今日は何とかお天気がもって、降られないで済みそうです^_^;
ただ 蒸し暑さはあるので、「冷」の食材で体内の「熱・湿」を出す夕飯でも取ろうと思いま~す(^^)

さて…
昨日の昼寝(仮眠)について…


2.昼寝(仮眠)をとるタイミング&姿勢

昼寝(仮眠)を何時とるかや、寝る姿勢によっても、効果などが異なるそうです。

まずは寝るタイミングですが、
眠い時間帯に昼寝をとることができればいいのですが,仕事中などの場合、当然好き勝手なタイミングで眠ることは許されませんよね。

そこで…

余裕がある昼休みに20分間の昼寝をとった場合を調べてみた結果で、不眠症の改善としては肝心の夜の睡眠の邪魔をしてしまう脳波の放出を抑えられる効果があることがわかってきたとの事です。

また寝る姿勢ですが、効果的な仮眠の体勢に関して、ポイントがあるようです。

・イスに座ってもたれかかった状態でとる
・机にうつぶせになったり、
ベッドやソファで横になったりしない

仮眠の目的は、あくまでも脳内に溜まった疲労物質を取り除くこと。そのため、身体を休ませる必要はありません。
たしかに、横になったり、うつ伏せになって仮眠をとると、身体の状態はとても楽になりますが、しかしそのことにより、熟睡しやすくなってしまい、その結果起床後も眠気が続いてしまうということになります。

仮眠をとる場合は、その目的である脳の疲労をとるということに集中し、イスにもたれかかった体勢で仮眠するようにしましょう。

また仮眠の前にカフェイン入りの飲料(コーヒー、紅茶など)を、摂取してから仮眠をすると、摂取後20~30分後からカフェインの成分が効き出すとのことですので、仮眠後の起床が楽になるそうです。


20分程度の昼寝(仮眠)は、夜の睡眠の2~3時間に匹敵するとも言われていますので、上手く脳のリフレッシュをして、午後からの仕事の能率アップに活かしましょう(*^_^*)




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