今日はいい天気だった。

部屋の窓が東にあるので日の出はよく見る。

夕日は部屋からはあまり見ないな。

だけど、今日は玄関を出たら夕日に気づいた。

また?雲の間に見える光景。

夕日もいいもんだ。


久しぶりに観てみたいと思ってた邦画。
マンガ読んだことあるので気になってた。

ドラゴンヘッド

この映画も最近の邦画に多いVFX活用型映画。
日本もハリウッドに負けずがんばってます。

迫力あったし、臨場感もあって楽しめた。
だけど、ストーリーが中途半端に感じた。
あの気味の悪い双子の子供もあんまり存在感なかったし。。

撮影はウズベキスタンの広大な砂漠と廃墟で行われたそう。
すごい爆破とか、でかい廃墟とか日本では無理だもんね。
メイキングをみてると面白い。
撮影の時、背景におっきなブルーのシートがある。
合成する為にシートを使うんだけど、VFXでの合成がすごい多い映画なんだと知る事ができる。

気になってしまったんだけど、何かちょっとしたことがリアリティに欠けてるような。。
破壊された町にある車、全部いかにも古い車が多かったり。
いかにもウズベキスタンで調達したんだろうなと思わせる車達。
また、荒廃した都市にある落書きが過剰すぎたり。。

しかし、実際に関東は火山とか地震とかの脅威がありえるし、最近の新潟の地震とかあたし、観てて怖くなった。
いつか現実になるのでは。。。。。
やっぱ日本はマンガ王国だわ。
いい作品が多く、最近だんだん映画になってる。
キャシャーンとかデビルマンとか。
これからもいろいろと映画化されてるのが楽しみ。

原作のマンガを最後まで読んでなかったので、気になってきた。
早く読破せねば。。

2004年度アカデミー賞主要2部門受賞の話題作。(今さら。。)

ミスティック・リバー

ショーン・ペン、 ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンの実力派俳優の共演のサスペンス。監督はクリント・イーストウッド。

子供の頃の出来事から25年。。
大人になった彼らはそれぞれのの道を歩んでいたのだが、事件をきっかけにまた3人の関係がクロスする。

裏社会から足を洗って家族を愛する父親。
妻との間に溝がある刑事。
過去の悪夢を心に秘めている男。

3人とも家族を愛する夫であり父親だった。
父親の愛は大きすぎ、過去に悪夢を体験した男の心の傷は大きかった。
その中で過去と現在の悲劇が交差し、また新たな悲劇が生まれる。
悲しい。。

やっぱ、シューン・ペンの不良ぷりっはいいね。
ケビ・ンベーコンの刑事役もはまり役。
ティム・ロビンスってしゃきっとしてない役は似合ってるな。一番大柄なのに何か弱い感じがする。

観終わった時、なんか悲しい気分になった。
切ない。
ティム・ロビンスの役がかわいそう。
彼は最後まで過去の悪夢に翻弄されていた。。

また、最後のパレードシーンのそれぞれの妻の表情も印象的。
その後、刑事は昔の友を逮捕したのだろうか???

ちょっとしたキッカケで人生は変わっていく。
また、疑いは知らぬ間に大きくなって一人歩きをはじめる。
ほんと恐ろしい。

そう、「もし、あのとき…」。
今日も懲りずに雑誌購入。

BRUTUS 12/1号「好きな映画について語らせろ!」

各界の著名人90人がお気に入りの映画5本を紹介。
今まで知らなかった映画に出会えそうな予感。
映画のいろんな人の思い入れが面白い!

それでは私も好きな映画5本。
って言っても記事のネタがへりそうなのでまた今度。(笑)

今回は全体的に読み応えのある記事が多そう。
楽しみ~。

ちなみに少し読んだだけで、キューブリックのDVD作品集の購入を決めました。(笑)
青山でもう一枚。

雲が奇麗だった。

うろこ雲??
今日は朝から雨。

いつのまにかやんでた。

16時頃には日が射していた。

青山でまた見つけた。

日差しが彩る神秘的な光景。

思わす撮ってみた。

あまりメジャーじゃない作品だけど、豪華出演陣に驚き。

シッピング・ニュース

不思議であったかな映画。
それもそのはず、「サイダーハウス・ルール」「ショコラ」のラッセ・ハルストレムが監督。どれもあったか映画。
また、原作はストセラー小説ってこともあるのでいいのだろう。

話の内容的には、何か「I am Sam」的な始まりだったり、全体的にユーモアもあったりと楽しくあったかく感じられる映画。

好きなジュリアン・ムーア、ケヴィン・スペイシーが出演。
ジュリアン・ムーアは静かな中に強い存在感があり魅力ある女性。
ケヴィン・スペイシーはおとぼけ役からキレもの役までいろいろ味がある役者。
「ヒューマンネイチュア」、「ノッティングヒルの恋人」でいい味出してたリス・エヴァンスも出てる。けっこう彼は好きだな。

他の共演者も絶対に映画で見た事ある豪華メンバー。皆、味がある演技してる。
彼らが出演してるってことは、やっぱ魅力ある作品ってことだね。

特典映像で知ったけど、子役の女の子は三つ子だったとは驚き。
表情のお違うシーンで使い分けてたそうな。
見えない部分での演出も面白い。

機会があれば是非原作を読んでみたいな。

ようやく話題だった作品を観た。

コールドマウンテン

全体に印象的だったのが、ジュード・ロウの脱走の旅路。
いろいろな人と出会い、付けられ、助けてみたいな、何か「母を訪ねて三千里」的なものをすごく感じた。
旅で出会う人々がナタリー・ポートマンとかけっこう豪華な出演者。

レニー・ゼルウィガーの存在もけっこう印象的。
アカデミー助演女優賞も納得。
なんかニコール・キッドマンの存在感が彼女に食われてたたように見える。
レニー・ゼルウィガー好きだな~。

久しくニコール・キッドマンの作品を観てなかったけど、全体的にこの作品ではあっまり存在感がなかったような。
人それぞれ着目点が違うけど、旅路や周りの人々のほうが関心があったな。

戦闘シーンは迫力があったが、あの時代の戦いってほんとえぐい。
まっこう勝負でやたらと死人が出る。
秘策のように地下の爆薬で敵陣に打撃を与えたのに、攻撃する時に爆破してできた穴に自らはまってやれれちゃうなんか情けない。。
あの時代の将軍って名前は有名だけど、かなり馬鹿ばっかだったそうな。
ってゆうか、同じ民族が殺し合うなんて、ほんと悲しいね。

あと、義勇軍として町に残ってた奴らの中で、最後に死んだやつ。
気味の悪い白いヒゲに白髪の若い奴。
なんかめっちゃむかつく。
あの感じ、生理的に駄目ってぐらいに気味悪かった。

意外に昔のアメリカを背景にした映画は面白いものが多い。
「グローリ」とか久しぶりに思い出した。面白かったな。

この作品はラブ・ストーリーなんだけど、他の部分がいろいろ気になった作品だった。

コールドマウンテン コレクターズ・エディション
Curtis Mayfieldを知ったキッカケも映画だった。

The Very Best of Curtis Mayfield

「ベッカムに恋して」で流れていた”Move On Up”が気に入ったのが最初。
そんでもってCurtis Mayfieldを探していてこのアルバムに出会った。

”Move On Up”が最高!
ノリノリで超気持ちイイ~!!
なんともいえない疾走感!
車の運転中に聴くのは危険です。(笑)
約9分近くある曲で持続力めちゃあり!超大作ですな。
以前は携帯電話の着メロにしてたぐらいお気に入りの曲。

アルバムの他の曲もノリノリで最高!
これは持っておく一枚でしょ!

Donny HathawayやMarvin GayeやCurtis Mayfield。
ここらへんの時代の音楽は最高!!

大好きな映画のひとつで、あるキッカケを与えてくれた”はじめての一作”。

エンドレス・サマー

学生の頃に初めて観た。大学の時に住んでた所は海が近く、サーフィンが盛んな場所だった。その当時、波乗りに興味があって、この映画と出会った。

1966年の作品であるから新しくはない。しかし、そこには新しい世界があった。
世界中を夏・波を求めて旅をする。その当時、サーフィンは世界中にはまだ広まっていなかった。現在では考えられないぐらいの最高の波が世界中にあった。
あの時代、サーフィンは優雅だった。魅了された。

そして、僕は波乗りを始めた。

ドキュメンタリーであり、ウィットに演出された物語。映画としても最高の作品。
サーフィン映画の巨匠であり、サーフレジェンドのブルース・ブラウン。
海、サーフィン、映画をこよなく愛する最高のサーファー。

この映画を観て思った。
生きている間に映画を撮ってみたいと。
彼のような映画を作ってみたい。
だいそれた映画じゃなくていい。自分の為の映画でいい。
いつかきっと。。

もうひとつこの映画の魅力がある。
この映画はここで終わりではない。その28年後、この映画に魅せられた若者が同じ旅に出る続編がある。
この映画にもちょっとしたエピソードがあった。
また機会があれば紹介しよう。

現在でも、ブルース・ブラウンの情熱は続いている。
今年、息子のディナ・ブラウンが「STEP INTO LIQUID」で父の意志を継いだ。

この作品でブルース・ブラウンは僕にふたつのキッカケをくれた。

エンドレス・サマー 40th アニバーサーリーBOX