ひと味違った戦争映画を観た。タイガーランド
コリン・ファレルが初主演した作品。
ベトナム戦争が舞台の場合、たいがい戦場での苦しみ等がメインになるが、この作品は色々観てきた映画とは違った視点で描いている。
だいたいは戦場に行く前の部分は描かれてない。
そういうのは覚えている映画では、けっこうちゃんと物語の一部になってたところで、キューブリックの「フルメタル・ジャケット」かな。
優秀な兵士になるための狂気が描かれてた。
この映画は全部が戦場に行く前のトレーニングの話。
しかし、戦争が激化して士気が落ち、負け戦となってる戦争に参加させられる、何ともいえない不安と恐怖だろうな。その中でもトレーニングは厳しく続く。気が狂いそう。。(昔の日本もあんな雰囲気だったのかな??)
これで狂った仲間に殺されたらたまったもんじゃないよ!
戦争 is 狂気!!
また、16ミリ・フィルムで撮ってるからその時代の臨場感も感じれれた。
だけど、この中の主人公はその中でも何か自分を持ち続けてる。それは勇気のようだが、実はそれは恐怖の裏返し。
けど、最終的には友を救い、自分は戦場に向かう。やっぱ、それ勇気だよ!
勇気は恐怖の裏返し。これが一番感じた。
けっこうコリンがはまり役だった。
それにキッチンで泣くシーンが、眉毛が下がってるんで、子供泣いているような表情に見えたのが意外だった。男気たっぷりなのに。(笑)
あと、珍しく感じたけど、教官の軍曹がなんか威厳がない。。ただ怒鳴ってるだけ。いつもの厳格な鬼教官って感じがしなかった。
ひとつ発見が。観ながらおかしいと思っていたのだが、字幕で軍の規律を”軍紀”となってたけど、”軍規”じゃないの?”軍紀”じゃ歴史じゃねーの??
さっそくブログで指摘しようと調べたら、あれ、正しかった。。
意外な所で勉強になった。(笑)
うちの映画館で鑑賞したけど、びっくり。大画面と5.1chで観る為の映画だわ。(笑)
久しぶりに目と耳を楽しませてくれた作品。
ドラムライン
臨場感ありありでバンドが奏でる音楽とパフォーマンスが最高。
マーチング・バンドとは身近なものじゃなかったけど、USではあんなに本気?なものだったとは。。熱血スポ根ものっぽくてストーリー性には欠けるけど、迫力に脱帽。
しかし、黒人はすごい能力を持ってるわ。スポーツにしろ音楽にしろ。
マイケル・ムーアが映画で言ってた?ように、黒人の能力を白人は恐れてるんだよ、きっと。
久しぶりに、初めてドラムを叩いた時の感覚が少し蘇ってきた。
あのスティックの先から伝わってくる心地よい振動。
あんなに叩けたら楽しいだろうなー。
人は皆体にビート/リズムを覚えてる。
普段の生活ではあまり蘇らないけど、この感覚ってやっぱ大事。
ビート/リズムを感じられない生活なんてつまんない!
この感覚を忘れないように常に音楽のある生活を送りたいと思う今日この頃でした。(笑)
綾子ちゃん、オススメありがとう!
先週の土曜は雨だった。その夜、車でお出かけ。
車の中でこれを聴いていたのだが、これがけっこう夜の雨のドライブにはいい感じ!!
Donny Hathaway / Live
恥ずかしながら、彼を知ったのは最近。。CMで聴いた事があったんだが、行きつけの店で流れているのを聴いて、早々に借りて帰った。
やっぱ、”What's Goin' On”が最高!!
昼夜問わず、部屋だろうが車だろうがどこで聴いても最高のアルバム!あっ、アルバムじゃなくて彼が最高なんだ!
美味しい食事を頂きながら、いい音楽聴いて、楽しい話しをして、いい出会いだったな~。
車の中でこれを聴いていたのだが、これがけっこう夜の雨のドライブにはいい感じ!!
Donny Hathaway / Live
恥ずかしながら、彼を知ったのは最近。。CMで聴いた事があったんだが、行きつけの店で流れているのを聴いて、早々に借りて帰った。
やっぱ、”What's Goin' On”が最高!!
昼夜問わず、部屋だろうが車だろうがどこで聴いても最高のアルバム!あっ、アルバムじゃなくて彼が最高なんだ!
美味しい食事を頂きながら、いい音楽聴いて、楽しい話しをして、いい出会いだったな~。
ずっと前の今日、大切な人が逝った。
その人ははじめて洋画を観に映画館へ連れて行ってくれた。
字幕を読むのが大変だったのを覚えてる。たしか、「スターウォーズ ジェダイの復讐」かな。その人はたくさんの映画を観せてくれた。
テレビの映画もいつも一緒に観てくれた。
子供にとって23時は深夜。眠たい目をこすってがんばって観てたのを思い出す。
その人は11年間僕のサンタクロースだった。びっくりするほどいっぱいのプレゼントをいつも枕元に置いてくれた。小学校5年生までサンタを信じてた事を話すとよく驚かれる。
その人は優しくて真面目ないい人間だった。努力家でもあった。ほんとに尊敬に値する人物だった。
僕に映画を教えてくれて、夢を与えてくれた。
短い間だったけど、今思い返すとたくさんの物を与えてくれた。
ちゃんとありがとうって言った事がないかも。。
ありがとう、父さん。
その人ははじめて洋画を観に映画館へ連れて行ってくれた。
字幕を読むのが大変だったのを覚えてる。たしか、「スターウォーズ ジェダイの復讐」かな。その人はたくさんの映画を観せてくれた。
テレビの映画もいつも一緒に観てくれた。
子供にとって23時は深夜。眠たい目をこすってがんばって観てたのを思い出す。
その人は11年間僕のサンタクロースだった。びっくりするほどいっぱいのプレゼントをいつも枕元に置いてくれた。小学校5年生までサンタを信じてた事を話すとよく驚かれる。
その人は優しくて真面目ないい人間だった。努力家でもあった。ほんとに尊敬に値する人物だった。
僕に映画を教えてくれて、夢を与えてくれた。
短い間だったけど、今思い返すとたくさんの物を与えてくれた。
ちゃんとありがとうって言った事がないかも。。
ありがとう、父さん。
昼間は光が多い方が好きなのだが、逆に夜は明るいのが苦手。。部屋を明々としてると何か落ち着かない。。だから部屋の蛍光灯なんかあんまり使った事ない。いつもライトを間接照明にしてる。電球の暖かい光が大好き。
お気に入りはクリップで固定できるライト。アームが着いたのとかいろいろ使い分け。ちょうどいいように調整するのにけっこう設置居場所を工夫しなきゃなんない。努力努力。(笑)
特にソファーでくつろいでる時、ソファーの横だけ明りをつける。何かすっごくリラックスできる。灯りがあったか~。音楽をボーットっと聴いてると寝ちゃったり。
電球は安いけど、あんまり寿命は長くない。なので予備はかかせません!(笑)
ちょっと灯りを工夫してみるのも楽しめておすすめです!
ブラインドはなくてはならないもの。昔からカーテンは苦手。明り、風の微調ができないし、あの重たいイメージ?がなんか苦手。だから、昔からブラインドはかかせない存在。明り、風の微調整ができて快適に過ごすには便利。カーテンは開けるスペーズが大きいが、ブラインドであれば角度で調整ができ、外からの見え方もうまく調整できる。特にクーラーが苦手で、夏は窓を開けっ放し。そんな時でもあんまり気にしなくていい。
朝、ブラインドからもれる日差しがベットの上の僕の顔を照らし目が覚める事がよくある。毎日起こされるのは困るけど、美しい日の出を見れるのは幸せなもの。あまりの奇麗さに写真撮ってみた。
こんなのもブラインドだから感じれるのかも。。
昼間、プロジェクター使うときは、しっかり光が遮断できないのがちょっと不便。。(笑)
周りにブラインド使ってる人が意外に少ないのは不思議。。保温性に欠けるからかな??(笑)
あまりTVでやってる映画は好きではないけど、たまにいい出会いもある。深夜にやってる映画は吹き替えも無く、オリジナルに近くていいほうだ。
たまに夜目が覚めたついでにTVをつけてみると面白そうな映画がやってたらそのまま見入ってしまう事もしばしば。けっこういいものやってるのだ。っと、こうゆうお題で書こうと思ったら、ひとつの作品を思い出した。
この映画もたまたまTVでみつけて、とっさに感が働き途中からビデオで撮っておいた。そのまま観たかはさだかでないが、全部観た。
いい映画!さっそくこれについて書こうと思ったら、肝心のビデオが見つからない。。。ネットで検索してもなかなかひっからず、1時間ぐらいしてキーワードの試行錯誤でやっと1件ヒット!ふぁ~長かった。。。
ヒットラーユンゲ・サロモン (邦題:ヒットラー青年サロモン)
ドイツ 1991年 監督:アグネスチカ・ホランド
ユダヤ系の14歳の少年がドイツからポーランドに逃亡、その後家族とはぐれてロシアの孤児ホームに入れられる。しかし、ドイツ軍の侵攻によりまた逃げることに。。。
しかし、勘違い?からドイツ人将校に助けられ、養子になってドイツに帰国することに。(当たり前にユダヤ人とは明かしていない)
ドイツではヒットラーユーゲントにまで入り、危機を生き延びるだけではなく、ドイツの勇士となっちゃう。しかし、ロシアとの戦闘の中逃亡し、ロシア語も話せたのでロシア軍に投降。そしたら、偶然にもユダヤ人収容所から解放された兄弟と再会!ってゆう超大作!!話に吸い込まれてしまい、いつユダヤ人とばれるのかハラハラの連続!!!
この映画はサリー・ペレル氏の体験を元にした実話。(スッゴイ)脚本は1992年オスカーノミネートされ、ゴールデン・グローブでは外国の最優秀作品となった。いろいろと話題になったそうです。
残念ながら、アマゾンとか調べてもDVDは見つからなかった。。けど、ビデオにはなってると思うので、もし出会ったら絶対に見逃してはいけません!!
たまに夜目が覚めたついでにTVをつけてみると面白そうな映画がやってたらそのまま見入ってしまう事もしばしば。けっこういいものやってるのだ。っと、こうゆうお題で書こうと思ったら、ひとつの作品を思い出した。
この映画もたまたまTVでみつけて、とっさに感が働き途中からビデオで撮っておいた。そのまま観たかはさだかでないが、全部観た。
いい映画!さっそくこれについて書こうと思ったら、肝心のビデオが見つからない。。。ネットで検索してもなかなかひっからず、1時間ぐらいしてキーワードの試行錯誤でやっと1件ヒット!ふぁ~長かった。。。
ヒットラーユンゲ・サロモン (邦題:ヒットラー青年サロモン)
ドイツ 1991年 監督:アグネスチカ・ホランド
ユダヤ系の14歳の少年がドイツからポーランドに逃亡、その後家族とはぐれてロシアの孤児ホームに入れられる。しかし、ドイツ軍の侵攻によりまた逃げることに。。。
しかし、勘違い?からドイツ人将校に助けられ、養子になってドイツに帰国することに。(当たり前にユダヤ人とは明かしていない)
ドイツではヒットラーユーゲントにまで入り、危機を生き延びるだけではなく、ドイツの勇士となっちゃう。しかし、ロシアとの戦闘の中逃亡し、ロシア語も話せたのでロシア軍に投降。そしたら、偶然にもユダヤ人収容所から解放された兄弟と再会!ってゆう超大作!!話に吸い込まれてしまい、いつユダヤ人とばれるのかハラハラの連続!!!
この映画はサリー・ペレル氏の体験を元にした実話。(スッゴイ)脚本は1992年オスカーノミネートされ、ゴールデン・グローブでは外国の最優秀作品となった。いろいろと話題になったそうです。
残念ながら、アマゾンとか調べてもDVDは見つからなかった。。けど、ビデオにはなってると思うので、もし出会ったら絶対に見逃してはいけません!!