アートってほんと自己中心的なもの。作品にこめられたものはそれを最初に見た人には普通伝わりにくいもの。

今年の正月は久しぶりに年賀状を作ってみた。何か面白いものがいいと考えてたら、ふとアイディアが。。
薄暗い部屋のスクリーンに映し出された”Happy New Year”。
ただそれだけ。「何が伝えたいの?」、年賀状を出した友人が皆言うセリフ。では、解説しよう!

映し出されたものはデジタル空間で作られたメッセージ。

そのメッセージは、日常の空間(部屋)の中に映し出される。

その瞬間をデジカメでデジタルに閉じ込める。また、それを
プリンターでアナログに出力し年賀状にする。

デジタル(Mac)→アナログ(プロジェクター)→デジタル(デジカメ)→アナログ(年賀状)

デジタルとアナログが交差??
どう、面白くないですか?

右端にあるのは、僕の名前の手彫りの石印。友人の結婚式の引き出物で作ってくれたもの。これから作品にはこの印を使うことにした。っていうかそれ以降使ったことなし。(画像が荒くてよくわかんないですよねー)
さー、来年はどうするかなー。

作品の制作課程や付加情報を知った時、また新たに伝わってくるものがある。自分自身、制作課程ってすごく興味があり、過程もアートではないかと思う。
「羊飼いプロジェクト」での映像記録なんかすっごく面白く、作品をより楽しめた。
「リクルート」を観て思い出したので映画とコンピューターの関係について書いてみた。

●Macは善?Winは悪?

映画でよくMacを目にする事が多くない?絶対に多い。

ってのもApple社はハリウッドとの関係は深く、そんな感じでよく登場してる。
まあ、デザインもいいのでって事もあるだろう。

でも、Windowsマシンはほとんど言っていいほど悪役が使ってる。(笑)

先に言ったデザイン的な部分で主人公(善玉)はスタイリッシュにってとこだろう。

この関係性で一番強烈的に印象に残っているのはサンドラ・ブロック主演「ザ・インターネット」。
主人公の家にはMacがたくさんがあり、バケーションにも持っていく。
悪役の彼はWindowsマシンを使っていた。

はっきり善悪分かれてる。。(笑)

また違った分け方だと男女での場合、「ユーガット・メール」ではPoweBookをメグ・ライアンが、IBMのThinPadをトム・ハンクスが使ってた。

かわいい=Mac、剛健=IBMってかんじかな??

「インデペンデント・デェイ」、「ミッション・イン・ポッシブル」ではPowerBookがかっこいいToolって感じで登場してた。

書いてるうちに膨らんできたが、メル・ギブソンの「身代金」では、誘拐犯一味が今は懐かしいNewton Message Padをマニアックに使ってたりと、映画って見方かえればいろんな話ができますな~。

マニアックな情報はこうゆうとこでも確認できる。
MacUserは好きだね~。(笑)

関係ないけど携帯もちょっと前までモトローラが多かったけど最近はNokiaだね。これってリアルにトレンドを反映してるけど。

もうそろそろiPodなんかも映画デビューすることでしょうな~。

リクルート

アルパチーノとコリンの濃い濃い競演??
アルパチーノは好きな俳優の一人だ。

どんでん返し系サスペンスだが、週末に同様などんでん返しな映画を見てしまったので、何かあんまり響かなかった。

展開に飽きてきたら、小物とか小さいものが気になりだす。

一番気になったのがUSBメモリの使い方。
研究所の中にはプリンタ・外部メディアなどセキュリティ方針として設置されていない厳重な環境の中、昨今ではどのPCにもあたりまえに装備されているUSBを使用して、USBメモリでデータを簡単に外部に持ち出す所など非常に興味深い。

たまたま今日読んだ記事「USBは究極のセキュリティホールか」にもこの点が指摘されている。

やはり映画には最新のトレンドが発見できるものだ。HumHum。

週末、久しぶりに韓国映画を観たとゆうことで、大好きな韓国映画を紹介。

猟奇的な彼女

持ってるお気に入りのDVDの1枚。

初めて見た時は、よくあるB級ラブコメディだと思ってたが、延長戦で一転、感動~!!

主人公のかわいい顔して凶暴だったり、キョヌのひたむきなマヌケさ?が面白い。

BGMの「I Believe」もいい。
ラストの制服でディスコいくシーンで流れる時が一番好き。

靴を履き替えされる時の待ち合わせの時とか、留置所から出してあげてからキョヌがご飯を食べてる所を見ている彼女なんか超キュート。

しかし、韓国映画ってゲロがいつもリアル・・。(笑)

これって実話を元にしてるけど、実際の人たちのその後を聞くと。。。
興味があったら調べて下さい。

何度見ても楽しめるいい映画。

好きな人と観るのはいいけど、その後凶暴になったり。。(笑)

猟奇的な彼女 ディレクターズ・カット特別版

今週末は天気も悪かったので映画三昧。
昨日に続き観た映画を紹介。

閉ざされた森

ジョン・トラボルタ、サミュエル・ジャクソンの最強?コンビ共演のサスペンス。

感想はというと、、難しい。。

話の展開が早く、登場人物とか入り組んでて、最後のどんでん返しもあり、映画としては楽しめる。。

だが、わからない。。

まじめに理解しようとしたらだめな映画なのか??

真実がわかり、それを元に考えて直してみると、腑に落ちない点が多い。。
なぜ、生き残った二人は”8”の文字をわざわざ残したのか??

それはさておき、ジョン・トラボルタもいいが、サミュエル・ジャクソンの存在感はすごい。
彼が軍人を演じる時は悪い奴ではなく、英雄的な軍人が多い。
決して正義が似合わないが、あの存在感が重みを与え、芯のある男として完成する。
かっこいい。
最後で着てた純白のシャツが妙に似合ってたのが意外。

よく考えてみると、前回に引き続き雨が多い映画を観てしまった。
外の天気もあいまって、臨場感が出てたような。。笑。

久しぶりに韓国映画を観た。

殺人の追憶

パッケージが印象的でいいデザインだ。

実話に基づいた話でもあり、非常に面白い映画。

ソン・ガンホの味のある演技もいい。
ラストに事件現場を訪れて、犯人について聞くシーンが印象深い。

あと、よく韓国映画にある取り調べのはちゃめちゃさも笑えた。
あんなに跳び蹴りすることはないだろうってぐらいによく跳ぶ。(笑)
時代背景など忠実に描いてるんだと思う。

興味深いのがたまに目に入る漢字だ。
警察署の課長の机の上に”保留”と書いた書類入れの箱があった。
日本語って生活の中に残ってるものなんだ。

さっそく公式HPを見てみた。
事件記録など実際の情報が紹介されており興味深い。
犯人像がけっこう明らかになってるのに逮捕ってむずかしいのだ。。

正に、事実はドラマより奇なり。
ある日、会社のデスクに座ってモニターの向こうを見上げた際にすっごい光景を目にした。
うぁ、ハリー・キャラハン刑事や。すっげーホルスター付けてる。(笑)
この写真ではなんか警察署の刑事課って風景に見える。これ隣の部署の人。見た瞬間、かなり笑った。よく見るとホルスターじゃない。なんかギブスみたいの。。人から聞いたのだが、自転車レースでおもいっきりこけたらしく、全身殴打でこうなっちゃたようれす。それは災難、お大事に~。
注:ハリー・キャラハン刑事・・・映画「ダーティー・ハリー」シリーズの主人公。でっかい44マグナムをぶっぱなす危ない刑事。スーツ姿にでかいホルスターがいつものスタイル。
最近ジョン・レノンを思い出す事が身近に多くなってきた。今朝はアポロシアターでションがギターでimagineを歌ってる映像が初公開されたのを観た。先日はジョンを暗殺した犯人の仮釈放の中止のニュースが目にとまったり、世田谷広告博物館さんのブログでimagineを紹介してたのを目にしたりと多い。
思い返すと、初めて好きになった外国のアーティストはジョンだった。たしか、小学生の頃観た映画「キリング・フィールド」の最後の感動の再会のシーンでエンドテロップと共に流れていたのがimagineで、とても印象に残りそこから好きになったと思う。もうその頃はジョンはこの世にはいなかったが、子供の心にも響く音楽はすごい。今になって聞いても古めかしさもなく、いつも僕達の心に暑いものを感じさせてくれる。僕にとって音楽との付き合いはジョンとの出会いで始まった。Thank you, John.
And Love and Peace....
昔は色々と創作?活動をしてたが、最近減ってきた。。画像を整理してたら昔の作品?があったので紹介。
Flight Jacket B-10のバックペイント(772nd Bomb.Squadron)。
学生時代、FJK(Flight Jacket)が好きで集めてた。バックペイントのあるFJKはレプリカでも高価でB-10では種類が少なかった。資料とか眺めてた時に、この絵が気に入って、いっそのこと自分でバックペイントしちゃえ!と思いトライ。そもそも当時(WWW2)は兵士自身が描いてたので、へたなほうが味があってかっこいい。なかなか描き方なんて情報は少なかったが、ネットで調べてるとRealJeansってサイトにたどり着き、自身でペイントしているのを発見。早々、メールで絵具などについて質問。すっごく丁寧に教えてもらえた。(いい人だったな~) 絵具はアクリル絵具のリキテックスってもので、乾くと水に強いので最適。3日間ぐらいでなんとか完成!!ほとんどは部屋に飾ってたけど、超お気に入りだった。しかし、去年売ってしまったのです。。。久しぶりにRealJeansに訪れたら、もう更新はされてなさそう。。。
あ~、長い間筆持ってないな~。っていろいろ思い出してると、また何か描きたくなった今日この頃desu。
http://www.realjeans.org/index2.html
3年前ぐらいから行う儀式がある。シャツにアイロンをかける事。
シャツ好きで20枚以上は持ってる。シャツ好きがこうじてアイロンがけを自分でやるようになった。シャツに命?を与える大切な儀式。儀式の道具は、スチームアイロン、足付きアイロン台、リネンウォーター。リネンウォーターはスチームに使い、毎朝シャツを着るときにいい香りがして気持がいい。意外と香りは持続するのでクローゼットもいい香りがするし、儀式の最中もいい香りがして苦にならない。前は週末が儀式の日だったが、あまりにもかける量が多くて、最近は毎朝着るシャツをかけるようにサボってる。。クリーニングを出せばきれいでいいのだろうけど、あのきっちりとしたシワが嫌い。それに、シャツはハンガーで収納するのがいい。シャツが好きじゃなかったらできない儀式かも!?どうでしょ、作業を儀式にしてみては???