211 命の捉え方 | 読むカウンセリング

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親からの虐待、両親の蒸発、いじめ、不登校、対人恐怖症、うつ、母の死は私のせいという罪の意識から解き放たれた心理カウンセラーが、自ら体験した心の癒し方をお伝えします。

命に支えられていることを

意識するようになってから

変わっていったことがありました。

 

それは

命というものに対しての捉え方でした。

 

 

 

それまでの私は

命とは私の持ち物だと思っていました。

 

私が命を持っているのだと。

 

 

 

ところが

身近な生きもの達と触れ合っているうちに

私が命を持っているのではなく

 

命が私を支え

命が私を持っているのではないかと

感じるようになっていったのです。

 

 

 

私も

目の前の生きもの達も

命の表現の一形態であり

 

そんな命のつながりの中に

今を生きているのではないかと

思えたのです。

 

 

 

つづく