春からスタートした新しい環境や新たな人間関係など、良くも悪くも、いつも通りとはいかない中でモチベーションを保つのは難しいと思うこと、ありませんか?
気持ちの揺れ幅が大きくなるこの時期に、きちんと自分軸をキープするのに役立ちそうなお話をみつけました。
では、早速…
●生産的なものへ
新しい生活への不安は持って当たり前。
だったらその不安、自分を高めるために利用してしまいましょう。
ポイントはまず冷静に不安を整理して見ること。
そして役立つのがマインドフルネス。
集中して不安に向き合うと漠然と大きいと思っていた不安にどう対応していくかが見えてくることが多いと、専門家はいいます。
●何もしない、を楽しんでみる
これは先日もブログでお伝えしましたが、北欧の心地よさを追求した生活が今話題のニクセン。
ライフスタイルのそのひとつニクセンは、オランダ流の心の休養と回復方法を活用して凝り固まったストレスを優しくほぐしていくもの。
ぜひ、参考にしたいものです。
●変化に敏感な方へ
自分自身は何にも変わっていないのに、環境の変化で全てが変わったように思えてしまう時。
それは心のベクトルが外を向きすぎているのかもしれません。
他者への配慮は必要ですが、人から見た自分を意識しすぎてビクビクしてしまうと何もできなくなってしまいます。
まずは自分の価値を認めてあげること。
そこから周りを見ていくと、もっと落ち着いて人と接することができるかも、と専門家は話します。
●独り言の効果
自然に出てしまう独り言。
あんまりいいものではないかと思っていたら、思いのほかいい効果があるのだとか。
専門家は独り言のことを「エクスターナル・セルフトーク(声に出す自己との対話)」と呼ぶのだそう。
自己との対話と思うと、今まで自問自答のようにしていた独り言にも納得ですね。
ストレスの解消や集中力を高めてくれる効果もあるとのことなので、これからはどんどん独り言を言っても大丈夫かも知れません。
●やっておきたいこと・やらない方がいいこと
気持ちを新たにする時には自然と部屋の掃除をしたくなるのですが、やはり断捨離のようにスッキリ整頓したいところ。
季節の小物を取り入れてみたり、会いたい人に会ったり...etc。
考えるとワクワクしてきますね。
そんなモチベーションをキープするためにも、気乗りしない誘いには乗らないことがいい、と専門家はいいます。
新しくはじまるいろんなこと。
せっかくならできるだけ前向きに捉えて進んでいきたいもの。
以上を参考に、いつも心が気持ちいい状態を保っていくようにしたいですね(^^)
