※読者から素敵なコメントを頂いたので公開します。


我が家は『命』に対して、すごく敏感です。
というのも、病気ではなく私と息子が生命の危機にさらされたことがあるからです。
『命』がテーマとなるTVニュースや番組、本を読んで子供たちは悲しみ、そして色々と考えるようです。
命あるものすべてが我が家の子供達には何よりも尊いのです。
ふと思い出しては
娘は
『お母さん、長生きしてね。もっと自分のこと大切にしてよ。お母さんは1人しかいないんだから。』
息子は
『僕がお姉とお母さんを守るから、早く大きくなるから、幸せにしてあげるから。もし病気になったら一緒に戦うからね』
といいます。
今、十分幸せです。
きっと、今後もこの子達が私を幸せな気持ちにさせてくれると思います。

私は、子供達に

人の記憶に残る人ではなくて

目立たなくてもいい

人と人とをつなぐ『人間』でいて欲しいと切に願うのです。。。。

↑はまだ、小学生の娘達には難しくて分からないと思います。
でも、
今という時間を大切に生きてくれれば、きっと理解してくれると思います。