なんだか最近、調子が悪くアップされないことが多く…(/_;)
ん~ 気を取り直して…


さすがに12月らしく、朝晩が冷え込みますね~ 今夜も冷えてきてますので、温かくしてお過ごし下さいませ(*^^*)


さて 今回は先日からの関係性について、最終回です。



 Point6.自分のルールを作り、それを守りながら常に行動する

対等ではない人の特徴として、
「その時の気持ちや雰囲気に流されやすい」
「他人の態度に振り回されやすい」ということがあげられます。  

例えば自分が嫌だと思っていたとしても、その場の空気を読んで無理矢理、それを受け入れたりしてしまう…など。 

そして「自分のしたいことに沿わないこと」を繰り返すことで、いつの間にか「他者の言いなり」になっていることも多いものです。

そうした場合は、まず自分の中でルールを作ってみるのだそうです。

この日は休みたいから早く帰る、人から誘われても自分の予定や体調を優先するなど、自分が本当に優先したいことをきちんとルール化し、それを守ることで、気持ちや雰囲気に左右されない軸をつくることができます。

その結果、他者に振り回されない、都合良く扱われない自分になっていけるようです。



 Point7.他人に優しくし、自分にも優しくする

他人と上下関係を創ってしまう人ほど、「他人には優しいのに自分には厳しい」「他人にはやってあげるのに自分にはやってあげない」などの差別が行われています。 

つまり、他人に対しては時間やエネルギーを注いだり優しく接しているのに、自分のことは無視してしまっているんですね。 

このように、最初から他人に対してのみ尊重し、自分のことを無視していると、「私は時間やお金・労力をかける価値がない人間だけど、他人は価値がある」と自分で宣言していることになってしまうのだそうです(◎-◎;)


でも、実は他人に労力をかけるように、自分自身にも労力をかけてあげることが大切なのです。  

あなたが他人にするように、自分に対して心配したり、優しく接したり、常に自分の機嫌をとってあげること。 

エステや洋服などにお金をかけてもいいですし、時間を使って旅行など自分の好きなことをやらせてあげることも良いでしょう。

「私にも価値があるからこそ、労力をかける」という態度をとることで、あなた自身が自分のことを価値ある存在として他人と対等に扱えるようになるのだそうです。


4回にもわたりましたが、皆さんはいかがでしたか?  

このように、私たちの心の持ちようを元に、人間関係が創られていく。  

もし、あなたが人間関係において相手より格下だと感じているのならば、それはあなた自身が自分を低めてしまっているからかもしれません。

まずはあなた自身があなたの持っている癖を見直し、あなたという存在を他人と同列に扱ってあげてください。

あなたがあなた自身を他者と対等に扱えるようになることで、他者との間にも対等な関係性を創ることができるようになるのだそうです。



日本大通りも中々 紅葉が綺麗でした~


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