午後からシトシト降り出しましたね☔
さて、今回は前回の続き。
無自覚な困ったさんのお話から。
⚠️自分にとっての「正しさ」を武器に正当化する
専門家さんいわく
「自己中の人は大概、自分の中の理屈、正しさに固着して、『私は間違っていない』『私は正しい』と思っています。
だからこそ、相手が違う意見だと『あなたは間違っている!』と否定してしまうのです。
でも、正しさや正義というのも、人によって変わってきますよね。
でも、正しさや正義というのも、人によって変わってきますよね。
そこに正解はありません。
自分はそれを正しいと思っても、それは“自分の理屈”に過ぎないし、相手にとっては正しくないかもしれないのです。
そもそもビジネスであればまだしも、プライベートで人と過ごすときには、「正しい」「正しくない」「どっちがおかしい」なんて論争よりも、双方が気分よく過ごすことが一番大事なことです。(←ほんと、そうですよね)
そもそもビジネスであればまだしも、プライベートで人と過ごすときには、「正しい」「正しくない」「どっちがおかしい」なんて論争よりも、双方が気分よく過ごすことが一番大事なことです。(←ほんと、そうですよね)
自分の意向を正当化ばかりして、相手に不愉快な思いをさせていたら、いくらあなたが正しかろうと、 相手はあなたから離れていきます。
だから、もしあなたが“自分基準の正しさ”ばかりを追及していく人生を選びたいのであれば、それこそ、1人で生きていく人生を覚悟しなくてはいけません。
そんな人の傍から、人は離れていくから。
いつもあなたに合わせなくてはいけないからです。
何度も言うように、100%の正しさなんてものは存在しません。
何度も言うように、100%の正しさなんてものは存在しません。
相手は、あなたの正しさを『正しくない』と思っていても、あなたに合わせるしか選択肢がないのであれば、そのうち『あなたとは一緒にいない』という選択をするようになるでしょう。
正しさなんて、曖昧なものです。
正しさなんて、曖昧なものです。
そんな曖昧なものを盾に自分を正当化することが、正しい行為のわけはありませんよね。
そんなことよりも、相手に優しくできる人の方が、人間関係においては正解とも言えます。
優先すべきものは、『正しさ』よりも『優しさ』。
お互いに気持ちよく過ごすために、相手を気遣いながら、折り合いをつけることが、いい関係を築くためには大切。
“自分にとっての正しさ”に固着する人は、もう1つ重大なミステイクを犯すことが多いものです。
“自分にとっての正しさ”に固着する人は、もう1つ重大なミステイクを犯すことが多いものです。
この結果、本当に大切な人すらも失ってしまうのです。」といいます。
⚠️相手との折り合いをつけない
「自分の正しさに固着する人は、『私は正しいのだから、間違っている相手が私に合わせるべき!』と思ってしまい、相手が不満を抱いていても、折り合いをつけたり、譲歩したりすることをしません。
「自分の正しさに固着する人は、『私は正しいのだから、間違っている相手が私に合わせるべき!』と思ってしまい、相手が不満を抱いていても、折り合いをつけたり、譲歩したりすることをしません。
これこそが、一番致命的なことです。
なぜなら、“黙ってあなたから離れていく人”とは違って、正直に不満があることを伝えたり、きちんと注意をしてくれたりして、“あなたとの関係を改善していきたいと考えてくれる人”との関係すらも、壊してしまうからです。
例えば…
恋人と『次のデートでは、とんかつを食べる』という約束をしていたとします。
デートに向けて、自分の頭の中では、とんかつを食べる準備ができていたとします(笑)。
そんなとき、恋人が『今日、テレビでラーメン特集を見ていたら、ラーメンを食べたくなっちゃったんだよね。やっぱりラーメンにしない?』と言い出したとします。
そんな時、あなたが怒りながら、『ひどい!とんかつを食べるのを楽しみにしていたのに。今日はとんかつにすると約束したのだから、絶対にとんかつがいい!』と言って、恋人を無理やりとんかつ屋に連れて行って、食事をしたとします。
そんな時、あなたが怒りながら、『ひどい!とんかつを食べるのを楽しみにしていたのに。今日はとんかつにすると約束したのだから、絶対にとんかつがいい!』と言って、恋人を無理やりとんかつ屋に連れて行って、食事をしたとします。
自分はとんかつを食べられて満足でしょうが、ラーメンを食べたかった恋人にとっては、その日は楽しくないデートになったかもしれません。
それで、いい関係が築けるのか?!ですよね。
それこそ、お互いの要望を譲歩し合って『だったら、ファミレスに行って、とんかつとラーメンをそれぞれ食べよう』というように、お互いの要望が叶えられる方法を探すことは大切なこと。
それこそ、お互いの要望を譲歩し合って『だったら、ファミレスに行って、とんかつとラーメンをそれぞれ食べよう』というように、お互いの要望が叶えられる方法を探すことは大切なこと。
『私の言い分は正しいのだから!』と自分を正当化して、相手の要望を聞けないようであれば、だんだん相手は一緒にいたくなくなってくるでしょう。
そんな対応をしていたら、いい関係は築けないんですよね。
たとえ自分の方が100%正しいのだとしても、それを押しつけ、相手に合わせさせるようでは、 関係は壊れていきます。
自分の中では、『えー!〕と疑問に感じることであっても、それでも譲歩し合って、お互いが納得できる方向にもっていくことが大事なんです。
それに、何度も言うように、100%の正しさなんてものは存在しません。
それに、何度も言うように、100%の正しさなんてものは存在しません。
先ほどの例にしても、とんかつを食べるという約束をしたところで、約束を守って、とんかつを絶対に食べなきゃいけないなんて、そんな決まりはないし、正しさでも何でもありません。
人によっては、その都度、食べたいものを食べることの方が正解だという人もいますしね。
それだけ『正しさ』なんて、あやふやなものなんです。
自分の正しさに固着しないためにも、それは知っておいた方がいいものです。
結局、人間関係においては、最終的には、「正しい、正しくない」ではなく、「一緒にいたいか、いたくないか」が決め手となります。
結局、人間関係においては、最終的には、「正しい、正しくない」ではなく、「一緒にいたいか、いたくないか」が決め手となります。
たとえ自分が正しくても、相手が「一緒にいたくない」と思ったら、離れていくだけなんです。
だからこそ、相手に譲歩する姿勢を見せることは、とても大切なこと。
それこそ、自分の意を通すことばかりしてしまうから、『自己中だ』と思われてしまうのです。
ちょっとだけでも、譲歩する姿勢を見せる。
ちょっとだけでも、譲歩する姿勢を見せる。
これこそが、自己中から抜け出せる秘訣でもあります。
ほんの少しでも、歩み寄るという行為で、逆に相手の心が軟化して、『いやいや、やっぱり、あなたがしたいようにしていいよ』となることもあるもの。
つまり、最後は「気持ち」の問題なんです。
相手が自分のことを大切に思ってくれていて、自分の意を汲んで歩み寄ってくれたのであれば、たとえ思い通りにならなくても『その気持ちさえあれば充分』と思うことだってあるのです。
例えば、先ほどの例でも『じゃあ、ファミレスに行こう』となって、近くにファミレスがあるかと探したら、なかなか見つからなかったり、あったとしても満席で入れなかったりしたときには『やっぱり今日は、とんかつでいいよ』という展開にもなり得るんですよね。
例えば、先ほどの例でも『じゃあ、ファミレスに行こう』となって、近くにファミレスがあるかと探したら、なかなか見つからなかったり、あったとしても満席で入れなかったりしたときには『やっぱり今日は、とんかつでいいよ』という展開にもなり得るんですよね。
そのときは、相手もとんかつを食べることに納得できていることでしょう。
だから、最終的には気遣いができるかどうかが決め手なのです。」と専門家さんは話します。
👍相手が一緒にいたくなる人に
もし、自分自身に思い当たる節がある人は、これからは…
・相手の立場に立って、物事を考える癖をつける
・自分の「正しさ」ばかりを主張し、押し付けない
・相手と折り合いをつける(譲歩する姿勢を見せる)
の3つを心がけるようにしてみませんか?!
相手が一緒にいたい!と思うような人になって、いい人間関係を築いていきたいものですね😊

❤️見つけた😁