生きとし生けるもの達と
私は同じもの。
そう思えた時
深い安心感に包まれました。
何がどう同じなのか?
その問いに対して
向き合っていった結果
出てきた答えは
「私も生きもの達も命に支えられている」
というものでした。
それまでの私は
命について意識したことなど
それほどありませんでした。
空気と同じように
いつでもそこにあることが当たり前であり
命に支えられていない状況など
経験しようもなかったからです。
ただ
目の前の生きもの達の存在感や
生きていく姿に意識を向けていくうちに
今も私は命に支えられているということを
これまで以上に意識するように
なっていたのです。
そして
その事実が私をより深い安心感へと
導いてくれたのです。
つづく