今朝は今季の最低気温とので、たしかに寒かったですよね🥶
さて、今回は…
冬になると寝つきが悪くなるという方は案外多いようです。
今夜は、眠りやすくなる暖房の使い方のお話から。
では、早速…
主な原因としては
・寒さで筋肉が緩まず、深部体温が下がりにくい
・もともと身体が冷え切っているため、眠りにつく際に下がるべき深部体温が上手く下がらない
・暖房や電気毛布や湯たんぽなどの過剰使用で深部体温が下がりにくくなる
・寝具の保温性が良すぎ、暑すぎて寝付けない
などなど。
基本的には、人間は眠りにつく際には深部体温が下がるもの。
寒さや、逆に保温のためのアレコレにより深部体温がスムーズに下がらなくなると、寝つきも悪くなってしまうというのが、冬の寝つきの悪さの一因なんだそうです。
では、どのように暖房や保温グッズを使えばいいのでしょうか?
一晩中適温で暖房をつけておき、同時に加湿もするという手もありますが、やはり昨今の電気代の高騰なども考え合わせると…🤔
そこで、以下のような対策はいかがでしょうか?
👉眠る1時間半ほど前に熱すぎない湯船につかる
👉寝具は寝る前までに温めておく(寝具に入る時に湯たんぽなどは取り出す)
👉暖房は寝る前に消し、起きる30分前くらいにタイマーで起動
が、専門家さんおすすめの方法です。
寒くて寝られない…💧
というのは体調面ももちろん心配ですが、気分も落ち込むもの。
上手にお風呂や暖房を使ったり、眠る前に布団乾燥機をかけておくなどの対策で、暖かくて気持ちいい睡眠環境を整えてみてはいかがでしょうか?
