はじめて公開した記事にちょっと感想書いたが、もったいないのでちゃんと書く事に。

ヴァイブレータ

寺島しのぶ主演の不思議な映画。

面白い!テイストは「Lost in Translation」になんか似てていい感じ。
寺島しのぶが演じる微妙なバランスの精神状態が注目。
彼女の心の声が文字になってるのもいい感じを出してた。

大森南朋もいい感じ。「殺し屋一」では変なやつ感が強かったけど、いい演技してたね。
あの何とも言えないたんたんとした男臭さとさりげない男の優しさ。
何かけっこう身にしみる優しさって男でも感じられた。。

これで、彼女は2003年の主演女優賞もしくは新人賞を総なめし、彼もキネマ旬報助演男優賞受賞だそうな。
ベネチア国際映画祭にも正式出展した傑作です。
おすすめ!!

あ~、やっぱ邦画は大作物じゃなくてこんな感じの映画が面白い!
雑誌大好き!毎月けっこう買ってしまう~。たまにジャケ買いしてしまい、1度しかみないものまで。。けど、雑誌で視覚的・感覚的に刺激される事は必要。僕の栄養でもある。(笑)なんで、これから雑誌についても書いてみようと思う。取りあえず、今日買った雑誌を紹介。見所をポイントで。まだ読んでないので感想は別途~。


「TITLE」12月号”映画は世界で回ってる。”
映画の記事もだが、このトム・ハンクスの表紙に特にひかれた。。TITLEって表示のデザインはいつも最高だね。なんかLIFE紙なみ。あと、iPodの記事も楽しみ!

「GQ JAPAN」12月号
これはすべてが大人の栄養源です。(笑)

「Straight」12月号
今日、電車内の広告で発見!”シャンパンを究める!”、”「ブルーノート」ではじめるJAZZ入門”の文字にひかれた。って、これ40代向け雑誌??(笑)

っと、こんなラインナップ。久しぶりのBlurのBestを聴きながらのりのりで書いとります。(笑)

映画館で見逃したので、先日発売したばかりのDVDを購入し、さっそく鑑賞。

CASSHERN

う~ん、期待通りとはいかないもので。。

期待していたテイストは押井守的な!!「人狼 JIN-ROH」ばり。
かなり本気なディテールが欲しかった。

作品としての意気込みは強く感じられ、CGだけであれだけやってしまうのはすごいと思う。

展開が早すぎて話の繋がりが読めにくい点は悲しい。
でも長編だね。(141分)

あと、久しぶりに5.1chスピーカーシステムをフルで使った感じ。
迫力はあった!

唐沢寿明ってけっこう漫画顔だということに初めて気付く。
唐沢寿明がキャシャーンでもいいんじゃないかな。(笑)

SALAのCMでちょっとファンになりつつある麻生久美子はかわいかった。

今考えると、子供の頃観たキャシャーンはあまり思い出せないや。。

BGMに椎名林檎の”茎(ステム)”が使われてたのは意外!
聴いた瞬間、「百色眼鏡」を思い出してしまった。

しかし最近のDVDは音声が6.1chのものが多くなってきた。
そろそろスピーカーも買い替えだろうか。。。

今回のDVDがなぜか販売開始前から1000円引きぐらいで予約の告知がされてて、その値段で店頭でも買えた。
何故?

メイキングなど特典映像が満載で3枚組みで4000円以下は購入する価値はあると思う。
まだ、メイキング見てないので楽しみ。
感想があればコメントするかも。

是非、がんばってもらいたいので監督の次回作を期待!!
僕にとってはCoffeは無くてはならないもの。
小さい頃はコーヒーは粉の甘い飲み物だった。コーヒーを初めてまともに飲みだしたのは高校の頃かな!?大学になってはじめてコーヒーメーカーを買って家でも楽しむようになった。特に豆にはこだわらず適当に飲んでた。けど、スターバックスとの出会いで、コーヒーを楽しむようになった。ラテを教えてくれ、コーヒーの楽しむ幅を広げてくれた。スタバがレコメンドしてくれる豆を色々と楽しんでみたりと。最近、違った楽しみ方もしている。それは、スタバの株主になること。好きなんだから応援したい!ってな感じ。それに株主優待でもらえるドリンク券がいい。どれでも、どんなサイズでも1杯飲めるからお得!?店で優待券を使う時、ちょっと粋な感じがする。ちょっと大人な楽しみ方じゃないですか?(笑)
好きな物とはいろんな関わり方を持ち、違った楽しみ方を持ってみるのもいいもんだ。
スターバックス コーヒー ジャパン(株) (ヘラクレス:2712)
僕に洋楽を教えてくれたのは映画。

じゃあ、映画の魅力を教えてくれたのは??

映画は比較的に身近にはあるもの。
テレビでもよくやってる。
けど、好き!ってほどでもなかった。

思い返してるとひとつのキーワードが。
海外ドラマ。

そう、小さい頃から海外ドラマはよく観てた。
NHKでは昔からよく海外ドラマはやってた。

記憶に残ってるもので言うと、”コンバット”、”ファミリータイムズ”、”頑固じいさん孫三人”、”素晴らしき日々”などなど。
思い返すとけっこう観てる。

小さい頃から海外ドラマに夢中になったんで、映画にたどり着いたんだと思う。

今はそんなに海外ドラマを観ないけど、いい作品は多い。
今までに観た好きな海外ドラマについてもいろいろと紹介していこう。
お気に入りサントラシリーズ第2弾。(紹介の順番は好きな順ではありません)
I am Sam -サントラ-
このサントラは最高!これはビートルズの曲の新しい形を集めた最高傑作。映画もかなりいいし、こうゆうふうに作ろうとした創造力に脱帽!すべての曲が新しく感じられ、それぞれがいい感じにアレンジしてる。
"Two of Us"は最近紹介したエイミー・マンとマイケル・ペン (ショーン・ペンの兄)の夫婦デュオだそうな。親戚ぐるみでの参加。(笑)"Golden Slumbers"を大好きなベン・フォールズがいい感じに歌ってる。"Help"はホーウィ・デイのアレンジにはかなりいい!かっこいい!"Revolution"は聴いて気持ちのいい感じに~。ベンが歌ったらどんななんだろう~。"Blackbird"はしっとり聴かせてくれる感じ。あ~、全部いい!!
お気に入りのサントラの一枚。マグノリア
エイミー・マンが歌う曲はすべて最高!っていうか、これってエイミー・マンのアルバム?ってな感じ。(12曲中9曲)かなりいい作品!映画自体よりこのサントラがけっこう気に入ってよく聴く一枚。"Deathly"を聴くと、予告編を思い出す。出演者が交互に現れ、さあ、彼らがどのように関わってくるのか!ってな予告編が思い出され印象的な一曲。今回ちょっと調べて知ったのだが、映画自体がエイミーの楽曲をもとに作られたとさ。だから、あんなに映画にマッチしてたのだ!!
このサントラは絶対おすすめ!
サントラはいつも新しい音楽を教えてくれる。

言い換えれば、映画は新しい音楽に触れる機会を与えてくれる。

前にも書いたが、僕を洋楽の世界に引き込んだのは映画がきかっけだった。
あまり洋楽の情報なんて入りにくい中、唯一教えてくれたのが映画だったと思う。

映画の中で流れてて、気になる曲はけっこうある。
特に昔を舞台にした映画のサントラは普通では触れる事の無かった音楽を教えてくれる。
その中で気に入った歌手などは調べてまた聴く。
こうして音楽の幅も広がってきた。

だから、サントラは大好きで、好きな映画のものは必ず持っている。
映画の中では少ししか流れていない音楽をちゃんと聞くとまたいいものだ。

中には映画自体より、サントラのほうが印象深いものもある。(笑)

タランティーノやソフィア・コッポラなど音楽にもこだわって映画を作る監督は大好き。

これから少しずつお気に入りのサントラも紹介していこう。
ジャケットもお気に入りの1枚。
Inner Resort -JAZZDELICIOUS-
"01.LOVER MAN (JAZZELICIOUS REMIX)","06.BUWEYAH"がおすすめ!!全体的にノリノリで超クールなリミックス!
Inner Resortはシリーズでいろんなコンセプトでオトナな音楽を演出!何枚か持ってるけど全部いい感じ。毎回新作が出るとイベントをやってるようで、Inner Resort HPに情報あり。是非参加してみたい!
●へんてこなインターフェース

いつも思うんだが、映画に出てくるコンピュータのインタフェースってなんであんなにへんてこなんだろう??

妙に大きいフォントにでっかいインタフェースでシンプル、だけどなぜかコマンドラインでの操作になってる。
それもなんじゃってくらいの複雑なコード(プログラム)を入力したり、表示させたり。。。
けど、たまに簡単な単語の命令文で何でもできたり。。(会話してるの?)

こんなんないやろってかんじの機能が盛りだくさん。。

あれ観てると現実味が無くなってまう。。
まあ、演出としてはあんな感じがいいのだろうなー。

宇宙船のコックピットにいっぱいわけわかんない計器やレバーがあるのと同じだね。(特にスターウォーズ)
現代ではジャンボジェットでもシンプルなコックピットなのに。。

昔の未来への創造って複雑でごっつい感を強調ってかんじだったが、現代になるとだんだんシンプルな方向えとシフトしていてる。。

こんな事に関してサイトを探していると面白いHPが。コンピュータジョークの「映画の中のコンピュータ」が笑える!

映画っていろんな切り口で語れるもんだ。一度いろんな切り口で映画を観てみては。。