命に支えられていることを
意識するようになってから
変わっていったことがありました。
それは
命というものに対しての捉え方でした。
それまでの私は
命とは私の持ち物だと思っていました。
私が命を持っているのだと。
ところが
身近な生きもの達と触れ合っているうちに
私が命を持っているのではなく
命が私を支え
命が私を持っているのではないかと
感じるようになっていったのです。
私も
目の前の生きもの達も
命の表現の一形態であり
そんな命のつながりの中に
今を生きているのではないかと
思えたのです。
つづく