こんにちは!
整理収納アドバイザーのおだけみよです。
片づけするなら、「今」が「おすすめ!
気分よく進めていきましょう♪
「捨てなければよかった…
片づけで後悔した人が口を揃えて言う、
たった1つのもの」
片づけをしたあとに 「あれ、捨てなければよかった…」 ってなったこと、ありませんか? 整理収納アドバイザーとして14年、 たくさんのお客様の片づけに関わってきましたが 「捨てて後悔した」という声で ダントツに多いものが、実は1つあります。 今日はそのお話をしますね。
後悔ナンバーワンは「手紙・写真」
服でも食器でもなく 手紙や写真などの アナログの思い出です。 ・子どもが小さい頃に書いてくれた手紙 ・亡くなった親から届いたはがき ・家族のアルバム 「もうどうせ見ないし」と 片づけの勢いで手放したあとに じわじわと後悔が来る、という声を 何度も聞いてきました。
なぜ後悔するの?
デジタルのデータと違って 一度手放したら、二度と戻らないから。 子どもの手紙には その子の筆跡があります。 字の大きさ、書き順の癖、 ところどころ滲んだクレヨンの跡。 手紙を手に取るだけで あの頃の記憶がよみがえってくる。 それは写真データじゃ 再現できない感覚なんですよね。 亡くなった親のはがきも同じで 親の字を見るだけで、声まで思い出せる。 「物が持っている情報」って デジタルとは種類が違うんだと思います。
片づけの「勢い」には要注意
じゃあなんで手放してしまうかというと 片づけって始めると 「どんどん捨てよう!」って 気持ちが高ぶってくるんです。 「どうせ見ないし」 「スペースがもったいない」 そういう気持ちが先に立って 判断がどんどん速くなる。 そのタイミングで手紙や写真が出てきてしまうと じっくり向き合う前に 勢いで手放してしまうことがあるんです。 実は私自身も汚部屋時代に 大切なものを手放してしまった経験があって。
「あの手紙、どこいったんだろう」って
数年後にふと思い出したとき
もう取り戻せないと気づいて
すごく後悔しました。
だからこそ
アナログの思い出は、片づけの「最後」に手をつける
これをお客様にも必ずお伝えしています。
後悔しないための3つのコツ
① 一軍だけ残す 全部残さなくていいし 全部捨てなくてもいい。 「これだけは絶対残したい」という 一軍だけを選べばOKです。 子どもの手紙が50枚あっても 特に心に残っているものだけ残して あとは感謝して手放す。 そう決めると 罪悪感なく整理できます。
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② 迷ったら「保留」でいい 判断に迷うものは 「保留ボックス」へ入れてOK。 3か月後にもう一度開けてみて 気持ちが変わっていなければ そこで手放す判断をしても遅くありません。 今日決めなくていいんです。 --- ③ 手放す前に写真を撮る どうしても手放したい場合は スマホで写真を撮ってから。 「物」は消えても「記録」は残ります。 それだけでも後悔はずいぶん和らぎます。
--- 片づけの目的は「捨てること」じゃなくて 「暮らしを整えること」。 手紙や写真だけは **「使うか使わないか」じゃなくて 「そこにあることに意味があるか」** で判断してみてください。 片づけのスピードを少し落として 思い出の品にだけは じっくり向き合う時間をとる。 その丁寧さが 後悔のない片づけにつながると思っています。 最後までお読みいただきありがとうございました。
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