ドリームチャレンジ 〜電動車椅子サッカーの頂点を目指して〜

ドリームチャレンジ 〜電動車椅子サッカーの頂点を目指して〜

電動車椅子サッカーに命を懸けて生きる永岡真理が、「世界の頂点をめざして、日々の活動やサッカーに対する熱い気持ちを発信し、人の心を揺さぶりたい」との想いから立ち上げました。
1%でも可能性がある限り、自分の目標に向かってチャレンジし続けます。

皆さま、こんにちは!


遅くなりましたが、2026年度がスタートしました!
本年度もどうぞよろしくお願いいたします⚽️


昨シーズンはクラブチームで思うような結果を残すことができず、悔しさの残る一年となりました。
この悔しさをしっかり力に変え、今年度は一歩ずつ着実に成長し、大会での優勝を目指して全力で取り組んでいきたいと思います。


今年度からクラブの体制が変更となりました。
これまでクラブは、Yokohama CrackersとYokohama Red Spiritsの2チーム体制で活動してきましたが、選手数の減少に伴い、2チームを統合し1つのチームとして活動していくことになりました。


また、監督も新しくなり、私自身もコーチ兼選手として活動することになりました。
新しい体制の中で学ぶことも多く、責任を持って取り組みながら、自分自身もさらに成長していきたいと思っています!⚽️


さらに今年は、国際大会出場を目標に掲げた大きな挑戦の年になります。
しっかりと準備を重ね、一つひとつの機会を大切にしながら、高いレベルの中で結果を出せるよう、日々積み重ねて全力で取り組んでいきます!


2026年度Yokohama Crackers




皆さま、こんにちは!



1月25日(日)に、社会人野球チーム「横浜ベイブルース」の皆さまに講演をさせていただく機会をいただきました。



横浜ベイブルースは、横浜を拠点に活動する社会人野球チームです。

今回ご縁があり、チームの皆さまの前でお話しさせていただきました。



講演では、私が電動車椅子サッカーと出会ったきっかけや、これまで競技を続けてきた中での経験、モチベーションの維持の仕方、そして困難に直面したときの向き合い方や乗り越え方についてお話ししました。









野球の選手の皆さんの前でお話しするのは今回が初めてでしたが、競技は違っても、目標に向かって努力することや、困難を乗り越えながら挑戦を続けることには共通点があると改めて感じました。



講演後の質疑応答では、選手の皆さんから多くの質問をいただき、交流を深めることができました。







このような貴重な機会をくださった横浜ベイブルースの皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。


選手の皆さんの今後のさらなるご活躍を応援しています!





皆さま、こんにちは!


遅くなりましたが、先日行われたドリームカップの試合結果と大会の様子をお届けします。


【試合結果】
Yokohama Crackers vs 金沢ベストブラザーズ(石川県)
0−2

Yokohama Crackers vs DK FBCディスカバリー(愛知県)
2−3

Yokohama Crackers vs Red Eagles兵庫(兵庫県)
1−1


今大会は、2敗1分という悔しい結果となりました。
今大会に向けて、選手・コーチを中心に戦術ミーティングを重ね、準備を進めてきました。
今回は勝利にこだわると同時に、さまざまなチャレンジをする大会として位置づけて臨みました。

結果として勝利にはつながりませんでしたが、これまでの練習で積み重ねてきたことに多く挑戦することができました。
また、個人としてもチームとしても新たな課題が明確になったと感じています。
今回見つかった課題を、次につなげていきたいと思います。

4月からは新しいシーズンが始まります。
今年度の経験をしっかり振り返り、さらなる成長につなげていけるよう取り組んでいきます。

そして今回のドリームカップは、私にとっても一つの節目となる大会となりました。
本大会を一区切りにキャプテンを退き、新年度からはコーチ兼選手として新たな役割に挑戦します。
これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝しています。
これからはプレーと指導の両面でチームに貢献し、チーム全体を支える立場として、より一層成長していきたいと思います。


今大会で優勝された金沢ベストブラザーズの皆さま、おめでとうございました!
また、大会関係者の皆さま、日頃よりサポートしてくださっている皆さま、そして会場で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

大会の様子もぜひご覧ください⚽️



開会式



試合前の円陣



Yokohama Crackers vs 金沢ベストブラザーズ(石川県)







コイントス



DKFBCディスカバリー(愛知県) vs Yokohama Crackers







Yokohama Crackers vs Red Eagls兵庫(兵庫県)













Yokohama Crackers 




皆さま、こんにちは。


1月20日、バイオジェン・ジャパンの新年キックオフ会議にお招きいただき、患者ゲストとしてトーク対談に参加させていただきました。




対談では、生まれたときのことや、SMA(脊髄性筋萎縮症)と診断されたときのこと、電動車椅子サッカーとの出会い、そしてこれまでの競技活動についてお話ししました。
また、現在受けているSMA治療薬スピンラザの投与を決めたときの思いや、現在の生活、そして挑戦していることについてもお話ししました。






社員の皆さまからは多くの質問をいただき、日々の生活のことや、競技活動と治療をどのように両立しているのかなどについてお話しすることができました。
温かく耳を傾けていただき、とても貴重な時間となりました。




また最後には、傳幸諭さん(バイオジェン・ジャパン代表取締役社長)から温かいお言葉と花束をいただきました。



このような機会を通して、自分の経験や思いをお伝えできたことを嬉しく思っています。
これからも競技活動とともに、自分の経験を発信しながら、電動車椅子サッカーの魅力や、治療とともに生きる日常について伝えていけたらと思います。


バイオジェン・ジャパンの社員の皆さま、このような機会をいただきありがとうございました。



皆様、こんにちは!



今日は、昨年12月に開催された HEROs AWARD 2025 授賞式についてご紹介します。



HEROs AWARDとは、日本財団が主催し、スポーツの力を活用して社会貢献活動や社会課題の解決に取り組むアスリート・団体・企業を表彰するアワードです。






今回、光栄なことに私もノミネートしていただき、受賞には至りませんでしたが、授賞式とパーティーに参加する貴重な機会をいただきました。



授賞式の前には、さまざまなセッションも行われました。

初めてHEROs AWARDに参加する方向けのセッションや、これから社会貢献活動に取り組みたいと考えている方々に向けたセッションなどが実施され、参加者同士で学びや気づきを共有する時間となりました。



授賞式では、以下の皆様が受賞されました。

改めておめでとうございます!


・アスリート部門

 白鵬翔さん(元横綱)

 池田めぐみさん(元フェンシング日本代表)


・企業部門

 ソフトバンク株式会社


・団体部門

 公益財団法人日本サッカー協会




また当日は、

北澤豪さん(日本障がい者サッカー連盟会長)、

同じ所属先である、

館山昌平さん(マルハン北日本カンパニー硬式野球部監督)、

狩野亮さん(マルハン パラアルペンスキー選手)

ともご一緒させていただきました。




当日は、多くのトップアスリートや社会貢献活動に携わる方々とお話しする機会があり、交流を深めることができました。



今回の経験を通して、私自身もこのような素晴らしい賞を受賞できるよう、これからさらに社会貢献活動にも力を入れていきたいと強く感じました。とても刺激をいただいた、貴重な時間となりました。



最後に、このような素晴らしい機会をいただいた日本財団の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

改めてありがとうございました。