健康と美容を意識した食材としてよく登場する「大豆」と「お酢」。
それら2つを組み合わせた酢大豆は、食べやすいうえにダイエット効果が期待できるそうです。
今夜は、そんな酢大豆を教えて頂きましょう。
☆酢大豆の効果と作り方
お酢に含まれる酢酸は、内臓脂肪を減らす効果があるとして知られています。
また、大豆に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをするといわれているので、美容のためにはもちろん、骨粗しょう症予防にも効果的なんだとか。
さらに、ダイエット時に悩みがちな便秘予防にもなるそうです。
大豆を摂取すると体内でオリゴ糖が生成されますが、オリゴ糖には体内にある消化酵素では消化ができないという特徴があるため、大腸まで直接届き、善玉菌のえさになってくれます。
その結果、善玉菌が増えて、便通の改善が期待できるのです。
食物繊維が豊富なので腹持ちがいいだけじゃなく、内臓脂肪を減らし、美容効果もありながら腸内環境まで整えてくれる酢大豆。
その作り方も簡単。
<材料>
- 大豆 500g
- 黒酢 1リットル
<作り方>
①生の大豆を一度水で洗い、ペーパータオルなどでしっかりと水気をきります。
②大豆をフライパンに移して、20~25分程度弱火で焦がさないように煎ります。
③炒った大豆は冷まします。
④ ③を殺菌消毒をした保存容器に半分程度を移し、大豆がギリギリ浸かるようにお酢を注ぎましょう。
⑤保存容器を冷蔵庫に入れます。(しばらく経つと、2~3倍程に膨れます。)
翌日からでも食べられますが、2~3日置いた方がより美味しく食べられるのだそう。
さらにワカメ・ひじきなどの海藻や、ニンジン・ゴボウなどの根菜とあえれば、より食物繊維も豊富で立派な箸休めの1品になりそうですし、アレンジしやすい味がうれしいですね。
1度にたくさん作っても、小分けに保存しておけばお弁当のおかずにもなって便利です。
ヘルシーな作り置きメニューのひとつとして覚えておきたいレシピですね(^^)
