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Shall we think?!

一個人、海賀大湧の自由な発想の記

芸能界での人気は、広く公(おおやけ)に開いているので、私たち=民の目に触れやすいですね。



広く民の支持を受けた方は、その後の苦労があっても、また民の支持によって復活することがあるなあ、と最近、痛感しています。



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私は、キャンディーズ(特にランちゃん)のファンでしたが、多忙な生活に追われたためか、「普通の女の子に戻りたい!」と宣言をされて、とても若い時代に引退しました。推察ですが、所属していた会社(事務所)としては、かなりの痛手だったかと思います。人気絶頂でしたから。



その後、彼女たちの活動は控えめになりました。7~8年前(?)から、私は「人生の楽園」という番組で、ランちゃんと、いかりや長介さんがナレーションの掛け合いで進行するのを伺うのが大好きでした。また、最近では、熊野古道を舞台にしたドラマにも出演されていて、とても素敵な演技をされていました。



だんだんと、私のような以前のファンにも支持されて、表舞台に復活して参りましたね。ご夫婦の水谷豊さんも、「熱中時代」の大人気から、一時期、2時間ドラマで地味に活動されていましたが、「相棒」で大復活です。お二人とも、素敵です。また、応援します!



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モデル出身の俳優のさきがけの吉田栄作さんも、最近、映画やドラマでよく拝見します。硬派な男性を、見事に演じていらっしゃいます。私は、映画「真夏のオリオン」の中で演じた機関長が印象深かったです。



デビューされてから、織田裕二さん、風間トオルさんと一緒に脚光を浴び、その硬派なキャラクターはすごかったことを記憶しています。ただ、それが災いにもなり、メディアに叩かれ、一時期、芸能界を引退されました。



平子理沙さんと結婚し、芸能界に復帰後、ドラマや舞台で実力を見せて、復活して参りました。すごいことです!



同じく、モデルから俳優になった阿部寛さんも、最初の俳優時代に相当叩かれ、悲壮感の中で「つかこうへい」さんと出会い、鍛えられ、その舞台を通じて爆発的な何かを身につけられた、と読んだことがあります。これは推察ですが、吉田栄作さんも、同じモデル出身の阿部さんの復活・活躍が、とても力になっているのかもしれませんね。すごい頑張りです。



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そして今、水嶋ヒロさんが、本当に話題ですね。俳優の時に、事務所との揉め事が報道され、メディアに叩かれました。詳しい理由は存じ上げませんが、一時期のメディアは水嶋さんに対して否定的だったことを覚えています。



今度は、小説が大ヒットして、表舞台に華々しく返り咲きました。これも、なかなかできることではないですね。ほんとうに、そのタレントに感心します。



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いずれの皆さんも、一時期、多くの民に受け入れられ、その反動を受けて地道に活動し、また新たに民に受け入れられています。



どんなに、組織やメディアに叩かれても、受け入れた民はほんとうに良く見ています。彼らの活動を、その頑張りを。メディアによって主導される世の中の論調が、例えネガティブになっていても、民は人物の本当の姿を見抜いているのでしょう。その復活を、暖かく迎え入れる準備が、いつでもできているのかもしれません。



これが、日本という大地で育まれた人々の、包容力と底力なのだと思っています。

(水嶋ヒロさんの場合には、まだ期間が短いので、多少なりとも「民の好奇心」が動いていると思いますが・・・。でも、受け入れたい方なのだと思います。)



復活を、喜んで、暖かく、受け入れる。



きっと、自分の人生とともに、一緒に時代を歩んだ仲間・象徴として、皆のこころの中に残っているのかもしれませんね。



そのように復活される方々が数多く出てくれば、もっと素晴らしいですことですね!





ふと、「浄土(じょうど)」という言葉を考えました。



きよい(清い/浄い): google国語辞典より


[形][文]きよ・し[ク]
よごれ・にごり・くもりなどがなく美しい。「谷川の―・い流れ」「月が―・く澄み渡る」
心に不純なところがない。清廉潔白である。「―・い関係」「―・き一票」
態度がきっぱりしていさぎよい。思いきりがよい。「―・く別れる」


くもって、よごれてしまった環境を、美しいものに変えること、それが「浄土」なのでしょう。

「浄土宗」「浄土真宗」は、その意味から出てきたのだろうかと推察します。


(ちなみに、私の実家の檀家は天台宗です。もちろん、お墓参り等以外の日常ではそこまで身近ではありませんが:笑)


多くの民が生活が苦しく、疑心暗鬼になり、悪いことが横行し、安心することができないような世の中が、きっとかなりの長い間続いたのかもしれません。その環境を変えるための、精神的な救いが「浄土」だったのでしょう。


何か悪いことをしないと生きていけない苦しい環境が広く蔓延してしまったために、親鸞上人は「悪人正機説」を唱え、「救いを求めている悪人こそ、浄土に行ける資格がある」と説かれたようです。


当時の環境を想像して、その場に立った想いで推察すると、そういう姿が見えてきそうです。(こういう考え方を、「知の考古学」と言います) だとしたら、大変に不幸な時代だったと思います。


しかし、数々の聖人たちが現れ、多くの民の心に灯火をもたらしてくれたのだと思います。


素晴らしいです。



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さて、現代の私たちの社会を見ると、どうでしょうか。


私も大好きなのですが、クリスタル(パワーストーン)やパワースポットは、私たちの「気を浄化」してくれます。豊かな気を与えてくれて、波動を回復し、元気にしてくれます。その人気は、かなりの盛り上がりがありますね。


それは、現代社会が、いかに「心がくもって、行く先の見えない不安」などを含有し、私たちの心を蝕んでいるか、ということの現れではないでしょうか。


まさに、「浄化=浄土が必要な時代」になっているということを、多くの民が、本能的に感じ取っているのかもしれませんね。特に、女性の皆さんに、その感性が強いようです。



様々な方法で、現代人のこころを豊かにしようと活動している方々は、皆、「浄土のこころ」を持っているのだと思います。


ほんとうに、素晴らしいです。元気をいただけます。



私も、がんばらなくては:笑!




今、左の手首には、5種類のパワーストーン(8~9mm玉)をつけています。



金針ルチル


グリーンファントム


タイガーアイ+透明水晶


シトリン


天眼メノウ



こじんまりと、煌びやかに左手首に収まってくれています。重さは、あまり感じません。腕時計をしていたときのほうが重たかったような気がしています。(腕時計は、ポケットに入れています:笑)


ワイシャツの陰にかくれるので、そこまで目立ちません:笑。




3週間ほど前に、


帰宅して、全てのパワーストーンのブレスレッドを外そうとしたら、


一つの種類のバンドが弾けて、ストーンが散らばってしまいました。



タイガーアイと透明水晶の混合ブレスレット。


ストーンが机、床の方々に散らばり、どこにいったか探すのに苦労しました。


全部を探せたかもわかっていないです:笑。




代替のタイガーアイを、銀座のコリドー通りのお店(お台場の中国屋と同系統)で求めました。


そのお店の、パワーストーン・エナジスト(国際パワーストーン協会)の方が、


「弾け飛んだパワーストーンブレスレッドは、あなたを守ってくれたのよ」と教えてくれました。


周囲のよからぬ気を、ブレスレッドが私の代わりに受け取り、弾いてくれた、と。




そういえば、・・・・ と思い巡らせると、職場で:笑、なかなかに良からぬ気を発している方々は少なくは無いな、と:笑。



新しいブレスレッドに、また、わが身を託そうと思います。


気を整え、心穏やかに、気高く強く!と:笑。




さて、明日も頑張りましょう!



ふと、気がつくと、私自身のお仕事内容にあまり触れていないように感じました:笑。



今までのブログ内容で、そのお仕事に向かう精神・志は、いくばくか開示してきましたが・・・内容までは。



新卒~10年間は、金融機関(東京銀行=現:三菱東京UFJ銀行)で過ごし、人事コンサルティングの領域に高い関心を持ち、転身しました。



人事教育コンサルティングは、その会社で働く皆さんの働くモチベーションを高め、高いパフォーマンスを生み出せるような人事教育上の制度・仕組み・教育などを、会社の皆さんと一緒に考え、作成し、浸透・実施していくお仕事です。


20年位前までは、「年功序列」重視の社会でしたので、まずは「若い方々でも、やったことを認めてあげる」仕組みづくりを行っていました。


「やったこと」には2種類あります。

①本当に、生み出した「成果」

②その成果を生み出すプロセスで発揮した「能力」


そのお仕事で「何が成果として求められているか」「どんな能力を発揮することを期待されているか」を分析・定義して、社員の皆さんに浸透していくのです。その当時、若い方々は、特に喜んでいました。


10年ほど前は、国内もそうですが、日系企業の海外子会社案件のさきがけとして、上海、台北、クアラルンプール等に出張を重ねて、案件を実行してきました。単独出張も多かったですよ:笑。

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ところが、6~7年位前から、課題が起こってきました。


外資系コンサルティング会社にいた私たちは、①②両方の同時設計を進めていました。例えば、成果の目標と同時に、「チームワーク」「分析力」「柔軟性」などの能力種類とその具体的な行動内容も定義して、評価体系を作っていました。


しかし、他の(日系)コンサルティング会社の方々が①だけを重視して展開し始めたようなのです。②を極めて抽象的に作成し、浸透の労も省き、やり過ごしてしまいました。


その結果、会社側も、①だけを重視する姿勢に傾き、そのうちに「成果をノルマ」と置き換え、「できなければ処遇を下げる」という制度の曲解を行うようになってしまいました。


もちろん、社員のモチベーションが下がることは言うまでもありません。厳しい短期的なノルマだけを課されて、能力も適切に評価してもらえず、更には育成の機会さえも与えられない環境が増えていきました。



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そこで、私は、成果の評価コンサルティングも行いながら、より教育(育成)に重点を置いたコンサルティングに活動をシフトさせました。


具体的には、上記の②の能力をより重視し、会社のプロフェッショナル職務の能力要件の設計コンサルティングを積極的に実行しています。海外販社トップマネジャー、ITソリューションセールス、店舗マネジャー、スーパバイザー等々・・・。


期待する能力要件が定まると、より教育方針を設計する際に役に立ちます。そして、私も行うのですが、リーダーシップ研修などを実施していきます。



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上記のコンサルティングの中で、コンピテンシーという考え方を使います。想い(意図)から行動につながる、という考え方です。


お客様の喜ぶ顔が見たいから、・・・・を・・・・・レベルまで行う。=お客様指向


とにかく、頑張って仕上げたいから、・・・・を・・・・・レベルまで行う。=達成志向


このチームで働くのが好きだから、・・・・を・・・・・レベルまで行う。=チームワーク


新しいことを考えるのが好きだから、・・・・を・・・・・レベルまで考え、生みだす。=創造性


等々



しかし、悲しいかな、会社の仕組みに染まり、長く働いていると、「想い」が薄れて行きます。


マニュアルどおりにやればいい、むしろ余計なことを考えると怒られる・・・等々、「想い」が消え去り、義務的な保守的な行動だけが残ります。そのような大人たちを教育で変換するのは、なかなかに厳しいものがあります。



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私が、今、人事教育コンサルティングを続けながらも、「エム・アップ教育」と称して、学校教育の分野へも進もうとアプローチを開始している理由は、「想いから行動へ」は、できる限り早い段階から、若い方々にこそ浸透すべきだと考えるからです。


「想い」=「夢」と置き換えてもよいです。


「こころのドライブ(原動力)」を大切に、いつまでも持ち続けることができるように、若い方々に適切な距離感で寄り添うことが、とても大切になります。


知識やスキルは、「想い」を育てながら一緒に高めればよいのです。相乗効果が生まれ、やる気が高まれば、知識・スキルの習得にも加速がつきます。



そのような「想い」が、「この日本をより良い国に建て直そう」等々のマインドにつながれば、何と、頼もしい若者が増えてくるのか、などと期待しています。もちろん、若者が、そのために学習を一生懸命に行うことは欠かせませんが。



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私のコンサルティング領域は、その他に下記のようなものがあります。今日は、触れられませんでしたが、またいずれかの機会に、申し上げたいと思います。


(上記

○評価制度設計

○プロフェッショナル要件設計

○アセスメント設計)

○経営ビジョンの設計支援

○リーダーシップ教育

○職務の大きさ・むつかしさの判定

○人材選抜の仕組み設計・実施

○キャリアパスの設計

○個人的なキャリアアドバイス

○報酬体系の設計  等々



今後も、会社の経営・人事の皆様はもちろん、若い方々のご支援を続けて参りたいと思います。



自分と向き合って、こころの中で対話する「自己対話」。



それは、自分を成長させてくれる鍵の一つとなります。



自分は、いったい何を目指しているんだろう。


自分が、ほんとうにやりたいことは何なのだろう。


自分が好きな人は、ほんとうはどんな人なんだろう。


自分が、今の状況から飛躍して、次に進むには、どうしたらいいのだろう。


自分は、いったい今、何を悩んでいるんだろう。



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世の中には、情報があふれかえっています。


言い換えれば、自分と向き合う時間を作る前に、様々な情報に触れて、気分をまぎらわせることができます。決して飽きることのない、十分な情報量が、私たちを取り囲んでいます。



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また、自分を見つめ直すことを支援してくださる方々もいらっしゃいます。


しかし、どこまで自分の心の奥底まで理解をして、アドバイスをして頂けるのか、なかなかに難しい課題が残ります。コーチングなどをする方々の力量が問われます。相当な、こころの理解、ご苦労、社会経験が必要となります。


しかし、優れた方々のもとには、人が集まっています。素晴らしいです。



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いずれにしても、最後は「自分自身には、自分が向き合う」。この大原則は大切です。



そのためには、継続的な自己との対話が必要になります。


歩いていても、食べていても、休んでいても、「自分のあたまのなかで、自分と会話をする」クセをつけるだけで、相当に違います。周囲から変な人と見られないように:笑。


いつか、小さなことでも何かに、気がつきます。その何かが、とっても大切なのです。「自分が、自分で気づいたこと」なのですから。



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風水のコパさんが書かれていたので、実践したことがあります。


3日間、部屋のカーテンも閉めたまま、自分自身と向き合って過ごすことで、運気が回復する、と。もちろん、電気をつけたり、食事や風呂トイレはありですが、基本的に部屋で外とは隔絶して過ごすのです。PCや携帯、テレビ、ラジオなどはなしです(厳しいです:笑)。そして、3日後の朝に、思いっきりカーテンをあけ、窓を開いて、外の気を取り込むのです。


それまで外の情報や人間から受けた様々なものを「浄化」し、自分の内面にきちんと向き合い、自己を回復する時間になります。生まれかわって、新鮮に社会に向き合える感じになります。


(なかなか3日間は難しいでしょうが、半日でも、1日でも効果はありそうですよ。)


でも、風邪をひいて熱を出したりしたら、誰でも数日は寝込みますよね。あの感覚ですので、もしかしたら、風邪をひいて倒れることも、悪くはない=自分を回復させる自然機能なのかな、と思っています。



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自分が、自分の一番の理解者です。


自分と向き合う時間を多く作る。自分を避けない、自分から目をそらさない。自分を大切に思って、自分に問いかける。自分を信頼して、自分の内面からの答えを、待つ。


「煽る社会」に負けない、左右されない、揺らがない自分をつくる。

(「煽る社会」については、いつかお書きしようと思っています。)



それは、とても大切なことだと思っています。






今日は、どこかで読んだお話を、私の中で総合したものですが・・・。



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古来、オニ(鬼)は、カミ(神)でした。



普通の人々が持っていない異能を有していた人々が、特殊な能力を持つカミとして、崇(あが)められていたようです。人より力強い、足が速く迅速に動ける、遠くを見渡せる、・・・・そういう身体的な能力もそうです。


そして、人の心を読むことが出来る、天候を予言することができる、雨乞いで雨を降らせることができる、戦場で風の動きを読むことができる、・・・・こういう人々がシャーマンとして、特に神格化されていきました。



そこに、稲作などの「標準化された、安定したシステム」を大切にする社会が出現してきます。人々は、大きく標準化された環境の中で、決まった役割を遂行することで、生きてゆく道を強いられます。もちろん、権力者の搾取がありますから、生活は豊かにはなりません。



そのような社会システムの時代になると、実は、カミとして崇められていた人々の存在は権力者たちの警戒の的になります。権力者たちは、「牙を抜いた、おとなしい民」が大好きです。そして、カミの能力を、社会システムを壊す可能性のあるものとして、とても警戒して圧力を加えます。



カミたちは、山に入り、修験道を極め、オニと呼ばれるようになります。素晴らしいこころと能力を持っているにもかかわらず。


いわゆる、「X-MEN」なのです。



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平安貴族、特に藤原氏は、自分たちの搾取体質への祟(たた)りをとても恐れていました。疫病、天変地異は、自分たちが都の外に追いやったオニたちの仕業ではないか、と。オニの力や自分たちのしたことへの天罰を、心底、恐れていたようです。


そんなオニたちに対峙させようとして、オニでもある空海さんを権力側に取り込み、その力を数多のオニの封じこめに活用したようです。


また、陰陽師で名高い、安倍晴明もオニに対峙します。陰陽道は賀茂氏が極めていましたが、それを晴明が学び、藤原氏を守るために活用したようです。(賀茂氏は、あの徹底した他氏排斥の藤原氏が、最後まで手を出せなかった有力貴族だったようです)


しかし、平安末期には民の疲弊はすさまじく、末法の世の中になってしまったのは、皆さんもご存知だと思います。それは、オニの仕業ではありません。藤原氏の政治がもたらした結果かもしれません。だとすると、どちらが「こころ」ある存在か、皆さんの推察にお任せしたいと思います。



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権力者は、オニが苦手です。


自分たちのシステムに沿わず、異を唱えて、独自の能力を発揮するオニを、恐れています。そういうオニに影響されて、社会の従順なシステムが崩れてしまうのではないか、と。


黒澤明さんは、海外で賞賛されるまでは、日本国内では散々な言われようだったようです。


野茂秀雄さんは、大リーグへの道を切り開いたパイオニアですが、批判の嵐に合い、今もメディアは冷遇しているように見えます。


異能を持ったオニは、従順でなければ、徹底的にたたかれる。


それが、今も続く、支配のルールかもしれません。



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彼らは、一部の人々からは、カミと賞賛されているはずです。


これだけの情報化社会ですから、民はよく見ています。



私は、よく賢民という言葉を使いますが、それほどに「日本の民の見る目」を信頼しています。


決して、意図のある権力者の意識に流されず、多くの「豊かな才能」を見抜き・大切にし、皆で暖かく育て上げていくような世の中にしてゆきたいものです。



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百戦百勝の麻雀の大家が、最近、出版をされました。


「今の権力者たちがオニで、そのオニを退治するために自分はワル(悪)になる」と。


おそらく、上記の内容に沿えば、


「今の権力者たちは悪で、その悪を成敗するために自分はオニ(鬼)になる」


ということになると思います。



「オニは、こころあるカミなのだ」と、今度、筆者に投書しようと思っています。

(聞いてくれるかなあ:笑)






大人(おとな)っていうと、それだけで何でもできる、知っているような響きになる。



でも、ほんとうにそうなんだろうか?


「世の中、そんなもんさ」と悟ったように振る舞い、そこに集まる大人同士が昔から決めたというような暗黙の雰囲気に従って動くことをよしとする大人が、保守的なビジネス(政治・経済等)社会には多くいるかもしれない。そういうものなんだよ、わかっているから、言っても仕方がないだろ、皆の方向性に従っていればいいんだよ・・・・・深く詮索せず、大人の雰囲気でビジネスが流れて/流していく。自らのタレントを活かすのではなく、ただ組織のシステムに乗って仕事を流している。



好奇心を失い、楽しく活動することを忘れ、日々のルールに従って動いてゆく。


学ぶモチベーションも下がり、「成長する意識」さえ薄れてゆく。


おかしな点、改善すべき点に気がついても、指摘して直してゆくことを躊躇する。



本当は、保守的なビジネス社会の大人たちこそ、この世の中に興味と希望を持って、楽しく活動し、より良く住みやすい幸せな社会を築くために、自分たちのやれることを自ら探り当て、邁進して、一生を謳歌するべきだろうに。欧米に追いつこうとしていた頃は、そうだったのだと思う。


しかし、今のビジネス社会は、様々な大人の雰囲気、ルール、人間的なしがらみが、それを阻んでいるように見える。権益、権力がからむと、尚更、おかしなことになってゆく。変革を嫌う大人が続出する。組織のシステムに埋没し、個性さえも失っている。



・・・・・



自らのタレントで生きている人々の方が、「ほんとうに健全な大人」である。一生懸命に生きる「個」が光っている。日々、前進しようという生命感の躍動が、そこには確かにある。



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今の閉塞の時代、保守的なビジネス社会の大人たちこそ「ピュア」なこころを取り戻し、社会を明るく、楽しくするためにアイデアを出し、多くの人の喜ぶ顔をみるための使命感で突き進むことが大切になる。


若いビジネスマンこそ、その思いを強くして、上の大人たちを揺り動かして進むことが期待される。社会の民のためにアイデアを練りこみ、意見を集約し、グループの力で大人たちに提案を続けてゆく。そんな「ピュア」なこころを、いかに持ち続けられるかが、この社会を楽しく生きる/変えるポイントになってくる。



社会の多くの民のためになることを、一生懸命に考える。


大人は聞いてくれない、とあきらめない。


大人の考え方を変えてやるんだ、と頑張る。


成長を忘れない。

(成長とは、自分のコアを大切にしつつ、一歩ずつ自分を高く・深く・広く変化させることだと思う。)



時代が減速して、変革する時期には、保守的な大人たちは既得権益をより一層守ろうとして身構えるものである。あるいは、緊急時という理由で、より多くの人々に何らかの我慢を要求するものである。今までの、自分たちの責任を棚上げにして、民に負荷を強いてくるものである。これから、そんな予感もしている。



そんな時代には、疲れた大人たちを動かす、若者たちの「ピュア」なこころ/想いが、とても重要になってくる。決して、後ろ向きにあきらめない。龍馬も、そんな「ピュア」なこころ/想いを、心の中心に持っていたのではないかな。



これから、特に日本の政治は激動の時代に突入する予感がしている。


「大連立」とは、政治家たちの権益を保全し、「緊急時」という名の下に自分たちの今までの責任をうやむやにして消し去り、「お国のため」という大義名分で民への負荷を強烈に強いてくる体制なのである。「お国のため」なら、民を大切にするはずである。実際には「お国の民のため」ではなく、「権力階級の保身のため」という、強権的な社会主義に動く可能性も高い。


今の情報化時代において、更に賢くなっている日本の賢民たちは、そのような政治家の意図を見逃さないはずである。「すぐに」気がつき、それに対抗する勢力となって、民主主義の名の下に対峙するはずである。


社会の民のために生きる「ピュア」な人材が数多く出てくることを期待している。




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城田優さんとのチョコレートのCMです。私の、「ほんとうに大好きなCM」の一つです。私は、二度目の「大人のチョコよ」という言い方と「何か?」が、特に大好きです:笑。是非、一度、ご覧ください!


http://www.youtube.com/watch?v=Bw8c_NeKU5w



固まってしまった大人たちより、私は、このCMの女の子のほうが「立派な大人」だと思います!大人になりたい、大人に憧れてがんばろうとしている成長意識をすごく感じます。何より、ピュアなこころですよね:笑。大人にひるまず、動じない、こういう子供たちが、世の中を変えていくのだと思います。


実は、石川遼くんに、それを感じています。また、聖徳太子が、「童子」の像として伝承されていることも、子供の持っている「ピュア」なこころを、しっかりと体現していたからではないでしょうか。(大人たちは、実は、そういうしっかりとした「ピュア」なこころは、多くの心ある民を惹きつけてしまうので、最も警戒しています)


こういうピュアな子供が、「日本の大人たちよ、悪いことをしないで、人(自分も他人も)も環境も大切にして生きなさい」と一言、全国ネットで言ってくれれば、日本の雰囲気は変わると思っています:笑。


(今日は、疲れていて、文章がわかりにくく、くどくなってしまったかもしれません。何卒、お許しください:笑)





家内と連れ添って、もう23年になります。


なんと、気がついたらもうすぐ銀婚式とは、自分でも驚いています。


気は若いのですが:笑、それほど年月を積み重ねてきたとは・・・・




そんな家内に連れられて、海外から来日した歌姫たちのコンサートに行っていました。




この世のものとは思えない、神の領域のサラ・ブライトマン


圧倒的な迫力と声量・パワーで押してくるセリーヌ・ディオン


女性らしい繊細さも備えたフィリッパ・ジョルダーノ


美しいケルト民族音楽とハーモニーを奏でるケルティック・ウーマン



確か、サラ・ブライトマンとフィリッパ・ジョルダーノは、2度ずつ付き添って行きました。



おそらく、自分だけで生活していたら、触れていなかったと思います。パートナーで、見聞や趣味が広がるのは、とても嬉しいことです。すべての歌姫たちのパワーを浴びて、とても豊かになった気持ちになって、家内に感謝しています。


一人より、二人。更に仲間たち。


いろいろな広がりで、豊かさを分け合える感覚。とっても、大好きです。




○サラ・ブライトマン


Nessun Dorma: もはや、エンジェル、神の領域です。是非、一度、ご覧ください。

http://www.youtube.com/watch?v=I6yneu-bcXU&feature=fvst


Time to say goodbye: 映画アマルフィでおなじみです。とっても美しいです

http://www.youtube.com/watch?v=vl6h7UWo1_Q&feature=related



○ケルティック・ウーマン


You raise me up: とっても美しいです。バイオリンの女性は、コンサートで走り回ります:笑。元気です。

http://www.youtube.com/watch?v=faKFcfytlxU

○フィリッパ・ジョルダーノ


Ave Maria: ヴァチカンでのコンサートです。魅力的な歌声・女性です。

http://www.youtube.com/watch?v=GUE-dqoYfT4



○セリーヌ・ディオン


I am alive. : 細い肢体で、力強いパワー。すごい方です。

http://www.youtube.com/watch?v=I-W5ND6wj_A


Titanic- My heart wili go on: 世界子供Dayのこのバージョンが一番好きです。後半の声量、すごいです。

http://www.youtube.com/watch?v=ZBfVeuz0U00&feature=related





今は、家内の趣味が、イル・ディーボに変わり、友人と1度コンサートに出かけてたようです。


さすがに、私がイル・ディーボには・・・:笑。



心に優しさを取り戻したいときは、



サザンの



TSUNAMI の PV を見るといいかもしれない



http://www.youtube.com/watch?v=VsHtgw4ZB3o




人を好きになるって、どういうことだったか、


幼い子供時代の感覚を、鮮やかに思い出させてくれる


素直に好きな気持ちを出して、恥ずかしがり、照れ合いながらも、気が合えば語ってゆく


少しずつ表現し、開示するところから始まってゆく


それでいい、と思い出させてくれる




心に鎧を着て、


自分の心を見せたほうが負け、


駆け引きのような大人たち



心の周囲に、ある種の空気感を醸(かも)し出すことで、


恋の空気を作り出し、惑わせる大人たち



心の素直な感覚さえも、


傷つくことをおそれて隠してしまう大人たち




きっと、心をもてあそぶ大人たちも多いからかもしれない




そういう大人たちは、みんな



サザンの



TSUNAMI の PV を見るといいかもしれない




固まった心が、解きほぐされ、



疲れた心が、きっと楽になる



少しだけでも、素直になれる


「気」の正体とは何か?



今から約5年前のTV番組で、特集をやっていました。


たけしのアンビリバボー

「奇跡”気功パワー”の正体徹底解明スペシャル」



著名な気功師が登場し、実際に実験に立ち会って、様々な説を検証する構成でした。



1)赤外線説


気が熱を発することから、赤外線ではないか、という説を唱えます。

しかし、断熱材を間に挟んでも、気功師の気が人間に伝わることから、赤外線説はなくなります。


2)静電気説


気を感じた人が、少しピリピリすると言ったことから、静電気説を唱えます。

しかし、絶縁手袋をした気功師からも気が発せられ、静電気説もなくなります。


3)超音波説


これは、音声分析の専門家のところで実験をしましたが、明確な確証は得られませんでした。



4)磁力(磁場)説=ゼロ磁場(スカラー場)


中国の湖北省に「蓮花山(れんかざん)」という場所は、「奇跡を起こす癒しの場所」と呼ばれ、中国各地から病を持った人々が治療に集まってくるといわれています。


有名な気功師である張志祥氏が見つけた、この蓮花山の場所は、「+」と「-」の磁気がお互いに打ち消しあって「0」となる特殊な場所で、「ゼロ磁場」と呼ばれています。


「気」の正体は、このゼロ磁場が生み出している何らかのエネルギーではないか、と推測しています。「ゼロ磁場」は、またの呼び方を「スカラー場」とも言います。




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最近、日本でもそのゼロ磁場が大変人気になって、訪れる方々が増えていると言います。


○日本有数のゼロ磁場 「分杭峠」 (長野県伊那市と大鹿村の間)



ゼロ磁場で探していたら、何と、相沢紗世さんも訪れていて、Amebaブログに書いていらっしゃいました。


「ゼロ磁場!」

http://ameblo.jp/aizawa-sayo/entry-10708791602.html




ますます、多くの方が訪れるのかもしれませんね。


(私も、いつか!)