今日も、乾燥した冷たい風の1日でしたね~

このところ、寒さや仕事がら「腎盂腎炎」になってしまいました(ToT)
皆さまもくれぐれも健康には、お気をつけくださいませ!

さて、今回は…
PMS予防!?にもなると言われる、今から実践できる子宮メンテナンス術についてのお話。



まずは普段の生活習慣で、以下を意識してみてください。

生理前後の不調改善に役立つとの事。


血行を促し、身体を冷やさない

一番のオススメは、ゆっくりと入浴をすること。

リラックス効果もあり、ストレス解消にも繋がります。


食事ではカフェインを控えて、ビタミンB6を積極的に摂る

カフェインはPMSを悪化させることもあり、ビタミンB6不足はPMSの原因にもなると言われます。

ちなみに、バナナ、鶏肉、大豆、いわし・鮭などにビタミンB6が含まれています。


ストレスを溜め込まない

ストレスが生理時の不調を悪化させることがあります。

ストレスは発散するようにして、睡眠も十分にとってください。


全身運動を行う

ランニング、サイクリング、水泳など全身運動を行なうのがお薦めです。

血行がよくなり症状改善に繋がります。


喫煙は避ける

たばこの煙には様々な有害物質が入っていて、血中に移行して全身の細胞に伝わってしまいます。

中でも一番ダメージを受けやすいのは卵子だそうです。

長期の喫煙女性は、平均閉経が数年早くなることもわかっていますが、女性ホルモンの産生量も減ってしまうとの事。


以上の事などに気をつけて、ホルモンバランスの取れた健康な身体を目指しましょう‼