153 怖れ私の抱えていた本当の問題とは 「怖れ」でした。 その怖れとは 何かが怖いとか誰かが怖いというより 今ここに居ることが ただただ怖いという思いだったのです。 怖さがいつもそこにあり それが当たり前のこととなって いつの間にか怖れそのものを 意識できなくなっていたのです。 そんな中でいつも感じていたのは 言葉にならない違和感であり 胸がザワザワするような嫌な感じでした。 それを怖れと感じることなく 的外れなことをし続けていたのです。 つづく