お仕事納めの方、今年一年 お疲れ様でした。風邪などひかないように、素敵な年末年始をお過ごしください(^.^)

今夜も、前回の断捨離の話題の続きです。

誰もが感じやすい、お悩みで…

Q.
捨てること自体に罪悪感があります。どうしたらいいでしょうか?


そこで、専門家のご意見は…

A.
「確かに捨てる行為はつらいもの。

でもそのつらさを経験すれば、『もうムダなものは買いたくない』という思いにつながります」。

つらい経験を繰り返したくないと、買い物も慎重になるはず」

とのこと、
捨てるという痛みを知ってこそ次に生きる」という見解。

そんなお悩みもある、
д<)


1. 目当てのモノが見つからず、探す時間がかかってしまう

何かが見つからず、1日に5分探し物をしていたとしたら1年で30時間余りとなり、合計1日以上探し続けていることに。

この時間こそ、もったいないです!


2. 無駄なモノがあふれているとイライラ、ネガティブ思考に

部屋が片づいていないと気分が落ち込み、イライラする人も多いはず。

ネガティブな状態は体の免疫力を低下させます。

散らかった部屋は健康を損なう恐れもあるのだとか。


3. “3軍、4軍”のモノに囲まれ、大切なモノが埋もれてしまう

どうでもいい、いわば“3軍、4軍”のモノのなかに大切なモノが埋もれる可能性が。

無駄なモノに囲まれていると『自分はそのレベルの人間』と考え、自己評価も低くなってしまうんだそうです。


4. 似たようなモノを購入するなど無駄な出費が増えていく

モノが多すぎると、管理し切れず、無駄買いにつながる。

自分の持ち物を把握できていないので、似たデザインの洋服を購入するなど、無駄な出費をしてしまうことに。


5. いらないモノで部屋が占有され、生活空間が狭くなる

モノが増えると、おのずと生活空間は限定される。

使わないモノを置いているスペースを家賃換算してみてください。

その金額を払って部屋に不要物を置いていることと同じ事なりますよ


今度こそ続く、断捨離!

よくあるお悩みから、専門家の解説をみていきます。


Q.
すぐにモノを買ってしまって、減りません

A.
買い物以外で楽しくなることを探そう

現状の自分に不満を抱えていて、それをモノで満たそうとしているのかも?!

買い物以外で自分が楽しくなる方法を考えて、書き出してみると少しずつ心の溝が埋まっていくはずです。

例えば
映画を見に行って気晴らしする
友人とランチする
公園を散歩する  etc


Q.
断捨離してもすぐに散らかってしまいます

A.
いつかは散らかるもの。
めげずにやり続けましょう。

忙しいときに散らかってしまうのはよくあること。

落ち込むことはありません。

また改めて断捨離にトライすればいい。

繰り返すうちに自分なりのスッキリを保つコツが見えてくるでしょう。

とのお話。

年末の大掃除や、来年の新しいスタートとして、断捨離に取り組んでみるのも良いかも知れませんね(^_^)