なんだか、蒸してきましたね〜

さて、今回は…

人生を変えていくが人との関わりとめぐり逢いですよね。

特に、素敵な異性とのめぐり逢いは、誰しも本能的に求めているもの。

けれど、せっかく綺麗にしているのに、せっかく仕事も頑張っているのに、いい男がまるで死滅してしまったかようにめぐり逢えない…

自分の運命を疑いたくなるくらい、サッパリ出会えない…

そんな風に感じたこと、ありませんか?

これは、実は目に見えない「心の相性」が原因です、と語るのはカウンセラーさん。

「心の相性」の正体は、具体的には「自分が普段、何をどう思っているか?」という心理状態のことなんだそうです。

まるでパズルのピースのように、今の自分の心の状態が、その時、どんな人と出会い、どんな人と引き合うのか?が決まってしまうのだそうです。

今夜は、そんな異性との出逢いについてのお話から、カウンセラーさんに教えて頂きたいと思います。

では、早速…


まずは、あなたの心の状態がどんなものだと、どんな男性と波長があってしまうのかをみていきましょう。

・セルフイメージが低い

「どうせ私なんて…」

「ほらやっぱりだめだった…」

「やっても無理かも…」 

自分に自信がなく、例えば、ふだんから人とのやりとりでおどおどしている…

自信がないから言いたいことも言えない…

思ったことがあっても、つい愛想笑いをして誤魔化してしまう…

ダメだから、自己表現できない…

人の目を見て話せない…

心の暗さは、リアルな人への態度となって現れるのだそうです。

すると、「おどおどしていて暗い」「一緒にいても受け身でつまらない」「なんか無理してる」「笑顔がぎこちない」「いうほど価値が高い女性ではなさそう」と男性に思わせてしまうのだそうです。

その反対に

「私にはこういういいところがある」

「こんなこともあんなことも、与えることができる」と自分を信じて肯定することが出来れば、それが輝いた姿となって、異性の目に映るのだそうです。


・そもそも男性を見極めていない

「誰でもいいから私のことをみて!」と思っていると、それが誰に対しても愛想のいい女性に捉えられます。

しかしその反対に、「誰でもいいから自分を売り込んでいる、焦っている女性」というようにもみられてしまうのだそうです。

誰に対してでもこびを売っている、というのは、自信がない、それほど女性に免疫のない男性からみればとても魅力的。

「自分のことも受け容れてもらえるかも知れない」という予感をさせるから。

お互いに軽いノリで、お互いになんとなく好きで、今は楽しい。

けれど、人生を一緒にやっていくなんて考えられないし、協力し合ったり、将来どうするのかも、お互いに考えていない…

こうしたことを改善していくためには、はっきりと

「私は人生を一緒にやっていく、尊敬できる男性がいい」

「その場ののりで生きているような男性は合いません」

と、自ら断捨離することが大切、とカウンセラーさんはいいます。 


・偏った愛情を愛だと思い込んでいる

例えば、親から暴力をふるわれていたり、ものすごく厳しい家庭で育った場合、「厳しくされるのも愛情だよね」「文句言われても受けいれるのが愛なんだ」というように、愛そのものを誤解してしまうこともあるそうです。

「無視されても我慢しなければ…」

「お母さんは忙しいから、私は2番目で大丈夫」

「お姉ちゃんは出来るから可愛がられるけど、私はそれほどでもないからあんまり可愛がられないのは当然」。

こんなふうに思ってしまうと、それが大人になってからも「こういうものが愛なんだ」影響してしまう、とカウンセラーさんはいいます。

しかし、愛とは本当は温かいもの。

 一緒にいて困難を乗り越えたり、暖かく抱きしめ合ったり、お互いに話を聞いたり、優しく思いやりを与え合ったり、楽しいことや喜びを共有したり、反対に、苦しみも一緒に分かち合って和らげたりするもの。

こうして「私にとって愛とはこんな暖かいもの」としっかり認識し直すことができれば、そのとおりの愛を表現してくれる人とフィーリングが合うようになっていくのだそうです。

自分にあったぴったりの異性。

その人に出逢うためにも、こうした心のロジックが重要になるといいます。

あなたはどんな人と愛しあいたいですか? 

大切な自分の人生、しっかりとお相手との相性を見極めていきませんか?!(^^)