Shall we think?! -17ページ目

Shall we think?!

一個人、海賀大湧の自由な発想の記

首や頭の疲れが、どうしても取れにくかったので、以前、ずっと枕を探していました。



カタログハウスの「ピカイチ辞典」を拝見していて見つけたのですが、

6年くらい前から、ファベ社の枕を使用するようになり、とても快適な睡眠を取ることができています。



カタログハウスHP:

http://www.cataloghouse.co.jp/bedding/pillow_and_cover/1101280.html

カタログハウスの通販生活全商品中、16年連続で第一位だそうです。

(私も、今まで知りませんでした:笑)



ファベ社の枕です。
Shall we think?!

使用イメージ:(私の家族ではありません:笑)


Shall we think?!





柔らかいのですが、しっかりした感触もあり、頭や首に反発や負荷が全くかからない感じです。

また、枕の幅が広いので、寝返りをうっても、動く範囲をカバーしてくれます。とても気持ちがいいです。

頭の熱も、ほどよく逃がしてくれるので、一晩中涼しく寝られる感じです。




子供にはまだ贅沢だとは思ったのですが:笑、健康のためなら早い方がよいと考え、家族4人で使っています。



一生のお供に、健康を支えるパートナーの一つとして、お薦めできる枕です。

(カタログハウスさんから、頼まれているわけではありません:笑)

「枕」で悩んでいる皆さんに、是非!




古代ギリシャの戦いを描いた映画「トロイ」。



今から3200年前のギリシャにおける物語です。

ギリシャのアキレスをブラッド・ピットが、トロイのヘクトルをエリック・バナが、それぞれ演じています。



ギリシャの王、アガメムノンに率いられたギリシャ軍が、トロイに攻撃を行います。



ギリシャ軍の勇者アキレス率いる戦士たちが、今にも、トロイの浜辺に一番に乗り入れようとしています。

アキレスは自分の兵士たちに激を飛ばします。



一方、それを迎え撃つトロイの勇者ヘクトルが、トロイ兵に同じく檄を飛ばし、それを迎え撃ちます。



戦いに際し、こころの入った言葉で兵士たちを勇気付け、一緒に死地に赴くリーダーシップの輝かしい姿が、そこにあります。




○ヘクトルの激(げき)



Trojans!

(トロイの兵たちよ。)


All my life, I've lived by a code. And the code is simple;

(私はずっと、掟(おきて)に従って生きてきた。その掟は明快だ。)


Honor the Gods, love your woman, and defend your country.

(神々を敬い、妻・愛しい人を愛し、祖国を守れ、という掟に。)


Troy is mother to us all. Fight for her!

(我々すべてにとっての母なるトロイのために、戦おう!)



○アキレスの激(げき)



Myrmidons,....my brothers of the sword.

I'd rather fight beside you than any army of thousands.

(我が親愛なるミュルミドンの戦友たちよ。

何千の兵士よりも、お前たちと共に戦いたい/お前たちが頼りだ。)


Let no man forget how menacing we are. We are lions!

(思い知らせてやれ。俺たちは獅子だ!)


Do youknow what's there, waiting, beyond that beach?

(知っているか?あの岸の向こうに何が待っているか?)


Immortality! Take it! It's yours!

(「永遠・不朽の名声」だ。つかみ取れ!お前たちのものだ!)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



神々、家族、そして母なる祖国のため



永遠・不朽の名声のため



想いの違いはあるものの、いずれの勇者も、自分たちの兵士を信じ(信じることのできる兵士たちを築き上げ)、想いの方向性に共感を引き出し、先頭に立って死地に赴きます。



想いと責任と勇気と覚悟、どれをとっても賞賛に値する勇者たちです。



本物のリーダーです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



今、私たちの時代は、どんな想いを持って、多くの人々が進んでいるのでしょうか?





人事・教育を志す者として、この数十年の(学校)教育現場での難しい課題を、どうしても注視してしまう。



特に、「いじめ」の問題には、目を覆いたくなる。


どうして誰も根本的な解決に「踏み切らないのか」、と。



私事ながら、私が小学校の頃も、多少なりともクラスに「いじめ=からかい」はあった。ある男の子に向けての「からかい」、女の子に向けての「中傷」、は存在した。ユーモアや笑いの存在する「からかい」だった気もする。でも、私も含め、周囲の第3者の誰かが「もうやめろよ」と言って、収束していた気がする。




少し人と違う子(個)、威張っている面々に逆らった子(個)、誰かの言うことを聞かなかった子(個)、おとなしいけど何かを考えている子(個)・・・・・そういう、特性のある「子(個)」が、ターゲットになっているのではないか?


実は、そういう子(個)こそ、オリジナリティ(独創性)を秘めており、今の日本を変革するのに必要な存在になる可能性が高いのである。「独創の個」と呼ぶこともできる。




一方、そのような子(個)をターゲットとして、「いじめ」を煽り、その賛同者を広く集める主体となる子(個)たちがいる。このような子(個)たちは、必ず複数で集まる。いわゆる、「衆愚」となり、周囲を扇動する。


この「衆愚」の子供たちは、メディアの影響を多分に受けており、「数」・「権力」・「自分たちの常識」などを絶対的なより所として、「独創の個」に攻撃をかけ続ける。絶対的なより所があると信じているので、決して自分たちが悪いことをしているなどとは思っていない。そういう彼らには、知性・倫理性のかけらも感じることができず、誠に嘆かわしいことである。




ニュース/各種メディアに登場してくる大人の誰かの真似をしているのかもしれない。



今、大人の側が、「輝く独創的な個があって、そういう個が集まって、初めて素晴らしい国家・社会・組織・チームができるんだよ」と、きっぱりと言う必要があろう。Googleなどの企業文化は、独創性そのものである。


「衆愚」となって仕掛けてくる面々に対して、「何をやっているの?もっと個を磨きなさい。これからの時代、集団に依存する人のほうが生きていくのが大変なのです。」と言い切る大人が必要だろう。


そして、「衆愚」を率先して扇動し、「いじめ」を継続する子供たちに、「正当な罰」を与える。教室や廊下の掃除、グラウンドの雑草取り、1ヶ月間の給食当番、・・・・学校やクラスへの貢献を「罰」として与える。


当然のことである。


社会のルールを教えるのである。モンスターだろうが何だろうが、親に対しても、先生同士が志を持って連携して、毅然とした姿勢で対峙し、コミュニケーションを続ける。


先生は、日本の将来ために「志を持って、立ち向かっていく」存在なのである。尊敬される対象なのである。是非、自信を持って、自信を回復して、進んでもらいたいと思っている。必ず、社会からの期待と賞賛が戻ってくると信じて。




・・・・・・・・・・・・・・・・・




もちろん、大人が原因を作っている。



中央集権、標準化、システム化、先例重視、欧米の模倣・・・・様々な社会の仕組みや特徴が、日本の「独創的な個」をないがしろにしている。


改新・維新のたぐいは、一部の権力が猛烈に中央集権を進めて権力を独占し、周囲を標準化の渦に巻き込むものであり、決して「個=民」を潤す目的で推進されているのではない。(明治維新は1868年、国会開設は1889年、実に20年間も官が利潤を独占し、「民の政治への参加」は実現していなかったことに注視する人は少ない)


大人たちも、標準化の社会発展にどっぷりと浸かり、その中での既得権益を必死に守ろうと「徒党を組む」。そして、その徒党のルールを脅かされる存在に対して、猛烈に抗議・いやがらせを行う。まさに、「衆愚」である。




欧米のお手本があった時代は、それで済んだかもしれない。


今、欧米から多くを学び、グローバルをリードする存在になるためには、子供も大人も、上記のような愚かな集団の中に甘んじていてはいけない。


もっと、もっと、社会のためになる方向で、人と違うことを、たくさん生み出さなくてはならない。



そういう個の独創性を認める教育や社会が、ほんとうに求められる時代となる。


人と違うこと、新しいことを考えること、独創性のあるサービスを生み出すこと、自分にしかできない何かを見つけること、・・・・「百花繚乱」、大いに結構。


そういう独創性に惚れこみ、多くの人に広めるために、集団となって結束することは大歓迎。豊富な資産・資源を持っている人々こそ、そういう独創性のある個を積極的に支援することが期待される。


ダ・ビンチ や ラファエロなど、イタリアン・ルネッサンスを支えた独創の巨人たちは、メディチ家などの巨大な資産家の支援を受けて、その活動の「花を開かせた」のだから。



社会に活気が復活する。




そういう数多(あまた)の個性を、間違いなく導くリーダーシップこそ、ビジョンを持ったリーダーとして待望されるだろう。


そういう意識を持ったリーダーが、数多く出現してもらいたいものである。







国や組織の行方を見誤らず、高い水準で長期的な繁栄を実現する、数多くの優秀なリーダーの出現が待たれている。




今、リーダーシップ教育は、「ビジョンを持って、チームメンバーのモチベーションを高める」ことに重点が置かれている。メンバー一人一人と向き合い、傾聴し、納得を引き出してゆくスタイルが好まれる。


そこには、リーダーとチームメンバー全員で合議すれば、最適な解が得られるという前提がある。




実は、そこに落とし穴がある = 「目指すべき期待水準/レベル」の視点が抜けているのである。




メンバー全員の納得と、リーダーの期待水準に大きなギャップがあった場合、無理に鍛えるとメンバーの不興を買ってしまい、あるいはメンバーの一部が精神的に参ってしまい、チームが動かなくなるのである。


そうなると、必然的に「低位安定」してしまう組織やチームが続出することになる。結果、日本の組織・チームの力量が落ちている。




何かが、おかしい。リーダーがリーダーたりえない。




それを解決するために、これからの時代、「プロフェッショナル協働のリーダーシップ」を提唱してゆく必要があると考えている。


①プロ意識が低く、個人で行う=「個人の趣味」

②プロ意識が高く、個人で行う=「孤高の職人」

③プロ意識が低く、チームで行う=「馴れ合いサークル」

④プロ意識が高く、チームで行う=「プロフェッショナル協働」



現在のビジネスの現場では、プロフェッショナルというと、組織やチームでは必ず②を意識されてしまう。 プロフェッショナルは人と一緒に働けない、気難しい存在で、やっていることも他のチームメンバーにわからない、として敬遠される場面が多い。そして、プロフェッショナルは単なる「専門職」として扱われてしまうことが多い。


以前は、プロのやっていることを盗もうと、周囲が一生懸命に追いつこうとしたものである。しかし今は、周囲の、成長意識の低いメンバーの意見が強く通るようになってしまっている。




解決は、簡単なことである。




プロフェッショナルが、仕事のレベルを維持しつつ、周囲を理解するオープンなコミュニケーションを行い、プロフェッショナルのビジョン、あり方(目指すべき「高み」)、楽しさ、厳しさを伝えつつ、多くの後進を指導・育成し、後継者を育て上げる。


そして、そのプロフェッショナルの姿勢に共感するメンバーが、数多く現れてくる。

自分を向上させたい、と。


「孤高の職人」とは全く異なる、「プロフェッショナルリーダー」が、そこには居る。



そういう「プロフェッショナルリーダー」を多く育てる仕組みを考えて参りたい、と心から思っている。


組織・チームを蘇らせるために。


今日は日曜日ですね。


ふとした数字について、息を抜いて触れてみます:笑。コーヒーブレイクです。




テレビドラマ「やまとなでしこ」で、堤真一さんが、(人間関係も、仕事も)一つ一つ積上げることの大切さを語っていました。(細かい数字は記憶がおぼろげですが、次のような内容でした。後で、DVDで確認しなければ:笑)



「厚さの薄い(0.01ミリの)新聞紙でも、一回一回折りたためば、45回目には月に届く」と。


0.01ミリ × 2の45乗 = 約35万km


月までは約38万 kmです ・・・・・ とても驚きです。





あるマネジメントに関する書籍では、人のつながりについて、下記のような主旨のことを言っています。



「一人が、25人の友人を作り、その25人の友人が各々25人の友人を作る・・・・・・ 7回、そういうことを繰り返すと全世界の人々が友人の輪としてつながる」と。


25人 の 7乗 = 約61億人



そう考えると、「いかに信じられる25人の友人を作るか/持つか」、ということが大切であることがわかります。


(メディアは強力なツールですが、)上記のようなプロセスが、多くの人につながる重要なプロセスであるといえるかもしれません。




友人の友人が、自分を助けてくれる/必要としてくれる。


友人の友人の友人が、自分をとても理解してくれる。


そう考えると、「25人の絆(きずな)」(を作るところ)から、すべてはスタートするのかもしれません。



もちろん、上記は学者さんの数字のお話です。




親友、こころの友、等の「ありよう」は、人それぞれだと思います。


大切に思う人を、大切に思い続ける。それは自分の「信じるこころ」も試されます。


人生を豊かに生きるための試練かもしれませんね。





ジュリア・ロバーツとヒュー・グラントの名作「ノッティングヒルの恋人」の英語は、とても美しいと思っています。





女性を「美しい」と呼ぶ表現も、Beautiful ではなく、


Heavenly (ヘブンリィ:(古風))天国のような;喜びに満ちた;美しい)


Fabulous (ファビュラス:とてもすばらしい;驚くべき;ほとんど信じられない)


という言葉を使っています。




ヒュー・グラントがジュリア・ロバーツと道でぶつかり、オレンジジュースをこぼすシーンでは、


(家で着替えたら) back on the street again, in non prostitute sense. .........


= また道に戻ればいい。。。 (あっ、)娼婦(しょうふ)という意味ではないです。。。


という、ヒュー・グラントの肌理(きめ)細やかな配慮が言葉に表れています。




デートから帰って来たときの、ホテルの下での二人のやり取りも、印象的でした。


Do you wanna come up? = 部屋に来たい?


There are lots of reasons why I shouldn't. = 行けない理由が、たくさんあるだろ?

(一回目より強く)

Do you wanna come up? = 部屋に来たい?


(Nodding---Yes.) = (うん)




ホテルの部屋に、ジュリア・ロバーツの恋人がNYから来ていて、ヒュー・グラントと鉢合わせてしまい、帰らざるを得なくなるときのヒュー・グラントの言葉が素敵でした。


I am so sorry. I don't know what to say? = ごめんなさい。何と言っていいのか・・・


"Good-bye", as tradition. = 「さようなら」だよ、昔からこういうときは・・・




最後のシーンで、ジュリア・ロバーツは


Indefinitely


という言葉を使います。ここは大事な場面なので、(既に名作ですが)ネタばれになってしまうため、単語だけにします。


でも、これも普通は、Forever, Eternaly 等の言い方があるのですが、あえてとても素敵な言葉を使っている感じです。その姿勢は、この映画を象徴しているとも言えるでしょう。




イギリスを舞台にしている映画なので、想像ですが、アメリカ映画にはないイギリス人の繊細さを、数多くの言葉で表現されているのだと思います。(原作がそうなのでしょうね)



その他も、英語にこだわらなくても、素晴らしい場面がたくさんあります。


素敵な映像に加えて、素敵な言葉を聴き(日本語にしても素敵です)、きっと、みんなが優しくなれます。



是非、お薦めの映画です!






尖閣諸島問題のビデオを公開した海上保安庁の職員が、起訴は受けない。


国民や捜査・検察の共感を得ている行動であり、一部の国会議員にも公開されていた情報でもあり、起訴する理由は見当たらない。


とても共感できる。




しかし、海上保安庁の職員としては懲戒処分は受ける方向にある。


理由は、組織の規律を守っていない=公務員の職務規定違反、として。


法の筋は通っている。




しかし、そもそも組織(国)が活動の方向性を間違えている恐れがある時、組織(国の管理下にある海上保安庁)に属する有意の人々は、どのように振舞えばいいのだろうか?


間違った方向性でも、組織の規律を守るために、粛々と突き進むのだろうか?


組織の規律を守り、結果として組織を滅ぼすことになるような場合には、一体どうするのだろうか?


組織の行方に警鐘を鳴らし、組織は助かるが、警鐘を鳴らした者は罰せられる。それは、あまりにも悲しい。




ルールを守って、組織が批難を浴び、組織の中の人々のモチベーションは下がり、組織が滅ぶ。


そうなってしまうならば、いったい何のためのルールなのか?




「ルールを守ること」自体が、目的化してはいけない。


組織を活かすはずのルールが、組織を滅ぼすならば、ルールは見直す。


そういう時には、組織のリーダーが英断を下す。特例を設けることでもよい。


それが「人知」なのではないかな。




組織の「思考停止」こそ、最も回避しなければならないことだと思う。



今回、「人知」ある有志が出てきてくれたことに、日本人として喝采を贈りたい。



この10数年間、世の中にチャレンジする人々の姿を、メディアを通じて追いかけてきました。



もちろん、日本の誇りという敬意から、です。


あともう一点、人事教育コンサルティングの立場から、それらを成し遂げている方々のモチベーションと発揮している能力にフォーカスを当てるため、です。




チャレンジの中でも、医療技術の革新は、素晴らしいものがあります。


ご存知の皆さんも多いかもしれませんが、私がブックしてきた事例を、特にお伝えいたしたく、下記に御紹介したいと思います。




①スーパードクター脳外科 福島孝徳先生HP

http://homepage3.nifty.com/primelife/fukushima.htm

(世界中を飛び回る名医)

・・・・脳外科手術の天才医師で、メディアにも多数出演。広く海外からの要請に応えて、手術のために世界を駆け巡る。



②さいたまガンマナイフセンター

http://gamma.jp/

〒338-0837 埼玉県さいたま市桜区田島4-35-17

http://gamma.jp/method.html

(対象となる疾患)

・・・・脳も含めた体内の腫瘍に、多方向から微量のガンマ線を照射し、腫瘍に集中させることで治療する。切開を伴わない、短期間の治療で治癒する。



③乳がん粒子線治療研究会

http://www.medipolis.jpn.org/modules/protonbeam5/index.php?id=4

(鹿児島に研究所)

・・・・乳がんに粒子線を集中させる治療で、治癒する。もちろん、切開を伴わない。



④薬で治す無痛歯科治療法 3Mix-MP法

http://www.3mix-mp.com/

Dr.宅重: 宮城県仙台市泉区虹の丘3-11-8 タクシゲ歯科医院内

・・・・虫歯は虫歯菌を退治すればよいとして、虫歯菌を永久に撲滅する薬を投与して、完全に治癒させる(一回の投薬で完治することも)。従来の歯科治療を革新的に変える治療。



⑤歯周病菌撃退うがい薬

http://www.perfectperio.co.jp/official/index.html

(パーフェクトぺリオ株式会社:代表取締役会長兼社長 野口宗則(Munenori Noguchi)さん)

・・・・歯周病菌を撃退するうがい薬を開発。開発過程で、ドライアイスを使用することで成功。




私は、まだ⑤パーフェクトペリオしかお世話になっていませんが、将来は②ガンマナイフ治療に頼りたいなあ、と思っています。



上記は、西洋医学です。


体の「気」を整え、高め、病気を予防し、健康を維持するためには、東洋医学(針灸・気功・漢方薬等)もお薦めだと思います。



私は、今は気功の先生のお世話になっています。すごく私には合っています。もう5年以上になります。疲れて元気が出てこなくなったら、迷わず駆け込んでいます:笑。


その以前は、針の先生に10年間以上も毎月通っていました。今の針はとても細くて、女性の方でも痕が残らず大丈夫です。(昔の古い針を使っている先生もいるので、初めに「どんな針か」とよく伺うとよいです。) 雑誌に書いていましたが、あの福山雅治さんも、針治療にぞっこんで、「My Gold 針」を持つことが夢だ、と語っていました:笑。




いろいろな医療のプロフェッショナルたちがいらっしゃいます。



「病は必ず治る」、「治してくださるプロフェッショナルがいる」、「今は治療法が無くても、いつか必ず開発される/してほしい」と信じて、元気を持って、進んで参りたいですね。



必ず、応援してくれる人がいます。


がんばりましょう!!




日曜日の18:30から、TBSで「夢の扉」という番組をやっています。



私たちの生活を、少しでも良くしようと、日々、研鑽を積み、開発に挑む人々の姿を追っています。NHKのプロジェクトXのテイストと似ています。より、身近な話題もある、という感じです。でも見ごたえがあって、私は好きです。



野口さんという栃木県の医師が、「歯周病菌撃退」に情熱を傾け、遂に実現しました。

「パーフェクトぺリオ」という製品になり、販売を開始しています。


私も、パーフェクトペリオ・ラプチャーとクリーンと合わせて、予防として1年間使用していますが、とても歯茎が引き締まる感じで、いいようです。(パーフェクトぺリオ株式会社さんにお金をもらって宣伝しているわけではありません:笑)




パーフェクトぺリオ株式会社


http://www.perfectperio.co.jp/official/index.html



パーフェクトペリオ・ラプチャー
Shall we think?!

【HClO(次亜塩素酸)+NaHCO3(炭酸水素ナトリウム)】

パーフェクトペリオ・ラプチャーは、パーフェクトペリオのうがい水です。




【代表取締役会長兼社長 野口宗則(Munenori Noguchi)さんのメッセージです】


私が迷いなく思う


医者に求められる医療のあるべき姿は
「病気に立ち向かう」ことだと思います。
いかなる試練があろうとも。


口腔の2大疾患であるう蝕と歯周病に決着をつける。
これは歯科医にとっての使命です。


では何が原因でう蝕と歯周病は発症しているのか。
それは、まぎれもなく細菌感染症によるものです。
それも、難治性をきわめるバイオフィルム感染症です。


世界中のう蝕病原菌・歯周病原菌を
パーフェクトペリオで
完全征圧することを目指します。


歯科医がこの感染症を止めれば
歯の破壊は止まります。


骨の破壊は止まります。
世界中の感染症を止める。
私は挑み続ける。
医療人として生きている限り。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




素晴らしいお医者さんがいらっしゃいます。


様々な医療分野にもいらっしゃいます。



日々、私たちを守ってくれるために、研鑽を積んでいらっしゃいます。


日本は、素晴らしいです。



人事教育コンサルティングというお仕事について、少し書いてみたいと思います。



もちろん、様々な方が「一家言」を持っていらっしゃいますので、私の経験からの考えを、下記に整理してみます。



○コンサルティングに大切なポイント(プロセス)



①お客様が課題を認識する

②お客様と課題の内容を合意する

③お客様の課題を解決する具体的な方法を有している/考案できる

④お客様の相談相手として認められる

⑤お客様の課題を実際に解決する

⑥お客様の次の課題を見出し、解決に向けた相談を受ける



①②について;


コンサルト(Consult)=相談する、ということですので、大原則はお客様が「課題=相談したいことがある」と思ってくれないとコンサルティングは始まりません。


そういう課題が生じた後は、「どこに、誰に、相談をしようかなあ」となります。そして、手法、期間、費用の合意をして、コンサルティングが開始されます。


もちろん、コンサルタントから課題をご指摘させて頂くことも多いですが、お客様が「それが課題だ」と認識・合意されないと、それは課題にはなりません。ですので、最初の「課題の認識と合意」が、コンサルティングではとても大切になります。



③について;


グローバルコンサルティング会社には、上記の③について、優位性があります。いわゆる、グローバルスタンダードという手法で、お客様の安心感を高め、仕事を獲得します。


昨今では、日系コンサルティング会社の多くも独自のノウハウを有して、お客様を獲得しています。日本のお客様は、「自社独自の対応」を好む傾向があり、様々なコンサルティング会社が成り立っています。


それらの手法を基に、カスタマイズやある種の新しい手法を考案するセンスも、大切な要素となります。



④⑤について;


ここが、とても大切な部分で、実際に担当するコンサルタントがお客様とのやり取りを通じて、「相談するに足る相手」・「よく意見を聞いて、適切な対応をしてくれる相手」などの評価を受けてプロジェクトを進めなくてはなりません。


さらに、最終的にプロジェクトを完成させて、お客様に高い満足を感じて頂かないといけません。


よく、①②③ばかりに注力して、プロジェクトを獲得するまではよいのですが、その後の④⑤は苦手なコンサルタントも多くいます。いわゆる、大風呂敷タイプの方々です。このタイプは、お客様とは一回の取引で終わり、継続することができません。



⑥について;


お客様にとっては、プロジェクトのしっかりした遂行、完成、運用、定着が一番大切なのです。①~⑤まで、きちんと成し遂げて、フォローをすると、お客様は継続して、自らご相談に来てくださいます。





よくよく考えますと、上記のことは何もコンサルティングだけに限らないことですね。


上記の「お客様」を、「相手」と置き換えれば、全ての人間関係をつくるときにも、当てはまりますね。




もちろん、軽い会話で、気を使わない、お互いに干渉し合わないような人間関係が好まれる時代かもしれません。「ノリ」という感覚も大切でしょう。




しかし、いつの時代も、「信」を築く人間関係は重要だと思います。


何があっても信じられる人間関係。


そういう人々に囲まれて生活できたら、どんなに幸せなことでしょう。



豊かな時代だからこそ、今一度、深く考えてみることが大切なのではないでしょうか。