半袖の方も多く見かける夏日でしたね〜


さて、今回は…
テレビなどでもよく見かける、手相占いで有名な島田さん。

彼の記事で興味深いお話を見つけました、今夜はそんなお話から。

では、早速…



手相を通して人生相談のようなことをしていると、「自分に自信が持てない」と悩む人にたくさん出会うそうです。

自信って、ふわふわしていて実態のよく分からないもの。

僕(島田さん)もクヨクヨしたりモヤモヤしたりすることは多いけれど、どうすれば、少な過ぎず多過ぎない、等身大の自信を持つことができるのかと、各界の成功者の手相を拝見しながら、話を聞きながら、考えました、と話します。

「実績を積み重ねる」

「成果を上げる」

これも自信のもとになると思います。

でも、実は一番大事で、今すぐできることがあるそうです。

それは、まず「自分を知る」こと、と言います。

なぜなら、「自信がない=自分を信じられない=自分がない」とつながっているからなんだそう。


そこで 島田さんお薦めの、自分を知る方法を教えて頂きたいと思います。


自分を知るための方法は、いろいろあるそうです。

例えば、1分間「私は○○」と何個も書き出してみる。

○○に入るのは、「犬が好き」「茶髪が嫌い」など何でもかまいません。

書き出してみると、ほとんどの人が早い段階で詰まってしまい、20個、30個書ける人はそういません。

自分のことって、実は一番分かっていないものなんですよね、と彼は言います。

「私は○○」を並べてみると、

確かにそうだよなぁ とか、

これが好きでこれが嫌いだよなぁ

と分かってくるのだとか。

一人の人間として自分自身を再認識できるんだそうです。

案外他人のほうがよく見えているので、友人や彼氏、夫など近しい人に書いてもらうのもいい方法なんだとか。

また、他にもちょっと面白いやり方もあるそうです。

それは、自分の好きな形容詞を8つほど書き、順に2つずつをセットにして連想するものを書きます。

例えば…

島田さんがあげたのが「楽しい」「興味深い」「明るい」「面白い」「美しい」「尊い」「優しい」「おかしい」の8つ。

そして彼は、「楽しい・興味深い」から連想するのは「手相」で、「明るい・面白い」だと「お笑い」など。

そうやって最後に導き出されたものが、「自分の一番好きなもの、それがあると満たされるもの」になったといいます。

つまり、漠然とした形容詞から、自分が本当に大事にしているモノや人を導き出すわけです。

やってみた島田さんも、「確かにそうだな!」と思えるものにたどり着きました、と話します。

「こういうことをすると自分は満たされるし、うれしい」

「こういう趣向の人間なんだ」

と分かると、自然と自信につながってくる気がしたそうです。

冷静に自分を見渡せるようになると、「誰のために、何のために、この仕事をしているのか」といった「信念」のようなものもはっきりしてくるそう。

難しく考えなくていいんです。

今までの人生の中で、喜びや充実感を抱いたこと、「このためなら多少無理しても頑張れる」という経験って誰しもあると思います。

きっとその延長に信念はあるし、それを明確にすることができれば、迷ったり、悩んだりしたときにも原点に立ち返ることができるといいます。

悩んだら原点回帰。

そのために自分を知っておくと、迷子にならないそう。

島田さんは、かつてはお笑いコンビを組んで漫才をしていて、もともとお笑いをやりたかったわけで、手相の仕事をしているとふと「何をしているんだろう…」という気持ちになることもある、と話します。

そんなとき、「どうして手相なんだっけ?」→「人を楽しませたいから!」という根っこに返ることで、やる気が湧いてくるのだそう。

手相なら、(彼は)人を楽しませることができる。

手相は手段であり、信念(目的)が合っていればいいと思うんですよね、と話します。

やりたい仕事が見つからない…

やりたい仕事に就けない…

と迷う人は、信念で判断すると、選択肢の幅を広げられるのだそう。

また、既に今就いている仕事で実現する方法も、見つかるかもしれません。

そうやって自らの方向性を細かく定めていき、人は年齢を重ねることで何者かになっていくのだそう。

彼は、

「20代は、人から「何をしている人ですか?」と聞かれて「お笑いをやっています」と答えると「そうなんだ、頑張ってね」と応援してもらえます。

ところが30歳を過ぎると、「お笑いやってます」だけでは認めてもらえません。

「あなたの名前は見かけないけれど、この先どうするの?」と。

「何をしている」だけでなく、「何ができる」という確実なものが伴わないと「この人大丈夫?」とけげんに思われてしまうんです。

30代以降は、自分のやりたい! だけでなく、自分はいかに役立てるかを考える必要があるんだなと実感しています。

僕は今、40代に入ったところ。こんな偉そうなことを言っていますが、まだまだです。

幸い、「手相の島田」「都市伝説の島田」というように認識してもらえるようになりましたが、精進の日々。

皆さんも「○○の人」とキーワードを1つ持ち、そこから自分のキーワードを増やすようなイメージで、自分のことをもっと深堀りしてみてください。

「何をしている」ではなく、「何ができる」を積み重ねていくことで、仕事の道は間違いなく開けていきます」 と話します。


あなたは、どんなキーワードをイメージしますか?!(^^)