バックボーン=背骨が、人間の体の根幹になります。
私がお世話になっている禅密気功では、下記のように背骨の大切さを説いています。
「禅密気功」は、人間の根幹である「背骨(頚椎・胸椎・腰椎・仙骨)」の動きを通して意念の鍛錬を図ります。背骨は、背骨は、人間の重要な内臓、器官と脳、延髄をつなぐ神経幹線を保護しており、その異常は、各器官の異常につながる大事なものです。禅密気功を続けると、 背骨が強化され、異常に対する矯正作用が働き、内臓、器官が健康になります。(「禅密気功」HPより抜粋)
気功で、背骨のコリや緊張を解き、あらゆる臓器・神経の動きをリラックスさせて、健康を回復する効果があります。内部から気を回復する「内気功」と、外から気を入れて頂く「外気功」があります。
私は、外気功による治療を受けることが多いのですが、それでも「背骨」に豊かな気を溜める感覚がよくわかり、疲れたときにそれを思い出して、「意念」を通して、回復に努めています。
とても、ありがたいです。
背骨は、その文字から、「背後にある」イメージを持つ方も多いと思いますが、「体の中心」を通って、「体を支える基」になっているというほうが正しい感覚かもしれません。
時折、目をつむって、自分の背骨がどこにあるのか、その存在を意識するだけでも効果はありそうです。
是非、試してみてくださると、嬉しいです。