次世代ウェブサービスの象徴として「Web2.0」なる言葉が流行し始めたのは、2005年ごろから。"集合知"や"ユーザーによる情報発信"をキーワードに新サービスが次々誕生し、そのいくつかは僕らのネットライフにすっかり定着した。今や「SNS」で友達と交流し、知らない言葉は「ウィキ」で調べ、テレビのように「動画投稿サイト」を眺めるのは、ネットに慣れたユーザーにとって珍しくもない日常だ。

http://r25.jp/web/link_review/20002000/1122008101702.html?vos=nr25yn0000001