるため、良質なものを選び、1日2ℓを目安に飲みましょう。

栄養補給ドリンクには、野菜や果物100%のジュースやスムージー、野菜や大豆製品中心のポタージュなどがおすすめです。


2日目:回復期

休ませていた胃腸を少しずつ回復させていく時期を回復期と呼びます。

この回復期こそファスティングの成功のカギはと言っても過言ではありません。

おかゆやスムージーなど胃腸に優しい流動食から始め、炭水化物を中心に摂取しましょう。

朝・昼・夕と徐々に食べる量を増やしていくのが理想的です。

ちなみに、ファスティング中の無理は禁物です。

体調がよいタイミングで始め、無理の無いように進めましょう。


クリスマスで、いつもよりちょっ〜と食べすぎてしまった方、良かったらお試しください✊

仕事帰りの道も、クリスマスバージョンです🌟✨