cry for the moon
なんだろう。
気持ちが、心がワサワサする。
何も落ち着かない。
ただのうつ病と終わらせるのは簡単だけれども、そのくくりに入ると余計に滅入りそうだ。
逃げに走ってるようで。
目の前にある現実を処理しようと思うけれど、その現実にもやがかかっている気がする。
気持ちが正面に立ち会えてない。
薄い、けれども固い壁を何枚も隔てている感覚。
周りからよく言われる。
生き方が下手ですね
と。
自分でもそう思う。
誰かに頼ること。
みんなで協力すること。
それに引け目を感じてしまう。
だからいつも一人で考えて
一人で解決させて
一人で処理をする。
それなら全て自己責任だから。
でもその決断が結局、周りに迷惑をかけていることもある。
なんだろう。
気持ちが、心がザワザワする。
また新たな自分を造るしかないのか。
その俺は新たな一歩を踏み出せるのか。
全てが不安でしかたない。
何が俺を救い
どこに手を差し伸べればいいのか。
パンドラの箱でもいい。
俺に可能性のある箱を開けさせて欲しい。
気持ちが、心がワサワサする。
何も落ち着かない。
ただのうつ病と終わらせるのは簡単だけれども、そのくくりに入ると余計に滅入りそうだ。
逃げに走ってるようで。
目の前にある現実を処理しようと思うけれど、その現実にもやがかかっている気がする。
気持ちが正面に立ち会えてない。
薄い、けれども固い壁を何枚も隔てている感覚。
周りからよく言われる。
生き方が下手ですね
と。
自分でもそう思う。
誰かに頼ること。
みんなで協力すること。
それに引け目を感じてしまう。
だからいつも一人で考えて
一人で解決させて
一人で処理をする。
それなら全て自己責任だから。
でもその決断が結局、周りに迷惑をかけていることもある。
なんだろう。
気持ちが、心がザワザワする。
また新たな自分を造るしかないのか。
その俺は新たな一歩を踏み出せるのか。
全てが不安でしかたない。
何が俺を救い
どこに手を差し伸べればいいのか。
パンドラの箱でもいい。
俺に可能性のある箱を開けさせて欲しい。
蠢く風の意思
この感情を司る あなたは
きっと笑っているのだろう
その悲哀を司るぼくは
きっと瞼に焼き付けているのだろう
レンズを通して見る世界は
あなたの色と同じ
逆行を浴びて
影が伸びる
石を蹴り飛ばして
転がった先には
川が流れていて
水面に青と白が映っていた
何故空は碧いのだろう
紅く染まっていて欲しい
血がぼくの身体をつたう時に
風と空気が入り混じる
明日という空っぽの箱に
真っ白な箱に
何が入るかな
過去というトンネルに
真っ赤なトンネルに
何が入っていたのかな
あなたが映し出す世界に
モノクロームのあなたが
座っていた
背中が丸まっている
きっと寒いのだろう
あなたが指差す先に
小さな小さな穴が開いていた
空に向かいぼくは
深呼吸をする
細胞が反応する
ぼくの琴線は
響くこともなく
頭の中で鼓動を保つ
解放を許さぬその息は
静かにリズムを刻み
月へ吠える
きっと笑っているのだろう
その悲哀を司るぼくは
きっと瞼に焼き付けているのだろう
レンズを通して見る世界は
あなたの色と同じ
逆行を浴びて
影が伸びる
石を蹴り飛ばして
転がった先には
川が流れていて
水面に青と白が映っていた
何故空は碧いのだろう
紅く染まっていて欲しい
血がぼくの身体をつたう時に
風と空気が入り混じる
明日という空っぽの箱に
真っ白な箱に
何が入るかな
過去というトンネルに
真っ赤なトンネルに
何が入っていたのかな
あなたが映し出す世界に
モノクロームのあなたが
座っていた
背中が丸まっている
きっと寒いのだろう
あなたが指差す先に
小さな小さな穴が開いていた
空に向かいぼくは
深呼吸をする
細胞が反応する
ぼくの琴線は
響くこともなく
頭の中で鼓動を保つ
解放を許さぬその息は
静かにリズムを刻み
月へ吠える
下を見上げる憂い
静寂の中を光が唄い
静寂の中を音が走り抜ける
ぼくがこうして歩いてきた道を
聖者が通り抜ける
確かに昨日は存在した
足跡が残っている
雨が痕跡を消した今
ぼくは昨日を生きられるのだろうか
生命の中を風が唄い
生命の中を意志が走り抜ける
ぼくがこうしてぶつかった壁を
雷鳴が通り抜ける
確かに今日は存在した
温もりが残っている
君が痕跡を残した今
ぼくは機能を保てるのだろうか
自由を
理由を
利己
自我
全ての煩悩を
静寂の中を音が走り抜ける
ぼくがこうして歩いてきた道を
聖者が通り抜ける
確かに昨日は存在した
足跡が残っている
雨が痕跡を消した今
ぼくは昨日を生きられるのだろうか
生命の中を風が唄い
生命の中を意志が走り抜ける
ぼくがこうしてぶつかった壁を
雷鳴が通り抜ける
確かに今日は存在した
温もりが残っている
君が痕跡を残した今
ぼくは機能を保てるのだろうか
自由を
理由を
利己
自我
全ての煩悩を