整理収納アドバイザーのおだけみよです。
取扱説明書のファイルを開くと、必要な一冊がなかなか見つからない。
そんなことはありませんか。
家電の取説は見直しをうっかり忘れやすいアイテムの一つ。
今回は取説の見直しをしてみましょう。
1|買い替えして、不要になたものがないか確認する
最初に確かめたいのは、取説が今も使っているものかどうか。
買い替えると新しい説明書は増えますが、古いものを抜く機会は案外少ないものです。
まずは今使っているもの、手放したもの、確認が必要なものに分けます。
名前だけで判断せず型番まで照らし合わせると安心です。
たとえば、以前使っていた炊飯器の説明書が出てきたら、
本体を手放したことを確認して処分の候補に。
誰かに譲る予定の家電なら、説明書も一緒に渡せるようにしておきましょう。
2|紙で残す選択肢もつくる
説明書はネットで読めるから、全部捨ててしまおう。
そう考える人は多いのですが、無理に捨てなくてもOKです。
いざ、困ったときに、さっと冊子をめくるほうがラクなら、
その使いやすさを優先で、取説を残しましょう。
使っている家電の説明書と一緒に、
保証書や購入日がわかる書類が入っている場合もあります。
ついでに期限か有効か無効か確認しておきましょう。
私は紙でさっと確認したい派なので、
現行で使っている家電の取説は全て残して保管しています。
3|残すときは、ざっくり分ける
残す説明書は「調理家電」「そのほか」など、
自分が探しやすい大まかな分類で十分です。
家電が少なければ、ひとまとめでもOK。
不要になったものは、
保証書などに名前や住所がないかも確認します。
迷った書類はその日に結論を出さず、
何の家電のものか確かめてから判断しましょう。
まとめ
説明書の整理すると、今の暮らしに必要な情報が見つけやすくなります。
いざと言う時に探す手間がひとつ減るので、
まずは、気楽に整理することから始めてみてくださいね。
自己紹介
整理収納アドバイザー
子どもたちが巣立ちを機に
賃貸でひとり暮らしをスタート。
頑張らなくてもOK!
「ラクに整う仕組み」を作れば、
暮らしはもっとラクになる——。
50代からシンプルに暮らすコツを
お届けしています。
▶ Yahoo!ニュース エキスパート連載中
▶ LINE登録者数 29万人突破
▶︎サービスメニュー一覧
▶ お仕事のお問い合わせは こちら
▼「聞くコラム」始めました!
家事をしながら片づけのコツをお楽しみいただけます。
↑友達登録31万人突破↑
毎週金曜日にセレクト記事を
ダイジェスト配信しています。

