朝から雨降りな1日ですね~
こんなお天気の日は、眠い、だるい、頭痛も肩こりもヒドイ… なんて方、少なくありませんよね。
特に女性は雨だと2人に1人がだるさなどの不調を感じているそうです。
今夜はそんな、雨の日のケアについてのお話から。
●雨の日は〇〇だった?!
低気圧で晴天時より気圧が下がるということは大気の量が減っているということになります。
大気が減るということは空気中の酸素も減るということ。
と、いうことは普段の状態よりも酸欠状態になっているのだそうです。
そんな酸素が十分でないことで、脳の機能が低下し、眠気やだるさ頭痛を引き起こしやすくなっていたんですね。
また、更に自律神経の乱れも起こします。
よく耳にする自律神経とは…
呼吸や消化のような意思の力では制御できない体内の機能を制御しています。
ホルモンとも密接な関わりがあり、ストレスや生活の乱れなどで自律神経に支障をきたすとホルモンのバランスも乱れ、様々な不調を引き起こします。
自律神経には主に興奮状態の時に優位になる『交感神経』と鎮静状態の時に優位になる『 副交感神経』とがあり、二つが同時に働くことはありません。
そんな、自律神経は様々な物の影響を受けますが、天気もその一つ。
快晴の時は『交感神経』を優位にし、肉体的にも精神的にも活動的な状態になります。
それに対して曇りや雨の低気圧の時には『副交感神経』が優位になり、心身ともにエネルギーを蓄積しようとする状態になり、リラックスモードで活動機能や意欲が低下した状態になります。
そしてだるさや眠気、頭痛やめまい血液が滞留することにより浮腫みなどの症状になって現れるのです。
ちなみに、『交感神経』『副交感神経』どちらかだけが良いというわけではなく、二つの神経がバランス良く機能していることが理想の状態です。
そこで 様々な不調を、セルフケアしましょう!
まずは…
☆深呼吸をする
深く呼吸し、積極的に酸素を取り入れ酸欠状態から脱出しましょう。
☆軽い有酸素運動をする
ウォーキングやストレッチなどの軽い有酸素運動をすることで酸素を取り込むと同時に『交感神経』のスイッチを入れ、眠気を吹き飛ばし活動的になりましょう。
☆アロマテラピーを取り入れる
気分をシャキッとさせるものや、循環器系の働きを助けるアロマを使ってダルさ、眠気、無気力、頭痛やめまい、肩こり、浮腫みなどの低気圧が原因の不調を乗り切りましょう。
例えば…
・グレープフルーツ
・サイプレス
・ジュニパーベリー
・ブラックペッパー
・レモングラス なども、お薦めです。
これらの精油は心身をリフレッシュさせてくれると共に、体の中に滞留している水分や毒素の排出を促す作用があります。
また…
・ペパーミント
・ユーカリ
・ローズマリー
これらの精油は高いリフレッシュ・覚醒作用があるので目覚めの時やボーっとしてしまう時などに良いでしょう。
以上のように、芳香浴などで香りを嗅ぐだけでも気分をシャキッとさせる効果はありますが、 スイートアーモンドオイルなどのベースオイルに1%以下に希釈(30㎖のオイルに対し精油6滴)し、浮腫みの気になる部位や首、肩などに塗って、軽く揉み解すなどセルフマッサージをするのがお勧めです。(塗るだけでも大丈夫です)
天気の悪い日は暗い空を見るだけで気持ちまでどんよりと沈みがちですが、実は低気圧が私たちの体に及ぼす影響は大きいようです。
ただなんとなくダルいわけではなく、理由があってのこと。
しっかり理由を理解して、雨降りをより快適に乗り切る対策を行ってみませんか⁉(^.^)

こんなお天気の日は、眠い、だるい、頭痛も肩こりもヒドイ… なんて方、少なくありませんよね。
特に女性は雨だと2人に1人がだるさなどの不調を感じているそうです。
今夜はそんな、雨の日のケアについてのお話から。
●雨の日は〇〇だった?!
低気圧で晴天時より気圧が下がるということは大気の量が減っているということになります。
大気が減るということは空気中の酸素も減るということ。
と、いうことは普段の状態よりも酸欠状態になっているのだそうです。
そんな酸素が十分でないことで、脳の機能が低下し、眠気やだるさ頭痛を引き起こしやすくなっていたんですね。
また、更に自律神経の乱れも起こします。
よく耳にする自律神経とは…
呼吸や消化のような意思の力では制御できない体内の機能を制御しています。
ホルモンとも密接な関わりがあり、ストレスや生活の乱れなどで自律神経に支障をきたすとホルモンのバランスも乱れ、様々な不調を引き起こします。
自律神経には主に興奮状態の時に優位になる『交感神経』と鎮静状態の時に優位になる『 副交感神経』とがあり、二つが同時に働くことはありません。
そんな、自律神経は様々な物の影響を受けますが、天気もその一つ。
快晴の時は『交感神経』を優位にし、肉体的にも精神的にも活動的な状態になります。
それに対して曇りや雨の低気圧の時には『副交感神経』が優位になり、心身ともにエネルギーを蓄積しようとする状態になり、リラックスモードで活動機能や意欲が低下した状態になります。
そしてだるさや眠気、頭痛やめまい血液が滞留することにより浮腫みなどの症状になって現れるのです。
ちなみに、『交感神経』『副交感神経』どちらかだけが良いというわけではなく、二つの神経がバランス良く機能していることが理想の状態です。
そこで 様々な不調を、セルフケアしましょう!
まずは…
☆深呼吸をする
深く呼吸し、積極的に酸素を取り入れ酸欠状態から脱出しましょう。
☆軽い有酸素運動をする
ウォーキングやストレッチなどの軽い有酸素運動をすることで酸素を取り込むと同時に『交感神経』のスイッチを入れ、眠気を吹き飛ばし活動的になりましょう。
☆アロマテラピーを取り入れる
気分をシャキッとさせるものや、循環器系の働きを助けるアロマを使ってダルさ、眠気、無気力、頭痛やめまい、肩こり、浮腫みなどの低気圧が原因の不調を乗り切りましょう。
例えば…
・グレープフルーツ
・サイプレス
・ジュニパーベリー
・ブラックペッパー
・レモングラス なども、お薦めです。
これらの精油は心身をリフレッシュさせてくれると共に、体の中に滞留している水分や毒素の排出を促す作用があります。
また…
・ペパーミント
・ユーカリ
・ローズマリー
これらの精油は高いリフレッシュ・覚醒作用があるので目覚めの時やボーっとしてしまう時などに良いでしょう。
以上のように、芳香浴などで香りを嗅ぐだけでも気分をシャキッとさせる効果はありますが、 スイートアーモンドオイルなどのベースオイルに1%以下に希釈(30㎖のオイルに対し精油6滴)し、浮腫みの気になる部位や首、肩などに塗って、軽く揉み解すなどセルフマッサージをするのがお勧めです。(塗るだけでも大丈夫です)
天気の悪い日は暗い空を見るだけで気持ちまでどんよりと沈みがちですが、実は低気圧が私たちの体に及ぼす影響は大きいようです。
ただなんとなくダルいわけではなく、理由があってのこと。
しっかり理由を理解して、雨降りをより快適に乗り切る対策を行ってみませんか⁉(^.^)
