はじめまして。
整理収納アドバイザーのおだけみよです。
50歳を機に子どもたちが巣立ち
賃貸でひとり暮らしをスタート。
頑張らなくていい
「ラクに整う仕組み」を作れば、
暮らしはもっとラクになる——。
13年間の整理収納アドバイザーの経験と、
50代ひとり暮らしのリアルをお届けします。
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4月に入り、新生活がスタートするこの季節。
「そろそろ家の中も整えたいな」と感じている方も多いのではないでしょうか。
でも実際は、忙しさの中でつい後回しにしてしまいがちですよね
そこでおすすめなのが「1日1片(づけ)」!
毎日たった5~10分、小さな場所を整えるだけで、少しずつ暮らしが整っていきます。
これから、夏までの約90日で“気づいた時にサッと手放す・整える”を習慣にして、スッキリと夏を迎えてみませんか?
キッチンは小さく始められる場所
リビングやクローゼットに比べて、キッチンは「引き出し1つ」「棚1段」など、 範囲を明確に小さく区切りやすいのが特徴です。
よく使う場所だからこそ、整えることで毎日の家事がグッとラクになります。
片づけ効果をすぐに実感できるのもポイント。
今週はキッチンの片づけを進めていきましょう。
まずはキッチンの中でも、短時間で終わる冷蔵庫から始めていきましょう。
11日目:カトラリーを整理しよう
キッチンの片づけで最初に見直したいのが、**“食器の枚数”**です。
毎日使うものだからこそ、知らないうちにどんどん増えてしまうんですよね☕🍵
気づけば棚の中は、いただきもののマグカップやおまけの皿でいっぱい…。
使いやすいお気に入りの器は決まっているのに、
「いつか使うかも」と取っておいた食器が場所を取っていることも多いものです。
カトラリー整理の手順
①まずは“全部出して”みよう
まずは思い切って、食器棚の中のものを全部出してみましょう。
一度に出すのが大変なら、「お皿だけ」「マグカップだけ」など、
カテゴリーごとに分けて進めてもOK👌
一目見て数が多そうで挫折しそうなら、
「普段使い用」「来客用」「季節物」などに分けて数えるのもおすすめです✨
②使うものを残す
次に、実際によく使っているカトラリーを選びます。
日々の食事の中で自然と手に取っているものは、限られていることがほとんどです。
使いやすい形やサイズ、手に馴染むものなど、「無意識に選んでいるもの」を基準に残していきましょう。
反対に、「なんとなく置いてあるもの」や「使いにくいと感じているもの」は、この段階で見極めていきます。
🧺 “ちょうどいい量”を意識しよう
一人暮らしの場合、普段使いのカトラリーは各2〜3本程度あれば十分です。
数を絞ることで、引き出しの中が整い、出し入れもスムーズになります。
筆者自身も、スプーン・フォーク・お箸をそれぞれ2本(2膳)と、バターナイフのみで生活していますが、不便を感じることはありません。
来客用についても、実際に使う頻度を踏まえて必要最小限に抑えることがポイントです。
「多く持つ安心感」ではなく、「使いこなせる量」を意識すると、管理がしやすくなります。
今日のまとめ
カトラリーの整理は、短時間でも効果を実感しやすい片づけのひとつです。
・全部出して現状を把握する
・使うものを残す
・不要なものを手放す
・ちょうどいい量を見つける
この流れで進めることで、引き出しの中がすっきり整い、日々の使いやすさが変わってきます。
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