今日はグンと気温があがり、暑いくらいの陽気となりましたね~
さて、今回は…
以前の「やる気」についてのお話の続きです。
やる気が出ない、やる気が起きないもうひとつの原因、それは…
現状維持の法則とも呼ばれる、私たちの心にある”変化を嫌う感情、変化を恐れる感情”なんだそうです。
人間なら誰の心の中にもある”変化を嫌う感情、変化を恐れる感情”について、私たちはみんな心の中に、向上を望む感情と現状維持を望む感情を抱えながら生きていることだとか。
このことについて、心理カウンセラーの成井先生は…
貯金しようと決意したにもかかわらず、つい遊びに行った時に気が大きくなり散財してしまったという方の事例を挙げて、私たちの心には変化を嫌い、「良くも悪くも現状維持を保とうとする働き」があるのだと、おっしゃいます。
私たちのやる気は、自分の心のなかにある、変化を望む気持ち(向上を望む感情)と変化を恐れる気持ち(現状維持を望む感情)のバランスに強い影響を受けてしまうものなのだそうです。
たとえば
「今よりも、もっと高い地位に就きたい、もっと会社に認められたい」と決意し、仕事に打ち込もうと思うその心のどこかで、「何かあったとき責任をとれるだろうか…?!」
「それだけの仕事量をこなせるだろうか…?!」
といった不安を感じている?!
また
「独立して、もっと自分の力を試してみたい」と思いながら、今の安定した生活が変わってしまうことにためらいを感じている?!
あるいは
「新しい技能や資格を身につけたい」と思いながら、そのために自分の自由な時間を奪われることに、ためらいを感じていたる?!
私たちは、こんなふうに、自分をもっと高めたいと感じながら、その心のどこかで、それが実現された時に失う(と思い込んでいるもの)や、背負わなければならない(と思い込んでいるもの)を恐れたり、不安になったりするのだそうです。
その恐れや不安が元になって、やらなければならないことを先送りにしたり、現状維持を続けている状態が「やる気が出ない」「やる気が起きない」という心の状態なんだそうです。
私たちの心の中には、自分や自分を取り巻く環境をもっと価値あるものにしたい、向上させたいという感情=変化を望む気持ち(向上を望む感情)と、それをためらわせる感情、つまり変化を恐れる気持ち(現状維持を望む感情)とが表裏一体となって存在しています。
そして、この「向上をためらわせる感情」が強ければ強いほど、いくら一生懸命がんばろうとしても、自分を向上させたいという思いがあっても、肝心なところでやる気が湧いてこなくなるのなんだそうです。
先生いわく、
「やる気が出ないのは、やる気が起きないのは、決してあなたが”怠けているわけでも、たるんでいるわけでもありません。
もしやる気が出ないことで、自分を責めているなら、それはもうここで終わりにしましょう。
生きていれば、やる気が出なくなってしまうときもあってあたりまえです。」
と、おっしゃいます。
大切なのは
そういった自分の心のサインをきちんと受け止めること
自分の心を上手に導いていくコツを知ることなのだそうです(^.^)

さて、今回は…
以前の「やる気」についてのお話の続きです。
やる気が出ない、やる気が起きないもうひとつの原因、それは…
現状維持の法則とも呼ばれる、私たちの心にある”変化を嫌う感情、変化を恐れる感情”なんだそうです。
人間なら誰の心の中にもある”変化を嫌う感情、変化を恐れる感情”について、私たちはみんな心の中に、向上を望む感情と現状維持を望む感情を抱えながら生きていることだとか。
このことについて、心理カウンセラーの成井先生は…
貯金しようと決意したにもかかわらず、つい遊びに行った時に気が大きくなり散財してしまったという方の事例を挙げて、私たちの心には変化を嫌い、「良くも悪くも現状維持を保とうとする働き」があるのだと、おっしゃいます。
私たちのやる気は、自分の心のなかにある、変化を望む気持ち(向上を望む感情)と変化を恐れる気持ち(現状維持を望む感情)のバランスに強い影響を受けてしまうものなのだそうです。
たとえば
「今よりも、もっと高い地位に就きたい、もっと会社に認められたい」と決意し、仕事に打ち込もうと思うその心のどこかで、「何かあったとき責任をとれるだろうか…?!」
「それだけの仕事量をこなせるだろうか…?!」
といった不安を感じている?!
また
「独立して、もっと自分の力を試してみたい」と思いながら、今の安定した生活が変わってしまうことにためらいを感じている?!
あるいは
「新しい技能や資格を身につけたい」と思いながら、そのために自分の自由な時間を奪われることに、ためらいを感じていたる?!
私たちは、こんなふうに、自分をもっと高めたいと感じながら、その心のどこかで、それが実現された時に失う(と思い込んでいるもの)や、背負わなければならない(と思い込んでいるもの)を恐れたり、不安になったりするのだそうです。
その恐れや不安が元になって、やらなければならないことを先送りにしたり、現状維持を続けている状態が「やる気が出ない」「やる気が起きない」という心の状態なんだそうです。
私たちの心の中には、自分や自分を取り巻く環境をもっと価値あるものにしたい、向上させたいという感情=変化を望む気持ち(向上を望む感情)と、それをためらわせる感情、つまり変化を恐れる気持ち(現状維持を望む感情)とが表裏一体となって存在しています。
そして、この「向上をためらわせる感情」が強ければ強いほど、いくら一生懸命がんばろうとしても、自分を向上させたいという思いがあっても、肝心なところでやる気が湧いてこなくなるのなんだそうです。
先生いわく、
「やる気が出ないのは、やる気が起きないのは、決してあなたが”怠けているわけでも、たるんでいるわけでもありません。
もしやる気が出ないことで、自分を責めているなら、それはもうここで終わりにしましょう。
生きていれば、やる気が出なくなってしまうときもあってあたりまえです。」
と、おっしゃいます。
大切なのは
そういった自分の心のサインをきちんと受け止めること
自分の心を上手に導いていくコツを知ることなのだそうです(^.^)
