自己を開示する。
言葉にすれば簡単なことですが
私にとってはとても難しいことでした。
なぜなら
自己を開示して心が傷つく経験を
重ねてきたからです。
子供のときの私は
嘘をつく必要が無い時にでも
無意識のうちに嘘をついてしまうことが
よくありました。
その時は理由が分からなかったのですが
今なら何となく思い当たることがあります。
正直に何かを言って傷つくくらいなら
嘘を言って傷ついた方が
心のダメ―ジが軽くなる。
そんなことを
経験的に学んでいたのだと思います。
そういう私が
自己開示ができるようになるためには
必要なことがあったのです。
つづく