冷たい雨が降りだし、今夜は寒くなりましたね~
そこで今回は、こんな寒い夜を温めてくれる飲み物のお話から。
⚫体を温める飲み物
ちょっと体が冷えてるかも?!と思った時に、こんなドリンクはいかがでしょうか?
☆生姜湯
生姜に含まれる辛味成分の「ジンゲロール」と「ショウガオール」が、中からじっくりと体を温めてくれますよ。
ショウガ湯はもともと葛で作られていて、葛は「温」の働きがありますが、なかなか入手は難しいかもしれないので、手に入らない時は片栗粉で代用しましょう。
ちなみに、片栗粉は「平」の食材です。
☆ほうじ茶
ノンカフェインでお休み前にも安心して摂れるほうじ茶もいいでしょう。
他にも体を温めるお茶は、発酵したお茶です。
不発酵茶は体を冷やしてしまうので、冷えを感じている時は避けた方がよいかもしれません。
ちなみに、発酵茶は茶葉が茶色い紅茶、ほうじ茶、プーアール茶、ウーロン茶などです。
☆赤ワイン
赤ワインはブドウから作られているうえ、アルコールも入っているのでアルコールの働きも相まって、温める働きがアップします。
もっと、さらに温めたい!というときはホットワインもいいでしょう。これも体が温まると言われています。
さらに、ちょっとしたご飯の代わりにもなるレシピもご紹介します。
☆具だくさん!けんちん汁
ホカホカの定番、けんちん汁です。
みそ仕立てや醤油仕立て、いろいろありますが今回は醤油仕立てでいきましょう。
けんちん汁にたっぷりと入る根菜も身体を温める食材ですから、芯から温まっていきます。
では、作り方は…
1、木綿豆腐の水を切り、ニンジン、コンニャク、大根を短冊切りにしておきます。
長ネギは熱が通りやすいよう斜め切りがよいでしょう。
2、厚手の鍋に適量の油を入れ、、豆腐を適度に崩しながら炒めていきましょう。
先ほど切っておいた野菜を加えてさらに炒め、ある程度火が通ったらだし汁を加えます。
3、薄口しょうゆで味付けし、薄ければ塩で加減しましょう。
最後に青ねぎを散らして完成です。
さらに、もう1品
☆食べる生姜スープ
~鶏とわかめの生姜スープ~
次は鶏肉をたっぷり入れて作る、生姜のスープです。
生姜はもちろん、鶏肉も身体を温める効果があるので、ちょっと汗をかくくらいホカホカが期待できます。
それでは作り方です。
1、お鍋に水を入れ、軽くふいた昆布を浸していきます。
充分にだしが出るようにじっくり1時間以上浸しましょう。
浸している時に火をつけてはいけません。
鶏は余計な黄色い脂を取り、1口大に切りましょう。
その後日本酒大さじ1を揉みこんで、5分ほど置きましょう。
2、昆布を入れたままで、お鍋に火をつけます。
お湯が沸騰する直前に昆布を取り出します。
沸騰したら鶏肉を入れ、弱火にします。
軽くアク取りをしながら火が通るまで10分ほど煮ましょう。
この間に青ネギを小口切りに切っておきましょう。
3、白だししょうゆを入れ、味をチェックしましょう。
火を消す直前に生姜を混ぜ、混ぜたらすぐに火を消します。
最後に乾燥わかめを入れて、わかめが戻ったら出来上がりです。
お椀によそり、青ねぎを散らしましょう。
ぜひ、今夜試してみませんか?!(^.^)

そこで今回は、こんな寒い夜を温めてくれる飲み物のお話から。
⚫体を温める飲み物
ちょっと体が冷えてるかも?!と思った時に、こんなドリンクはいかがでしょうか?
☆生姜湯
生姜に含まれる辛味成分の「ジンゲロール」と「ショウガオール」が、中からじっくりと体を温めてくれますよ。
ショウガ湯はもともと葛で作られていて、葛は「温」の働きがありますが、なかなか入手は難しいかもしれないので、手に入らない時は片栗粉で代用しましょう。
ちなみに、片栗粉は「平」の食材です。
☆ほうじ茶
ノンカフェインでお休み前にも安心して摂れるほうじ茶もいいでしょう。
他にも体を温めるお茶は、発酵したお茶です。
不発酵茶は体を冷やしてしまうので、冷えを感じている時は避けた方がよいかもしれません。
ちなみに、発酵茶は茶葉が茶色い紅茶、ほうじ茶、プーアール茶、ウーロン茶などです。
☆赤ワイン
赤ワインはブドウから作られているうえ、アルコールも入っているのでアルコールの働きも相まって、温める働きがアップします。
もっと、さらに温めたい!というときはホットワインもいいでしょう。これも体が温まると言われています。
さらに、ちょっとしたご飯の代わりにもなるレシピもご紹介します。
☆具だくさん!けんちん汁
ホカホカの定番、けんちん汁です。
みそ仕立てや醤油仕立て、いろいろありますが今回は醤油仕立てでいきましょう。
けんちん汁にたっぷりと入る根菜も身体を温める食材ですから、芯から温まっていきます。
では、作り方は…
1、木綿豆腐の水を切り、ニンジン、コンニャク、大根を短冊切りにしておきます。
長ネギは熱が通りやすいよう斜め切りがよいでしょう。
2、厚手の鍋に適量の油を入れ、、豆腐を適度に崩しながら炒めていきましょう。
先ほど切っておいた野菜を加えてさらに炒め、ある程度火が通ったらだし汁を加えます。
3、薄口しょうゆで味付けし、薄ければ塩で加減しましょう。
最後に青ねぎを散らして完成です。
さらに、もう1品
☆食べる生姜スープ
~鶏とわかめの生姜スープ~
次は鶏肉をたっぷり入れて作る、生姜のスープです。
生姜はもちろん、鶏肉も身体を温める効果があるので、ちょっと汗をかくくらいホカホカが期待できます。
それでは作り方です。
1、お鍋に水を入れ、軽くふいた昆布を浸していきます。
充分にだしが出るようにじっくり1時間以上浸しましょう。
浸している時に火をつけてはいけません。
鶏は余計な黄色い脂を取り、1口大に切りましょう。
その後日本酒大さじ1を揉みこんで、5分ほど置きましょう。
2、昆布を入れたままで、お鍋に火をつけます。
お湯が沸騰する直前に昆布を取り出します。
沸騰したら鶏肉を入れ、弱火にします。
軽くアク取りをしながら火が通るまで10分ほど煮ましょう。
この間に青ネギを小口切りに切っておきましょう。
3、白だししょうゆを入れ、味をチェックしましょう。
火を消す直前に生姜を混ぜ、混ぜたらすぐに火を消します。
最後に乾燥わかめを入れて、わかめが戻ったら出来上がりです。
お椀によそり、青ねぎを散らしましょう。
ぜひ、今夜試してみませんか?!(^.^)
