整理収納アドバイザーのおだけみよです。
以前は、玄関マットを見るたびに「また洗わなくちゃ」と小さな負担を感じていました。
特に夏は汗をかいた足で踏むこともあり、砂や髪の毛も絡みます。掃除機をかける度に持ち上げ、洗ったら乾かす場所も必要です。
玄関をきれいにするために敷いているのに、マットそのものの手入れに追われている。そう気づき、一度外してみることにしました。
1|まず、紙袋から全部出す
実家から帰ってきた日は荷物を片づけたり、着替えたり。
正直、疲れてます😅
だから、「中身はあとで見よう」となりがち。
でも、その「あとで」がなかなかやってこないんですよね。
しかも紙袋に入っていると、中身が見えません。
以前、食品が入っていたことを忘れて、
気づいたときには賞味期限が近かったこともありました。
なので今は、
できるだけ早めに袋から全部出します。
食品、日用品、タオル、などざっくり種類ごとに分ける。
食品なら賞味期限もチェック。空になった紙袋や梱包材もすぐ処分。
これだけでも、「今回、これだけ増えたんだな」と把握しやすくなります。
まずは「どうしよう」と悩む前に全部見える状態にしています。
2|置き場所が決まらない物は「一時置き場」へ
とはいえ、全部出したからといって
すぐに全部の置き場所が決まるわけではありません。
困るのが、
「今すぐ使わない物」
「どこに置けばいいかわからない物」。
ここで適当に空いている場所へ押し込むと、今度は存在そのものを忘れます。
なので私は、「実家から来た物の一時置き場」を作っています。
家にあるかごやボックスで十分。
食品ならキッチンの近く。
タオルならクローゼットの近く。
使う場所のそばに置いておきます。
キレイに収納することではなく、
「行き先が決まっていない物はここ」
とわかるようにすること。
ただし、ここが新しい物置になったら意味がないので(笑)
かごからあふれそうになったら見直すタイミングにしています。
3|「いつか使う」をやめて、使う日を決める
これも以前の私はよくやっていました。
「いつか使うから取っておこう」
でもこの、“いつか”がクセモノ😂
いつ使うか決めていない物って、本当になかなか出番が来ません。
乾麺なら「次のお昼に食べよう」
タオルなら「古い物と交換しよう」
と、できるだけ具体的に決めます。
まとめ
実家でもらった物って、ありがたい。
でも、置き場所に困る。捨てにくい。
そんな物になりやすいんですよね。
だから帰ったら袋から出す。
置き場所が決まらない物は一時置き場へ。
使う予定を決める。
それだけでも、
紙袋のまま部屋の隅に置かれる物はかなり減りました。
実家から帰るたび、「また物が増えた〜💦」となっている方は、
まず紙袋の中身を全部出すところから始めてみてくださいね。
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