お酒を飲んだ次の日は、肉体的にも弱くなった感じがしませんか?
それは思い過ごしではないかもしれません。
と、いうのも筋肉は本当に飲みすぎの代償を払っていいるからなんだそうです。
もし、飲んだ翌日ちょっとふらつくようなら、カリウムの補充や筋肉の機能向上に、バナナを食べましょう。
☆クラッカー&はちみつ
飲んだ翌日、ハチミツをそのまま飲むのは抵抗があるなら、クラッカーにのせて頂きましょう。
なぜなら、本物のハチミツには抗酸化物質や高濃度の果糖がたくさん含まれており、体内に残ったアルコールを早く排出するのを助けるからなんだそうです。
☆キヌア
海外でも人気上昇中の南アメリカ産の穀物キヌアは、二日酔いの際にかなり便利な食べ物です。
飲酒は体内のアミノ酸(タンパク質の構成単位)を使い果たしてしまいますが、キヌアにはアミノ酸がバランスよく含まれているので、ダメージの修復になるそうです。
☆トースト
好きな方も多いトースト。
なんと、風邪や二日酔いでトイレにこもりがちになったときなど、トーストは体調を回復するときの手軽な食べ物なんだとか。
前の晩に飲みすぎたとき、トーストを食べるのは肝臓にもよいのだそう。
通常、血糖値が下がると、肝臓は蓄えておいた糖質からグルコースを産生します。
しかしお酒を飲むと、肝臓はアルコールを代謝するのに忙しく、血糖値を常に調節することができなくなるので、気分も悪くなり、エネルギーも奪われてしまうのです。
意外かも知れませんが、トーストは胃腸にもやさしく、吐き気がする二日酔いの朝にぴったりの食事なんだとか。
☆トマトジュース
オーガニックのトマトジュースは、アルコールで疲弊した身体にビタミンやミネラルを補給しますが、それだけではありません。
水分補給にもなり、ハチミツ同様、ジュースに含まれる果糖が残ったアルコールを体外に排出する手助けをするのだそう。
ご存知の食材も、初めて効果を学んだ食材も、二日酔いを予防、軽減したい方は是非お試しください(^^)
