〜レシピ2〜
喉のツラさや咳に効果あり→大根の蜂蜜漬け
殺菌・消炎作用のある大根を使ったレシピ。
秋から冬にかけて旬の大根は、辛い食材の代表格ですが、喉の痛みや乾燥による咳、痰を和らげてくれます。
その大根と同じく喉に良い蜂蜜に漬け込み、シロップをいただきます。
作り方は、さいの目切りにした大根を、ひたひたになる量の蜂蜜に漬けます。
作り方は簡単、一晩ほど冷蔵庫で漬け込むと大根から水分が出てシロップの完成です。
ちなみに、大根はシロップに長く漬けておくと臭みが出るため、シロップから取り出しましょう。
シロップはそのまま飲んで良いですが、甘みが強いと感じる場合は、お茶やヨーグルトに入れてみるのもおすすめです。
⚠️注意:1歳未満の赤ちゃんは乳児ボツリヌス症を発症する可能性がありますので、はちみつを与えないようにご注意ください。
⚠️シロップは冷蔵庫で保存し、2,3日で飲み切るようにしましょう。
さらに、喉・咳によい「梨」のアレンジレシピを。
水分豊富な梨は、乾燥の秋には欠かせないカラダをうるおす代表的な果物です。
そのまま食べることが多いと思いますが、カラダを冷やす性質もあるため、食べ過ぎには注意しましょう。
冷え症や胃腸の弱い人には、煮る、焼く、蒸すといった熱を加えた料理がおすすめなんだそうです。
〜レシピ3〜
忙しい朝にすぐできて温まる→梨とベーコンのほっこりスープ
スライスした梨にベーコン、コンソメ、水を加えて、電子レンジで温めてスープに。
簡単にできるため、忙しい朝にもおすすめです。
梨のジューシーなトロッとした食感と優しい甘さで、カラダもココロもほっこり温まります。
〜レシピ4〜
カラダもうるおし旨味がアップ→豚肉と梨のジューシーミルフィーユ
梨は豚肉との相性が抜群です。
スライスした豚肉と梨を交互に並べて、フライパンで焼いて、お好みの調味料で味付けして出来上がりです。
焼かずに、蒸して、ごまだれにつけて食べても美味しいです。
また、梨を豚肉で巻いてフライパンで焼く、豚肉の梨巻もおすすめです。
梨は熱を通すことで外はトロトロ、中はサクサクの食感になります。
豚肉もカラダをうるおし、梨の酵素が豚肉を柔らかくします。
そして梨と豚肉の組み合わせにより、うるおい効果と旨味がアップします。
〜レシピ5〜
簡単スイーツアレンジ→梨のコンポート
梨を適当な大きさにスライスして、砂糖と水を加えてコトコト弱火で煮ます。
これでコンポートの出来上がりです。
熱を加えることで、梨の甘みが増します。
さらに、旬のいちじくやブドウをプラスしたり、水の代わりに赤ワインで煮ても美味しいです。
〜レシピ6〜
お肌もプルプル→白きくらげのうるおいスープ
乾燥の白きくらげは通年で手に入る食材ですが、カラダのうるおいを補う効果が高く乾燥の季節におすすめの食材なんだそうです。
水で戻した白きくらげと、蓮の実、すりおろした山芋、蓮根、クコの実、松の実を水と一緒に鍋に入れてスープにします。
優しい味でカラダの内から、うるおうスープです。
白きくらげ、蓮根、山芋、クコの実、松の実はカラダをうるおし、蓮の実は胃腸の機能を高め、滋養強壮によい食材。
専門家さんも、この白きくらげのスープに鶏団子や生姜等を加えてアレンジしたスープを3週間程毎日食べ続けた結果、嬉しいことに肌のうるおいもアップして乾燥も改善されたそうです。
秋の花粉症の要因は、身近にあるヨモギ、ブタクサといったキク科の雑草やイネ科の植物などです。
春に比べて、空気の乾燥により、症状が悪化しやすくなります。
そして、悪化すると喘息や肺炎に繋がりますので、カラダのサインを見逃さないようにしましょう。
また、旬の食材には症状を和らげ、予防するパワーがあります。
医食同源、療も食物も源は同じという意味です。
健康を維持するためには食養生は重要です。
毎日の食生活の中に秋の乾燥を予防する食べ物を積極的に取り入れるようにしましょう。
そして、カラダの冷えも症状を悪化させる要因になりますので、カラダを温めて、水分代謝をよくすることも大切です。
お風呂に入って、のんびりと秋の夜長を楽しみながら、健やかに過ごしてみませんか?!😊
