夏日でしたね☀️

さて、今回も前回の眠りのお話の続き。

では、早速…



😪不眠対策


春は、肝(かん)のはたらきが異常亢進して、疲弊してしまうため、血(けつ)の不足が生じるのだそうです。


そこで、血(けつ)を補う食材や精神を安定させる食材をとりましょう。


また、心(しん)が弱ると、不眠や不安感などの症状が現れるので、心(しん)のはたらきを助ける食材をとると良いでしょう。


たとえば…

・血を補って精神を安定させる→竜眼の果実

・体の熱をとる→たけのこ

など。


また、養生も大切。

不眠は、単に睡眠時間を増やすだけでは改善されません。

夜眠れないからといって昼寝をすると、ますます眠れなくなるという悪循環を引き起こすので注意しましょう。



😪不眠に期待されるツボ


神経が高ぶっていると、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。


寝る前に、神経をおだやかにするツボを押してみましょう。



《失眠穴(しつみんけつ)》


椅子に座り、片方の手で足首を固定して、もう一方の手でツボをゆっくりと軽く叩く。


叩く時はこぶしの小指側で、両脇ともに30回ほど行う。



《丹田(たんでん)》


あぐらをかき、目を閉じて心を落ち着ける。


両手の中心が重なるように手のひらをツボに重ねて(女性は右手が下)、何も考えずに静かに呼吸する。



《神門(しんもん)》


耳の上部にあるY字型の軟骨の分かれ目から少し上。


人さし指を「神門」に当て、気持ちいいと感じる強さで押しもむ。


食べ物やツボなどを利用し、辛い不眠を緩和したいですね😊


今年は香れませんが💧🌹