別荘「おっと~」 -31ページ目

別荘「おっと~」

小学生の絵日記レベル、、、いや今時の小学生はもっとマシな文章書けますね。
単車遊び中心のほぼ備忘録。

別荘、持ってみたいな〜
ガレージすらないけど。

長男からLINEが、、、


、、、という訳で、突然決まった私の2020' 走り初め。

毎度のショットです。
2月という事もあり極寒かと思いきや、2月とは思えない暖かな日でした。

現地集合の長男も合流し、準備します。
前回調子悪かった発電機もキャブ交換でバッチリ。
今回はタイヤウォーマーをちゃんと使えます。


走行開始1周目、、、

ラジエータのキャッチタンク落としました(笑)
クルマから下ろす時に引っ掛けてタイラップを切ってしまっていたようです。

拾って付け直し、走行開始。

前回同様にアベレージ走行で身体の動きなどの確認をしながらの走行です。
今、左コーナーで身体の動きが特に悪く、全体的に身体の遅れが初期に曲がらない原因かなと思っています。

私。





長男






全然違います(笑)

長男曰く
「身体固くね?柔軟体操した方が良いかもよ」

怪我をしない為にも必要ですね。

「あと、タイヤ交換した方が良いよ」

確かに。
フロントは何年前のタイヤかわからないから、本格的シーズン前には交換しないと。
レースに出るわけではないので、スリックじゃなくても良いかな〜


午後3時過ぎには現地解散。

良い一日でした。

しかーし、、、
今回私のCRFはちょっとトラブルが。
走行中、オイルキャッチタンクにオイルが満タン。。。


エンジンまわりの点検しなくちゃ次走れないぞ〜

正月気分が抜けると、この季節。
「湘南藤沢市民マラソン」

今年は第10回の記念大会。
自分自身は7回目のエントリーとなりました。

7回目とはいえ、一昨年、昨年と2年連続で棄権していたので、久しぶりの出走です。

昨年は骨髄バンクの骨髄移植ドナー入院と重なっての棄権でした。
ちょうど1年が経過し、ドナー検索名簿へ復活するので、またいつ依頼があっても提供出来るよう、健康管理も含めて、マラソン参加には特別な思いが湧き上がります。

そんな訳で、今回、骨髄バンクよりこんな物をお借りしました。


襷です。

ドナーとなるには健康でなくては提供できません。
健康に気を遣う方の多いマラソン大会は良い場ではないかと。

そんなこんなで今年はしっかり走りたいと考えていましたが、なんと当日は雨模様。


メイン会場の様子

普段、雨は走らないので雨用のウェア等はありません。
キャップすら持っていないので、どうしようかと前日にはマラソン師匠のO氏にアドバイスをいただいたり、友人に防水スプレーの使い方をレクチャーしていただいたりとしながら準備をしました。

とりあえず走り出してしまえば、あとはなんとかなるかなと。

軽くウォーミングアップをしてスタート位置へ。

いよいよスタートです。

最初の1キロは人が多くて走り難いし、本番のテンションでオーバーペースになったりするので、意識して落とし気味で入ります。
その後はバラけるので、マイペースで走ります。
練習では3.5km走しかしていないので、とにかく自分の楽なペースだけを探ってきました。
一昨年から使っているGARMINのスマートウォッチがかなりその助けになっています。

自分なりにペースをキープして最初の折返しまできました。

雨は弱いながらも振り続いていましたが、防水スプレーがよく効いて靴も濡れずに快適に走れています。
例年の好天時は暑い位になるので、その点でも快適でした。

折返すと、いつもはサングラスをしますが、今年は必要ありません。
一応、雨が強くなった時用にレンズをクリアにして持っていましたが、必要ありませんでした。

そして江ノ島の真ん前で2回目の折返し。
ちょっと心が折れますが(笑)ここまでくるとあと少しですし、少し下りになるので楽に走れてきます。

そして最後の折返しをまわれば、あとは江ノ島へ戻るだけです。

天気が良いと、江ノ島の橋の上で富士山が見えるのですが、それが無くとも最後の橋は格別な気分で走れます。

10マイル、無事完走が出来て良かったです。
雨も、意外に快適に走れるという発見もありました。

レース中、Jcomの中継があるので、カメラには積極的に襷を掲げて映りに行ったのですが、、、少ししか映っていませんでした(笑)

ゴール時、つるの剛士氏に襷を読み上げていただいたのは良かったです。

今年の湘南藤沢市民マラソンも、主催者及び協力者、当日の運営と多くのボランティアの皆さんのおかげで、楽しく走ることができました。

本当にありがとうございました。

また来年、ぜひ走りたいと思います。

襷をお貸しいただいた骨髄バンクにも感謝いたします。

私の骨髄バンク ドナー体験はこちら
Ninja250
エンジン始動までして、試乗の機会を待っていたのですが、組み立ててみるとフレームの痛んでいるところが気になり、その先にいくのを躊躇っていました。
そこへ状態の良さげなフレームが手に入りましたので、フレーム交換する事にしました。

エンジンを後から積むのは面倒なので、エンジンにフレームを被せる方向で組み立てていきます。
組み上がっている車体をバラしてこちらへ組むという、、、バラし組み同時進行です。

バラされ側

組み立て側


フレームを被せてエンジン搭載。

ステップとステムを付ければ
作業がしやすくなります。

とにかく前後足を付けて転がせないと片付けられないので、一気にいきます。


今回、書類付きフレームなので、春先に一度登録しようかと思っています。

保安部品もだいたいあるし。

私自身は2017年のもて耐以来この単車に乗っていないので、人の慣らしをしないとね。