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瑞浪・土岐倫理法人会

瑞浪・土岐倫理法人会の情報をお届けします。毎週水曜日午前6時より、瑞浪市駅より徒歩5分(駐車場有)「ときわ」にて、モーニングセミナーを開催しています。どなたでもお気軽にご参加ください。

11月26日のモーニングセミナーが開催されました。

本日は、瑞浪・土岐倫理法人会若手ホープ2名の登場です!

トップバッターは、桑原一平様
1978年生まれの36歳!
瑞浪小学校、中学校、高校と瑞浪で育たれ、
高校を卒業されてからは、海外11か国をワーキングホリデーを使って
旅されていた、という強者です。

帰国後は、将来的にお父様の稼業を継ぐべく3年間外に出られて、
その後、おじい様の代からの会社に入社。
そして、今年は代替わりをして代表取締役社長に就任されました。

桑原さんが感じる倫理の魅力は、なんといっても
「いろんな人の話が聴ける」
ということだそうです。

今日は、スピーチをする、ということで、丸山敏夫先生のサイトを
昨夜発見し、感動された、ということでご紹介いただきました。
http://maruyamatoshio.com/

特に、「幸せになる生活法則」の
「心に空所をもつ」というところにピンと来られたそうです。
詳細は、こちら
http://maruyamatoshio.com/vol_1/main22.html

代替わりをして、肩に力が入ってしまいがちだが、
趣味や遊びを持つ、という実践をしていきたい、ということでした。

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お二人目は、SMCホールディングズにお勤めの20代、榎木雄士様。

雄士の雄は、男らしく、
士は、武士のように強く、ということを願ってつけられたお名前だとか。

学生時代は、野球、陸上、サッカーなどをされてきた榎木さんは、
大学に入ってから、とにかく堕落された、と言われます。
バイトに明け暮れて、学校を休みがちとなり、ついに退学。
その後、簿記の専門学校に再入学し、現在はSMCホールディングズに
入社されてご活躍です。
(ご本人は、親に迷惑をかけた、ということを反省されているようです)

SMCは、厳しい会社で常に注意を受けている、ということでしたが、
セミナー後の他会員からの感想としては、
それは、それだけ期待されているし、伸びしろがある、
ということの裏返しだと、応援される方が多かったです。

9月から倫理に来るようになったものの、
自分の中ではまだ何も実践ができていない、と、
謙遜される榎木さんですが、栞を1から順にやっていこう!という
気持ちを持って、12月は守破離塾に入塾されます。

将来は、喫茶店経営をされたいという夢をお持ちで、
これからの変化が楽しみです。

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来週は、多治見市で弁護士としてご活躍の木下貴子先生をお迎えし、
「人生を変えた5つの言葉」というタイトルでお話いただきます。

貴重なお話が聴けますので、どうぞお越しください。



本日のモーニングセミナーは、瑞浪土岐倫理法人会 初代会長であり、
現在は、中京短期大学 准教授の林隼人先生をお迎えしました。

林先生と上原会長は、古いご縁がある上に、
上原会長の長女様が、高校時代に部活で大変お世話になったとこと。
本当に暖かいお人柄が、親子共に大ファンである、というご紹介でした。

久々に、モーニングセミナーに足を運んでいただいた林先生は
感慨深いということでした。

「今どきの高校生、大学生との伝え方・接し方」講話の始まりは
コミュニケーションワークから始まりました。
言葉を使わずに、誕生日ごとに並ぶバースデーラインというワーク、
前の人の言葉に自分の言葉を足しながら伝えていく伝言ゲーム、
さらに非言語の重要性がひしひしと感じられる挨拶ワークなど、
会場がとても暖かい雰囲気に包まれました。

林先生は、大学卒業後からずっと安達学園にお勤めで、
数え切れないほどの学生と関わる中、
改めてコミュニケーション力の重要性、必要性を感じられたそうです。

コミュニケーションには五感が大切!

目(相手の様子をしっかり視ること)、
耳(相手の話をしっかり聴くこと)、
口(どういう言葉で表現し、伝えるのかということ)、
顔(相手と自分の表情)、
手(触れること)、
身体(ボディランゲージ)すべてを使う必要があります。

とにかく、「聴く」ということが人間関係を作っていくための第一歩。
前のめりになって、質問をしようという姿勢で
相手の話を聴くことが大切です。

教員というのは、生徒の粗探しが得意で、
注意ばかりしてしまうものだが、
いかに褒めるポイントを見つけて
3つ褒めたら、1つ注意する
くらいの割合が大事です。
さらに、相手の心に届くような言葉で、
「あなたが
○○」ではなくて、
「私はあなたのことを
○○に思う」というようなIメッセージを
多用していく必要があります。

最後に、林先生が何より気をつけておられる3点を教えていただきました。

*まずは受け入れて、認めて
どんな生徒も(人も)、自分を認めてほしいと思っている。

*さりげなく意図的に
今も大事だが、その先の姿を意図した声掛けをしていく。

*氷山の一角の気持ち
目に見える部分はほんの一部で、実は下部に膨大な情報や
その人そのものが隠れている。

納得のお話ばかり、林先生、ありがとうございました。

来週26日のモーニングセミナーは、会員スピーチということで、
瑞浪・土岐倫理法人会の若手男性2名、
桑原一平さんと榎木雄士さんにお話をいただきます。

たくさんのご参加、お待ちしています。

11月10日は、鈴木稔先生による創生塾が開催され、
多数の方にご出席いただきました。

11月生まれの鈴木先生のために、上原会長より、バースデーケーキ。
お茶目な、鈴木先生です。



似顔絵



創生塾の様子。皆さん、真剣なまなざし。



最後は、涙



次回は、12月15日月曜日夜18時より開催です。
多数のご参加をお待ちしております。

本日のモーニングセミナーは、岐阜中央倫理法人会 会長、
SaM院長の山田晃三様より「変人あれ」というご講話をいただきました。

五人のお子さんの父でもありながら、

鍼灸院の経営者でもある山田様は想像するに本当にお忙しく、
最初は倫理の話を聞き、さらに三年前に会長職を受けるにあたって、
時間を取ることが難しい、ということは分かりきったことでした。

 

しかし、自称「変人」の山田様。
これまでの日本の歴史を塗り替えてきたのは、変人だ!
という信念の元、実践を通して「変わる人」(変化していく人)
という姿を見せながら、
「変える人」(周りに影響を与える人)になっておられます

 

会長就任当時は、どんどん会員数が減っていってしまい、
資金ショートまでしてしまった岐阜中央倫理法人会。
さらに、仕事の売り上げが下がり、プライベートでも出費が重なって
八方塞がりの現状だったですが、
そこで山田様は倫理指導を受けられました。
そこで提案された実践とは、

毎月、月命日にご先祖のお墓まいりをする、ということでした。


それを実践しだしたところ、
不思議なことに仕事も倫理もどんどん動き出したのです。

 

人は幸せになるために生きている、

苦難のときには、違う方向に進んでいるだけのことだから、
どんどん奇跡を起こして、方向を変えればよいだけのこと。

苦難を受け入れるのではなく、どこに原因があるのかを探り、
不足不満を言わず、怠けぐせを正していくことで、
現実はどんどん変わっていく。

他にも、欠けたドーナツのない部分を見るのか、
信用と信頼の違い、愛と愛情の違い、
人生初の靖国神社参拝のお話など、
興味深いお話が満載で、
もっとお聞きしていたいと思うモーニングセミナーでした。

来週は、中京短期大学準教授 林隼人様をお迎えして、
「いまどきの高校生、大学生との付き合い方」
というテーマでご講話いただきます。

お子さんをお持ちの方はもちろん、
そうでない方も、多数のご参加をお待ちしています。
現在、女性の方は、豪華景品が抽選で当たる「りんりんラリー」を
行っております。


また、12月14日日曜日は、中津川にぎわいプラザにて、
15日月曜日は、瑞浪にて鈴木稔先生の講話がございます。

ご希望の方は、長村 info@kiring.comまで、ご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月第一週のモーニングセミナーは、
東濃地区に倫理法人会を作ってくださった生みの親
㈱SMCホールディングズ 曽根康正様をお迎えしました。

声も体も(態度も?)スケールの大きな曽根様のお話は、
納得の内容で、お越しいただいた方皆、深く感動いたしました。

以下、一人称で書かせていただきます。
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多治見に倫理法人会を立ち上げたのは、平成17年の12月で、
それ以前には、毎朝7時半まで寝ていました。
毎週、朝6時からモーニングセミナーがあるとは、まったく知らなかったわけですが、
早起きを習慣にしてしまう人が、必ず続きます。

モーニングセミナーのあるときだけ、早く起きるのではなく、
毎朝5時起床を現在では実践しています。

こういう習慣がつき、倫理の学びを深めてから実感することは、
優秀な経営者は早起きで、夫婦仲がよい、ということが必ず言えます。

倫理を始めるまで、SMCの経営理念は、
貢献(お客様、及び地域社会に貢献します。)
感謝(お客様、及び地域社会に感謝します。)
信頼(お客様、及び地域社会から信頼を得ます。)
と言う風に、いわゆる「お客様第一主義」というものを謳っていました。

しかし、富士研究所の研修を受けて、お客様以前に、
家族や、社員(仲間)への、貢献、感謝、信頼が、より必要である、
ということを実感し、現在は解釈を変えています。

この解釈に変えるまで、退職者は年間10人以上でしたが、
それを、私は社員が悪い、と決めつけていたのです。

3つめの実践として、夫婦朝礼を、なるべく毎朝行っています。
仏壇の前で、私が夫の近いを言います。
「妻あってのわが命 わが天職であることをかみしめ、
ひとすじに妻を愛して、人生の喜びを分かち合います」
それから、妻です。
「あなたの心を優しく包み込む聞き上手な優しい妻として、
今日一日が過ごせますように。」
という具合です。

他には会社でありがとうカードの実践もあります。

それと、叱るときには、人前で、褒める時には個別に、ということを
心がけています。
これは、一見逆のようですが、人前で褒めるのは、平等にほめる、
ということで、非常に難しくなり、私の前でしかいいことをしなくなります。
人前で叱ると、本人は恥をかきたくない、という意識になりますし、
周りの人も、それを見て同じ間違いをしなくなるのです。

最後に、普及について。

倫理をやって、こんなに変わった!という役員しか普及はできません。
また、普及をする相手は、何か志や目標を持っていて、
それを必ずやりとげたい、という意思がある相手を選ぶ必要があります。

この二つができれば、普及は全く問題がないのです。

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曽根様、素晴らしいお話ありがとうございました。

来週は、岐阜中央倫理法人会会長で、
メディカルビューティサロン「セラヴィ」を営んでおられる
山田晃三様をお迎えして、
「変人あれ!!~夢を伝えるわれらのつとめ~」と題して講話を頂戴します。

1人でも多くの方のご参加をお待ちしています。