ドリームチャレンジ 〜電動車椅子サッカーの頂点を目指して〜

ドリームチャレンジ 〜電動車椅子サッカーの頂点を目指して〜

電動車椅子サッカーに命を懸けて生きる永岡真理が、「世界の頂点をめざして、日々の活動やサッカーに対する熱い気持ちを発信し、人の心を揺さぶりたい」との想いから立ち上げました。
1%でも可能性がある限り、自分の目標に向かってチャレンジし続けます。

皆さま、こんにちは!

 

 

5月31日は、TOYOTA×JFA「Football & Mobility for ALL」イベントにて、トークセッション登壇とサッカー日本代表試合観戦プログラムに参加させていただきました⚽️

 

 

「Football & Mobility for ALL」は、移動に困難を抱える方々にもサッカーに関わる機会を広げることを目的とした取り組みです。障がいのあるお子さんとそのご家族を対象に、自宅から会場までの送迎付きでイベントに参加できるプログラムが実施されました。

 



最初のプログラムでは、日本障がい者サッカー連盟会長の北澤豪さんとのトークセッション登壇の機会をいただきました。

 



 

 

 

 

 

8つの障がい者サッカーの紹介をはじめ、私自身と電動車椅子サッカーとの出会い、現在の活動や目標、スポーツの魅力、障がいの有無に関わらずスポーツを楽しむことの大切さについてお話ししました。

さらに、電動車椅子サッカーのデモンストレーションも行い、その後に行われるサッカー観戦の見どころについてもお伝えしました。

 

 

お子さんたちやご家族の皆さんとの交流の時間もあり、サッカーの話をしたり、競技や日頃の活動についてお話ししたりと、楽しい時間を過ごすことができました。また、温かい応援の言葉もたくさんいただき、とても充実したひとときとなりました。

今回のトークセッションを通じて、多くの方々に電動車椅子サッカーを知っていただく機会となり、競技の魅力を直接お伝えできたことを大変うれしく思います!

 

 

また、私自身も自宅から会場までの送迎サービスを利用させていただき、移動のサポートがあることで参加しやすくなり、こうしたサポートが外出やスポーツに触れる機会を広げてくれることを改めて実感しました。

 

 

イベントの最後には、サッカー日本代表対アイスランド代表の試合観戦プログラムにも参加させていただきました。

参加されたお子さんたちにとって、実際にスタジアムでサッカーに触れ、日本代表の試合を観戦したことが、楽しい思い出になっていたらうれしく思います!このような機会が今後さらに増えていったら良いなと感じました。

また、私自身も普段はプレーすることが中心で、スタジアムでサッカーを生観戦する機会はあまりないため、今回このような貴重な機会をいただけたことをとても嬉しく思いました。

 

 

 

 

ご参加いただいた皆さま、そして企画・運営に携わってくださった関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

皆さま、こんにちは!


5月26日は、AJPS AWARD2026の表彰式に参加してきました。


AJPS AWARDとは、毎年、一般社団法人日本スポーツプレス協会(AJPS)が、スポーツ界やアスリートを陰で支え、競技の発展に貢献している「Unsung Hero(縁の下の力持ち)」の方々や団体を表彰するアワードです。



今年は、日本障がい者サッカー連盟(JIFF)が受賞し、障がい者サッカー団体の一員として表彰式に参加させていただきました。





障がい者サッカー各団体








今回このような場に参加させていただき、障がい者サッカーが多くの方々に支えられていることを改めて感じました。
また、素晴らしい賞に関わるこの場に参加させていただけたことを、光栄に思います。
日頃から支えてくださっている皆さまに、心より感謝いたします。

これからも、たくさんの方とのつながりを大切にしながら、障がい者サッカーの魅力を発信していきたいと思います!


皆さま、こんにちは!


遅くなりましたが、2026年度がスタートしました!
本年度もどうぞよろしくお願いいたします⚽️


昨シーズンはクラブチームで思うような結果を残すことができず、悔しさの残る一年となりました。
この悔しさをしっかり力に変え、今年度は一歩ずつ着実に成長し、大会での優勝を目指して全力で取り組んでいきたいと思います。


今年度からクラブの体制が変更となりました。
これまでクラブは、Yokohama CrackersとYokohama Red Spiritsの2チーム体制で活動してきましたが、選手数の減少に伴い、2チームを統合し1つのチームとして活動していくことになりました。


また、監督も新しくなり、私自身もコーチ兼選手として活動することになりました。
新しい体制の中で学ぶことも多く、責任を持って取り組みながら、自分自身もさらに成長していきたいと思っています!⚽️


さらに今年は、国際大会出場を目標に掲げた大きな挑戦の年になります。
しっかりと準備を重ね、一つひとつの機会を大切にしながら、高いレベルの中で結果を出せるよう、日々積み重ねて全力で取り組んでいきます!


2026年度Yokohama Crackers




皆さま、こんにちは!



1月25日(日)に、社会人野球チーム「横浜ベイブルース」の皆さまに講演をさせていただく機会をいただきました。



横浜ベイブルースは、横浜を拠点に活動する社会人野球チームです。

今回ご縁があり、チームの皆さまの前でお話しさせていただきました。



講演では、私が電動車椅子サッカーと出会ったきっかけや、これまで競技を続けてきた中での経験、モチベーションの維持の仕方、そして困難に直面したときの向き合い方や乗り越え方についてお話ししました。









野球の選手の皆さんの前でお話しするのは今回が初めてでしたが、競技は違っても、目標に向かって努力することや、困難を乗り越えながら挑戦を続けることには共通点があると改めて感じました。



講演後の質疑応答では、選手の皆さんから多くの質問をいただき、交流を深めることができました。







このような貴重な機会をくださった横浜ベイブルースの皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。


選手の皆さんの今後のさらなるご活躍を応援しています!





皆さま、こんにちは!


遅くなりましたが、先日行われたドリームカップの試合結果と大会の様子をお届けします。


【試合結果】
Yokohama Crackers vs 金沢ベストブラザーズ(石川県)
0−2

Yokohama Crackers vs DK FBCディスカバリー(愛知県)
2−3

Yokohama Crackers vs Red Eagles兵庫(兵庫県)
1−1


今大会は、2敗1分という悔しい結果となりました。
今大会に向けて、選手・コーチを中心に戦術ミーティングを重ね、準備を進めてきました。
今回は勝利にこだわると同時に、さまざまなチャレンジをする大会として位置づけて臨みました。

結果として勝利にはつながりませんでしたが、これまでの練習で積み重ねてきたことに多く挑戦することができました。
また、個人としてもチームとしても新たな課題が明確になったと感じています。
今回見つかった課題を、次につなげていきたいと思います。

4月からは新しいシーズンが始まります。
今年度の経験をしっかり振り返り、さらなる成長につなげていけるよう取り組んでいきます。

そして今回のドリームカップは、私にとっても一つの節目となる大会となりました。
本大会を一区切りにキャプテンを退き、新年度からはコーチ兼選手として新たな役割に挑戦します。
これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝しています。
これからはプレーと指導の両面でチームに貢献し、チーム全体を支える立場として、より一層成長していきたいと思います。


今大会で優勝された金沢ベストブラザーズの皆さま、おめでとうございました!
また、大会関係者の皆さま、日頃よりサポートしてくださっている皆さま、そして会場で応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

大会の様子もぜひご覧ください⚽️



開会式



試合前の円陣



Yokohama Crackers vs 金沢ベストブラザーズ(石川県)







コイントス



DKFBCディスカバリー(愛知県) vs Yokohama Crackers







Yokohama Crackers vs Red Eagls兵庫(兵庫県)













Yokohama Crackers