BRUTUS 12/1号「好きな映画について語らせろ!」に影響され、どしてもキューブリック作品集が欲しくてDVDを買いに、日曜日に渋谷TSUTAYAに行って来た。

でも。。。関係ないのとかDVD7本も買っちゃた。。。

「サンダーバード」
最近公開されていた実写版。観たかったのにいつのまにか終わってた。。
購入特典でサンダーバード2号のミニチュアもらえると思ったのに、すでに終了。
残念。。。

「ズーランダー」
おバカさが最高!かなり笑いのツボにハマりやした。。

「ロミオ&ジュリエット」
クレア・デーンズ大好き!作品の雰囲気もいいね~!

「パトリオット」
メル・ギブソンがかっこよかった!やっぱ歴史ものはいい!

「ジェロニモ」
インディアン好きにはたまりません!!

「レ・ミゼラブル」
歴史超大作。かなり面白いので必見です。

「博士の異常な愛情」
前から気になってたけど、今回のBRUTUSで決心して購入。
この作品だけまだ観ていないので楽しみ~。

これらの作品を観たらまた感想書いてみます。
乞うご期待!!
あっという間に2004年も残り1ヶ月!
早い~。

書きたい事がたくさんあるけど、最近どんどん忙しくなってきて書く時間がありません。。負けるか!!
今年も残りがんばって色々綴っていきませう!

何か年始企画でも考えようかな~。
BRUTUS 12/1号「好きな映画について語らせろ!」を読んで観たくなった映画などなど、自分の為にまとめてみました。(笑)
全部観てやるー!!!!!

●また、観たくなった~!
「ブレードランナー」、「フォーザ・ボーイズ」、「セルピコ」、「十二人の怒れる男」

●観てないので観たくなった~!
「博士の異常な愛情」、「スカーフェイス」、「アンダーグラウンド」、「愛の嵐」、「未来世紀ブラジル」、「SHELTER」、ウッディ・アレン作品、「鬼が来た」、「イヌ的」、「華氏451」、「ワン・プラス・ワン」、「ハンター」

●DVDが欲しくなった~!
「2001年宇宙の旅」、「ブレイブハート」、「卒業」、「アメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル」、「EAMES FILMS:チャールズ&レイ・イームズの映像の世界」

●来年公開の観たくなった作品~!
「エメラルド・カウボーイ」、「ローレライ」、「亡国のイージス」、「ドッジボール」、「約三十の嘘」、「ライフ・イズ・コメディー」

と、かなりてんこ盛り。。(笑)
いや~、ほんとうに映画っていいですね。
ふぁ~、もう2005年1月号ですか~。

「TITLE」1月号”スーパーカーに今でも夢中!!”

ちょっとジャケ買いした感じですが、スーパーカーもいいけど、一番興味が湧いたのは”大人が嗜む超合金”が面白そう~。


特に実物大の鉄のスクーップドック(アニメ「装甲騎兵ボトムズ」のロボット)を作っている人がいるってのが超興味しんしん!!
さっそくサイトをチェックせねば!!
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/

小学生の頃、かなりはまってたアニメなんで完成が楽しみ。
すっげー、アートだな~!!

久しぶりのコメディー堪能。

N.Y.式ハッピー・セラピー

ジャック・ニコルソンとアダム・サンドラーが共演したコメディー。

ジャック・ニコルソンすごいわ。ほんと色んな役を演じてる。
しかし、最近はジャック・ニコルソンって変なオヤジ役が板についてる。(笑)
本作ではかなりの怪演。っていうか、きもい。。。

アダム・サンドラーの作品は初めてちゃんと観た。
USトップランキングではよく見かけてたけど今まで機会がなかった。
他の作品もチェックしてみなきゃ!

全体的には、こんな災難があったら気が狂いそうだろうなと思って観てたけど、単純に大笑いできるのでよかった。
特にお寺でのシーンが単純に大笑いできてた。(笑)
あの水鉄砲がいい。

あと、みんなで合唱する歌が笑える。
最後の公園での場面、なんか「ズーランダー」の最初のほうの場面を思い出した。
同じようなバカさを醸し出してたね。(笑)

主人公の彼女役のマリサ・トメイがすっごくキュート。
メグ・ライアンのようなキュートなくしゃくしゃ顔がたまらない。
何度か映画で見たことがあったけど、彼女の魅力も本作では満喫できるのでは。
あんないい子に惚れられるなんて主人公は幸せ者だよ~。ぶ~。

なんでかこの作品、豪華キャストが出演。

往年のテニスプレーヤーのジョン・マッケンロー なんかも出てる。
最初出た時、誰かわからなかった???なんでテニス狂なのって?
メイキングでやっとわかってびっくり!
怒られてすねて寝てたのがかわいかったな。(笑)

大好きな女優のひとりでもある、ヘザー・グラハムまでも出演。
かなりの怪演。(笑)
チョコ?食べながらのぶっさいくな演技は見もの。。。
あんなにかわいい彼女にこんなことさせないで下さい!!

怪演のオンパレードの本作品。
ウディ・ハレルソンの怪演も見もの。
あんなマチョなイメージがあるのに、女装かよ!って感じ。おもしろい。

NYのジュリアーナ市長も出演?
あれって本物???

全体的にNYの色が濃かった。
ニューヨーカーってほんとヤンキース好きなんだね。
一応、本物のヤンキースの選手も出てたようれす。
レッドソックスは大嫌いな模様。。

ニューヨーカーなアダム・サンドラーがメイキングで言ってた言葉が印象的だった。
「子供頃、オヤジにいつかヤンキース・スタジアムのマウンドに立つって約束したけど、この映画でついでにその約束を果たしてみたよ。違う形だけね。(笑)」
さすがニューヨーカー!!

作品以外でもニコルソン炸裂!!
DVDメニューに使われているニコルソンのどアップが気味悪い。
目がくるくる回ってる。
ここでも怪演してるよ。(笑)

キレそうになったら皆さんも唱えましょう!
「グースフラバー!」
メグ・ライアン魅力爆発な作品。

ファイティング・ガール

プロボクシング界で女性プロモーターとして成功したジャッキー・カレンの実話をメグ・ライアン主演で映画化。

この作品、日本劇場未公開だったそうな。
USの映画TOPランキングとかよく見てるので、普通にこの作品を知ってたんで、あれ?って感じ。
日本でも大人気のメグ・ライアンが主演なのに、、不思議だね。
そう言えば、TSUTAYAの下の方の棚に地味に置いてたな・・・。

実話には忠実ではないが、メグ・ライアンの魅力を引き出す脚色がされていた感じ。
実際、ジャッキー・カレンは結婚してて子供もいた。
メグ・ライアンはなんであんなに独身って役が多いんだろう??
でもそれがメグのイメージだよな。。
けっこうはまり役だったな。

メイキングにジャッキー・カレンが出てたけど、かなりダイナマイト姉さんって感じの人だった。
メグとはかなりイメージは違うが、本作でセクシーさを出してたのはジャッキーを意識してなんだろうか??(笑)

ストーリー自体はよくあるサクセス・ストーリーそのもの。
ちょっと地元TVのレポーターとの恋愛模様を期待したけど、終止ボクシング一本で通してた。。
Loveがないメグはメグじゃない!!(笑)

しかし、今回にメグはセクシーを強調してたな~。
って彼女ってあんなにグラマーだったけ??

ひと味違ったメグ・ライアンを観てみたいなら、この作品でしょ!!
前からポスターとかでよく目にしてて気になってて、やっと観れたよ。

Hedwig And The Angry Inch

すっごく面白い!全体的にミュージックビデオ仕立てで、曲とともにテンポよく進むストーリーがまったく飽きさせない。

曲がけっこういい。詩が面白い。
その中で「オリジン・オブ・ラブ」が最高!
このサントラは要チェック!

曲以外にもアニメーションも最高でとてもアーティスティック!!
これはもうアートです!

元がミュージカルなんだけど、すっごい面白いステージだろうなー。
観たーい!!

観る前は、性転換に失敗したオカマのただの物語と思ってたけど、全然違った。
同性愛の抵抗感も感じなかったし、逆に彼女?の魅力に惹かれてた。

少年時代の表現の仕方がかっこよくて印象に残った。
東ドイツのクラッシックな生活感と音楽のミックスがいい!
青い時代って感じ。

しかし、あの少年は可愛い。
ラジオを聴きながらベットで踊りまくってるのがすごくキュート。

また、ママが言ってた、「無力の方が幸せよ」ってセリフがあの時代のドイツ人の心境なのかとふと思ったり。。

変なとこが気になってた。

観てるうちに、主人公がソフィアの松岡 充に見えてきた。
けっこう似てる。(笑)

主人公の旦那?のバンダナ君。
何か声が高いし、ヒゲ顔が微妙だったんで、何かおかしいなと思ってたけど、やっぱ女だったんだ。(するどい!笑)
彼女、ミュージカルでも同じ役をやってるそうな。

って舞台でもジョン・キャメロン・ミッチェルが監督・脚本・主演なのだ。
そりゃうまいはず。

エンディングの意味。
最後にありのままをさらけ出し開眼したのでしょうか??
何とか片方を見つけたんだろうね。

しかし、ママはユーゴスラビアで何してたんだろ??
まだ一度もレビュー的な事書けてません。。

pen 12/1号「美しいブックデザイン」

よく雑誌をジャケ買いしてしまう僕には見逃せません。(笑)

映画に出てくる、大きい本棚にたくさんの本がある風景。
なんかかっこいいんだな~。

ここに紹介されている本を飾ろうかな。
読まないけど。。(読めない??笑)
今日、初めて既に持っているモノとまったくお同じモノを購入した。

ZENO ARMY ダイバーウォッチ クラシカルモデル

最初の購入は3年前。
一目惚れして購入。
初めての自動巻き時計だった。

クラシカルなデザインのダイバーズ。
そんなに大きくないが、厚みがありコンパクトにまとまっている。
ドーム型のレンズ風防がかっこいい!

何故もう一度購入したか?

2年前のある日、リューズを閉め忘れて海に入ってしまった。
内部に水が入ってしまって修理に出したら、ムーブメントが錆びてしまってることが判明と同時に不治の病の宣告。。
しかし、死の宣告されてから1年半以上はがんばって動いてくれていた。
先月、時間が極端にずれるようになり、お役御免。

他に時計は持ってるけど、たまにあのずっしり感が恋しくなる。。

やっぱもう一度使いたい!
ってことで何件か探してやっと同じ時計を見つけて、購入。
嬉しくて腕にさっそく着けて帰って来た。(笑)
やっぱりいい感じ~。満足満足。

おまけにZENOのキャップをもらった!(使わないだろうけど。。)

ZENOはいろいろクラシカルないい時計を作ってる。

ZENOの歴史は、スイスで1868年から始まった老舗。
最近は少なくなりつつあるそうなスイスの個人経営の腕時計製造会社としての誇りをもって、世界の時計の聖地であるバーゼルより"ZENO-WATCH BASEL"ブランドの時計を製造し続けている。

この時計の購入以降、腕時計は自動巻きを好んで使っている。

その日の気分で時計を代えたりするので、止まってることが多い。
だから、使うたびにぜんまいを巻いて、時刻を合わせる。
時計に命を吹き込む儀式。

使ってる時は動き続き、使ってない時は眠る。
何か面白い。

こんな付き合い方だからさらに愛着が湧く。

これからも腕時計といい関係でいたいと思う今日この頃でした。
久しぶりのスペイン映画を堪能!

トーク・トゥ・ハー

雑誌とかでよく取り上げられていて、前から気になっててやっと観れた。
これはいい映画!!
第75回アカデミー賞で脚本賞を受賞しただけあるよ。

すっごくスムーズに入り込め、あっというまにエンディング。
えっ、もう終わり?って久しぶりに感じた。
あの後、別の物語が始まったんだろうな~。

なんだろう、あの米映画にはないなんともいえない感じ。
すっごくここちよく感じた。

ペニグノのひたむきな献身的愛、マルコのまた違った優しさ・愛。
ペニグノの感じている無情の喜び。
マルコの深い優しさ。
すっごく心に響いた。

マルコかっこよすぎ。
男で涙を流すのがかっこいいって思えるって珍しい。

ペニグノも地味な顔なのにすごく存在感があり、何か彼の充実感を共有したかのように感じられた。

「何かに感動すると彼女のいない虚しさに泣いた」

マルコが言ってたこのセリフが印象的だった。。
泣くことができる恋愛をできるって素晴らしいな。

やっぱ闘牛士ってかっこいい!
前からあの衣装に惚れてたんだけど、りりしくて美しく、あの重厚感がたまりません。

この映画にはいろいろと発見があった。

お気に入りで部屋にポスターを飾っている「オール・アバウト・マイ・マザー」の監督ペドロ・アルモドバルの作品だった。

また、バレエの教師が喜劇王チャップリンの子供だったのには驚き!

それに、あの昏睡状態の彼女、すっごく観いんだけどまだ観れていない「死ぬまでにしたい10のこと」の主人公だった。サラ・ポーリー。
ってゆうか「死ぬまでに・・・」の監督もペドロ・アルモドバル。(笑)

これで完全にペドロ・アルモドバル作品の虜です。(笑)

20050115追記。
バレリーナのアリシアの女優をかなり勘違いしてたことが判明!!
レオノール・ワトリングでした。
サラ・ポーリーってなんで間違ったんだろ??「
死ぬまでにしたい10のこと」観て判明。はずかし~。。。
訂正してお詫び致します。。。。。


トーク・トゥ・ハー リミテッド・エディション
トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション