マツダのミニバンであるMPV。MPVは「マルチ・パッセンジャー・ビ-クル」の頭文字を組み合わせた車名で、多目的車を意味しています。
日本では1990年にデビューし、現行3台目は2006年に登場。市場では「ホンダ・オデッセイ」と並ぶLサイズのステーションワゴンタイプのミニバンです。エンジンは2300cc1本ですが、一時期はターボエンジン車もあり、乗車定員も8人乗りでしたが、現在販売車は2300cc自然吸気エンジンでセカンドシートがキャプテンシートの7人乗りに落ち着いています。
都内個人タクシーは車種が豊富ですが、マツダMPVは珍しい存在です。都内のマツダ販売店の個人タクシー車種も「センティア」「ミレーニア」等のセダン型のガソリン車を購入した層もいますが、これらの生産中止で「これだ!!」と思う車種がない感じで、仕方なくアテンザセダンを購入する層もいますが、MPVは珍しいケースです。
