30系セルシオ・後期個人タクシーでも見かける機会が多い30系セルシオ。この画像は2003年8月~2006年8月の後期型で、後期型は前期型と比べるとテールランプ・フロントノーズの傾斜が強くなっています。 30系セルシオは2000年に歴代3台目として、初代と2代目のイメージを一新し、後部ドアの三角窓ついたごく一般的なセダン構造となり、排気量が4000→4300ccになっています。 後期型の純正ナビ装着車は、カラーバックガイドモニターが装備されるため、ナンバープレート上部にバックカメラが備わっています。