雪になるんですかね〜?!
皆さん、お帰りの際はお気をつけてくださいませ。

さて、今回は…
先日、人気番組でも日本茶のブームが過去最大とやってましたが、美味しいだけでなく、色々な効能も期待出来るお茶。

今夜はそんな色々なお茶のお話から。

では、早速…


⚫お肌のシミやたるみにも?!

お茶は、お肌のトラブル糖化たるみを防ぐともいわれています。

そんなお茶が例えばカフェインレスでも糖化たるみを防ぐのだそうです。

大学教授らが80種以上の健康茶を調べて突き止めた以下のお茶は、カフェインレスの健康茶にも強い抗糖化作用を持つと話します。

教授いわく「緑茶と同等の極めて高い抗糖化作用を持ち、食後の高血糖を防ぐ働きが高い」といいます。

ちなみに、1日1〜2杯で、その効果が期待できるのだそう。

注目したいのは、AGEs(終末糖化産物)の分解を促す可能性があるというお茶。

AGEsは一度できると分解されにくいですが、健康茶の作用には、AGEsの分解・排出を促進する可能性があることが分かってきたのだとか。

また、健康茶独特の風味は、ちょい足しなどの工夫で飲みやすくなります。

お薦めは、糖質の吸収をゆるやかにするクエン酸を含むレモン。

そして抗糖化作用のあるお茶は、肌のくすみやたるみだけでなく、血管や内臓の老化も防ぐといいます。

では、見ていきましょう。


☆抗酸化作用の強い健康茶

1. 甜茶
2. ドクダミ茶
3. ルイボスティー

4. 柿の葉茶
5. シソ茶
6. グアバ茶
7. バナバ茶
8. ハマ茶
9. クマザサ茶

教授らが、80種類以上の健康茶の糖化反応抑制率を測定し、お茶の抽出液がコラーゲン中のAGEs生成をどの程度抑制するかを、糖化反応阻害作用を持つ化合物・アミノグアニジンと比較し、強い糖化抑制作用を確認したものがこの9つなんだそう。

中でも教授のお薦めは甜茶、ドクダミ茶、ルイボスティーとのこと。


☆健康茶の淹れ方

・急須でいれる

急須にティーバッグを入れ、パッケージに表示された量の湯を注ぎ、所定の時間蒸らすだけ。


・茶葉を煮出す

表示の量の湯を沸かし、弱火で煮出す。

水から沸かすタイプや、煮出し後に蒸らすタイプもあります。

では、次回はそれぞれのお茶を詳しくみていきましょう(^^)

晴れますように…☆☆☆