バッサリとイメチェン。カウンセリングで気をつけていること・・・。 | ※過去記事であり、メインブログではありません※ヘアサロントラヴィス店長/松下由樹のアメブロ

※過去記事であり、メインブログではありません※ヘアサロントラヴィス店長/松下由樹のアメブロ

髪を「すかない」「削がない」COCドライカットは、綺麗な髪づくりを目指す方には欠かせない技術です。自分の髪質を最大限に生かすことで、より魅力的になります。皆様の人生に携われる美容師を目指して頑張りますので、ぜひご指名ください。必ず素敵にします!

前回の続きから


<前回のエントリー>

バッサリと、イメージチェンジさせていただきます。



{0391C354-86B4-489B-901D-022B09D1CE36}


ビフォアの状態です。


{A4423E78-8AC2-449A-9EED-FE9BC2015B70}




今回気をつけるのは、

・広がりを防ぐため、少し工夫をする

こと。

それから

・軽く見えるようなカット

です。





広がりを抑える工夫は、ドライカットが

鍵を握っています。

(無駄に細かい毛を作らないなど)




もう一つのポイント


軽く見えるカットをする 


これはどういうことかと言うと、


よくお客様に

「量が多いから、軽くしてほしい」

と言われることがあります。



軽くしてほしい=梳いてほしい

という意味でおっしゃっているのだと思います。



しかし、よくよくお話を聞いてみると


量が多いことによって

何がストレスなのか?


は、人それぞれ違います。


例えば、


・量が多いから、広がってみえる


・タイトなデザインが好きなのに、量が多いせいで、ならない。

・量が減れば、シャンプーするのが楽かも!

・量が多いから、セットするのが大変


などなど…。





なので、お客様が

「軽くしてほしい」

と言って

「じゃあ梳きましょう!」


というのは、安易すぎますよね。




お客様とお話しを進めていくと、

少しづつ潜在的なお悩みが、分かってきます。



しっかりと把握し、

適切な施術が必要だと思います。





では、今回のお客様のご希望は?



<軽く見えるヘアスタイルがいい>


という事でした。



あまり、重たすぎるスタイル

(いわゆるAラインボブのような)

はお好きじゃないようです。


と、いうことは梳く云々ではなく、

ベースカットが重要となります。




早速松下、

気合を入れて切らせていただき・・・

{CD7871DB-BF6B-4CE4-8875-73FDBF60009E}







仕上がりは、こんな感じ。




{8A4EB3CF-2501-432C-9AA8-93EEF5DB4E6F}




{E8FA5CC1-F2B2-4D35-8E40-A67D2D2E87FC}




{CCBF31D9-3D99-4AD0-A191-19DB35ED4A03}




フォルムの作り方に気を付けながら、

ドライカット。





{BEBF9ACD-0977-4349-AD35-17DF944FFF1C}

back





{B9476FD0-903F-48ED-A005-82B55E207018}

side







ロングヘアから、これぐらいのボブスタイルにすると、かなり印象が変わりますね。



ヘアは気に入っていただけたでしょうか?


また、お待ちしていますね!




2周年記念の特別クーポンのお知らせ




LINE@では、
ご相談、事前カウンセリングも
お気軽に。
↓↓↓
友だち追加
ヘアサロン トラヴィス
松下 由樹<公式アカウント>








image


hair salon travis スタイリスト。

髪を梳かない技術「COCドライカット」で、

素材を生かしたカットをします。

顧問美容師として、ヘアスタイルプラン、ケア提案など、お客様の美のパートナーを目指します。

トラヴィス メディアマネージャーを担当。

散策と甘いものが好き。


<リンク>

美髪・艶髪の道のりに必要な、COCドライカット