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瑞浪・土岐倫理法人会

瑞浪・土岐倫理法人会の情報をお届けします。毎週水曜日午前6時より、瑞浪市駅より徒歩5分(駐車場有)「ときわ」にて、モーニングセミナーを開催しています。どなたでもお気軽にご参加ください。

2014年10月最後の瑞浪・土岐倫理法人会のモーニングセミナー、
今日も元気に開催されました。

朝の挨拶、会長挨拶に続き、今日は会員スピーチ、として、
上原会長のお父様である、正村和久さんの「倫理との出会い」
というお話を頂戴しました。

昭和43年にお姉さまの勧めで入会された、という正村さんのお話は、
奥様とのやりとりを含め、ユーモアたっぷりの楽しいスピーチでした。

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そして今日は、角田恭恵法人スーパーバイザーより
「恩意識を高める」という講話をいただきました。

以下、一人称でレポートさせていただきます。

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連帯保証人となったことで会社が倒産したことからが、
倫理の学びの始まりとなりました。
人生が順風満帆なときは、夫に対する不満は一つもなかったのに、
苦難に直面すると、嫌なところばかり見えてくる・・・。
倫理で学ぶべきことは、まずは夫婦道、ということでした。

人々は互いに支え合って死ぬまで生き生かされています。
一日といえどもほかの人々や、物の恩恵を受けないでいることはできません。
自覚すると否にかかわらず、私たちは「恩の大海」の中に生かされています。

「全一統体の原理」による見えない隠れた次元で、
万物万象は一つに統べられています。

恩意識を高め、磨いて、恩の還元と潤下(発顕)の交流を、
いよいよ活発にし、人や物に対していくことが求められます。
それが、正しい道義の推進力となり、
世界の幸福と平和を築く礎(いしずえ)となります。

恩意識のレベルには、低次、中次、高次(最高次)があります。

低次は、いわゆる当たり前の恩です。

何かしてもらうと、ありがとう、という心、
雪をかぶっているお地蔵さんに笠をさしあげたお爺さんに
心を合わせるおばあさんの心(笠地蔵)
愛育の恩、師の恩(小さいころから)というのが代表的です。

中次の恩は、心許せる仲間たち。
倫理を共に学ぶ倫友は何よりかえがたいですね。

そして、高次の恩としては自然環境。
空気、水、奇跡の星と言われるたった500キロメートルの大気圏、
これらがなければ、私たちの命を保つことはできないのです。

さらに、最高次の恩としては、神仏やこの体を与えてくれた両親、
命をつないでくれたご先祖様、そして神との誓いを立てられた
倫理の生みの親、丸山敏夫先生です。

「親即恩
 その有無厚薄を問わず」

大いなる世界のことを感じながら、
足元の実践をしていきましょう。

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角田スーパーバイザー、ありがとうございました。

来週は、多治見の㈱SMCホールディングス 曽根康正様による
「人生が変わる栞の活用法」というタイトルで講話していただきます。

多治見市倫理法人会の開設メンバーでもある曽根様の
力の入ったスピーチ、楽しみです。

どうぞ、どなたさまもお気軽にご参加ください。

尚、11月より女性限定のスタンプラリーを開催いたしますので、
女性の方は、ふるってご参加ください。
2014年10月22日水曜日、
本日も、瑞浪・土岐倫理法人会、元氣に始まりました。

本日の講話は、愛知県後継者倫理塾第4期修了生の井上美鹿様です。

お父様が創業された(株)ルートという自動車販売業の代表取締役である井上様。
希望の大学に進学できなかった浪人中に、事務員から始まり、営業に転身、
途中、お父様に反発されて他社に行くこともあったそうですが、
現在は、後を継がれて2代目の代表取締役となられています。

まずは、御自分の倫理歴、ということで幼少期のお話から始まりました。

自宅は名古屋市内なのに、豊田市に会社を設立されたお父様は基本的に不在。
留守を守るお母さまの口ぐせは「お金がない」
そんな中、家庭倫理を学び始めたお母さまの教育で、
毎朝、お父様のお顔の大きな写真に挨拶をされていた、というお話がありました。
単身赴任や父親不在の家庭が増えている今、
これは見習うべき習慣かもしれません。

しかし、井上様の根底には常に、父母を反面教師としていた、
というところがあったそうです。

しかし、昨年、倫理法人会に入会し、
すぐに後継者倫理塾にも入塾し、富士研修センターで純粋倫理に触れるにつれ、
心からお父様、お母様、そしてここまで命を繋いでくれたご先祖様の想いを
ひしひしと感じる体験をされました。
自分が今、ここに生きている、生かされていることの不思議を、
つくづく感じられるとともに、心からありがたい、ということを体感されました。

何度も、涙をこらえながら話す井上様の様子は、
アタマで分かっていることが、腹に落ちる感覚を物語っていました。

また、倒産された会社を支援する「八起会」の野口会長との出逢いも、
涙なくしてはお話になれない様子で、
いつもいいときばかりではない経営者としての葛藤を物語っていました。

それは、後継者倫理塾の塾長であった大塚塾長にかけられた言葉にも
あふれていました。
「お前は、やらされとる人生でいいのか!
嫌なら、さっさとやめろ!」
「七転び八倒れ、人生はのたうちまわれ!」

この言葉を胸に、実践を続けられる井上様の姿は、
とても清々しいものがありました。

来週10月29日は、角田泰恵法人局スーパーバイザーによる
「恩意識を高める」という講話を頂戴します。
朝6時、瑞浪駅前の「ときわ」でお待ちしています。


2014年10月15日、
本日も明るく、元気にモーニングセミナーを開催させていただきました。

上原会長不在のため、林副会長の心に浸みるスピーチの後、
今日は、瑞浪・土岐倫理法人会 女性会員4名のリレースピーチを
行いました。

トップバッターは、社会福祉事務所を経営されている鈴木かおり幹事です。


2013年から倫理に入会するも、1月に1回程度の出席だったのですが、
上原会長より幹事、という役をいただき、辞令交付式に出席してから、
スイッチが入り、今のところ皆勤賞、という鈴木幹事。

現在は、玄関とトイレ掃除の毎日の実践に取り組む中で、
従業員の方が自然に見習ってくれたり、
お父様への感謝の気持ちがわいてきた、とこのとでした。

もう一つの実践は、「明朗愛和」。
従業員を雇う前は、しかめっ面での仕事っぷりだったけれど、
スタッフへの影響を思うとまずは笑顔を心がけておられる、とのこと。
万人幸福の栞をルールブックに経営者としての基礎をきづいていきたい、
という抱負を述べられました。

二人目は、本山深雪事務長。


元山事務長は、倫理での学びを3点にしぼってのスピーチでした。

①父の教えは、栞に通じる
お父様が口を酸っぱくして言われていたことは、
約束は守るためにある、時間を守らないやつは人間ではない、ということ。
これは、栞の9条に通じることなので、現在も時間は絶対に守る、という
実践を続けておられます。

②困難にぶつかったら栞
弟さんの死、離婚、という人生の一大危機を乗り越えられた元山事務長。
辛い時も、栞の言葉に勇気をもらえた、ということでした。

③小さな実践を積み重ねること
玄関の靴をそろえる、トイレ掃除といった実践の後姿を、
娘さんが見ていて、少しずつ同じように実践してくれている様子は、
本当にうれしい、というお話。
私も、早速マネしないと!と思いました。

3人目は、今年から入会してくださった小木曽恵子さん。

30年勤められたブティックを退職し、
現在はネットワークビジネスに取り組んでおられます。

人は鏡、生きがいを持って、自立を目指す、という
力強いスピーチをいただきました。

そして、トリは、加納千草副専任幹事。


現在、ひなたぼっこ保育園の園長を子育て経験ゼロながら奮闘されている
様子をお話いただきました。
写真の手に持っていらっしゃるのは、先日鈴木稔幹事よりいただいたもの。
「人生の最大の名誉は決して倒れないことではない。
 倒れる度に、起き上がる事である。
 顔晴れ!加納千草」
と、書いてあります。

ご両親がつけられた千草、と言う名前も、
どんなに踏まれても起き上がる雑草のようなたくましさ、ということを
願ってつけられたとか・・・。

慣れない保育のお仕事で、苦難が多い毎日の中、
デイサービスに隣接する保育園、ということで、
お年寄りが子供を見ているだけで嬉しそうにされている姿を見るのは、
本当に嬉しいこと、
これからも、働くお母さんを助けていけるように精進していきたい、
ということでした。

自分の取扱い説明書を作成する、ということも教えていただきました。
自分がどんな場合に喜怒哀楽が生まれるのか、
それを知ることが自分を知ることにもつながるし、
同じように家族や同僚の取扱説明書を作るのも面白いですよ、
というお話に、早速作ってみたいと思いました。

来週は、豊田東倫理法人会 井上美鹿様をお迎えし、
「後継者 倫理塾で学んだこと」というテーマで講話をいただきます。

たくさんのご出席をお待ちしています。


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2014年10月8日のモーニングセミナーの内容をお届けします。

役員朝礼では、先日の県のモーニングセミナー研修で学んだことを活かし、
チェックリーダーのチェックが始まりました。
まだまだブラッシュアップの余地ありです。

そして、今日も、「夢かぎりなく」斉唱、朝の挨拶、会長挨拶から始まります。
会長挨拶では、9月の皆勤賞の表彰があり、会員では遠藤さんが、
そして、皆勤賞はもらえないはずの役員2名に、
会長直々にプレゼントをいただきました。
また、先日工場が火災に合われた伊藤相談役には、
みんなからの募金が手渡されました。
15万円を超える募金が集まり、伊藤相談役も皆さんのお気持ちに
応えようと、がんばられております。
様々な心遣いで、瑞浪・土岐倫理法人会を盛り上げようとされている
上原会長の姿には感動します。

そして、今日の講話は、全国でもひっぱりだこの法人レクチャラーでもある
日進市倫理法人会 相談役、(有)クリエイティブ・ハーモニー 代表取締役の
大竹美保子様です。

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ピアノの先生から、突然に講演、セミナー講師となられた、ということを
謙遜されますが、とても聞きやすい、心に残る講話を頂戴しました。

とにかく、モーニングセミナーはパワースポット!
そこには、非会員ではなく、会費を払った会員として学びに来ないと
絶対に損である、と言い切られるのは、
さすがに、倫理をとことん学んでおられるからこその言葉です。

理屈は要らない、根拠のない自信こそが、自分の可能性を引き出す、
自分の思い込みに囚われないことが大切等など、
すぐにメモをとりたくなるようなことを、次々と話されました。

東京の練馬区の鴨頭元会長の挨拶の中の言葉
「倫理法人会の学びは、今まで知らなかった新しい知識を身に着ける、
という場所ではなく、言われたことを、ハイっ!とそのまま受け、
そしてそのまま何も足さず、何もひかずに行う実践によって
自分を変えていく、そして自分が変わったことによって、
自分を取り巻く環境が向こうから変わってしまう体験を得る、
まさしく倫理体験を味わうための学び、
それがこの倫理法人会だと本当に感じています。」

なるほどな~、という名言ではないでしょうか。

大竹さまは、倫理は「超常識」であるとも言われました。
正論とは違うのです。
超常識は、正論を超えたもの、
相手が間違っていたとしても、そこには、ハイっ!という実践しかないのです。

正論の中に生きていては、マニュアルを超えるような生き方しかできない、
そうではない超常識を学ぶ場が倫理である、ということです。

万人幸福の栞 111ページに「異常」と書いて、「ふしぎ」と読ませる
という点も指摘されながら、人生は必ず想いとおりになる、
であれば、どんな想いを持つか、ということが
次の実践につながる、ということですね。

来週の講話は、瑞浪・土岐倫理法人会の4美女が、
10分間ずつのリレースピーチを行います。
どうぞ、お越しください。

9月30日、記念すべき第300回の瑞浪・土岐倫理法人会のモーニングセミナーは、
あの鈴木稔様をお迎えして開催されました。

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前日、9月29日の夜は「打つ手は無限 Ⅰ」と題し、
18時半から20時近くまで熱いご講演をいただきました。

70名以上のご参加をいただき、皆さん、目を真っ赤にするほど涙された
貴重な感動の講演。
私、受付の方で待機しておりましたので、内容がお届けできず申し訳ありません。
親や先祖からいただいた命の大切さ、未来ある子供たちが夢を持って生きる
社会にするためには、大人がしっかりしていくこと、そして家族の絆、
といったことをお話になられたようです。

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そして、こちらはモーニングセミナーの様子。

朝早くから、この日も60名近い方がご参加いただきました。
正村文子幹事が、17か条の輪読を指揮しておられるところ。


鈴木様の講話は、パワーポイントを使ってのものでしたので、
画面が暗くて、申し訳ないです。
(頭は金髪で明るいのですが・・・)



この日は、「成長」ということに焦点を当ててお話しくださいました。

出だしには、組織の成長に必要な3要素として、
人生の先輩の知恵、未来ある若者、そして女性の力、ということをあげられ、
現在、上原理恵会長の経営する「ひなたぼっこ」で、
全く経験のない保育園の園長ということを始められた加納千草幹事に、
賞状が手渡されました。
思わぬ事態に、涙ぐみながらスピーチされる加納幹事が印象的でした。

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ヒーローの条件とは、
強さ、優しさ、頼りになる、そしてあきらめない努力
が必要です。

倫理では、「苦難福門」ということをよく言いますが、
本当の苦難を心から喜べる人は何人いるのでしょうか?

しかし、生きている以上、人生の課題は必ずやってきます。
仕事の課題、交友の課題、家族と愛の課題の3つに分類できます。
順番に、だんだんと複雑で解決が難しい課題になっていくのです。

倫理は実践の場、ということで、鈴木様が実践されている
家族との課題とのすさまじい向き合い方もお話くださいました。
そこに、逃げやごまかし、言い訳は通用しない、
それが、聴かせていただいている側にも、ひしひしと伝わってきました。

「どうすれば成長できるのか?」
人間の性格は次の条件が整えば変わりうる
① 苦しんでいて、しかも自分が苦しんでいることに気づいている
② 自分の不幸の原因を認識している
③ 不幸を脱却する方法があることを知っている
④ 不幸を脱却するためには、
  ある種の規範に従い現在の生活様式を変えなければならない

と、エーリッヒ・フロムは言いました。

この「ある種の規範」が丸山敏夫先生が残してくださった純粋倫理であり、
万人幸福の栞である、ということです。

一人ではなかなか難しいことも仲間と一緒ならできる!
あなたも、瑞浪土岐倫理法人会の仲間になっていただいて、
いっしょに倫理を学びましょう。
(ちなみに、栃木県在住の鈴木稔様も、
瑞浪土岐の会員になっていただいています。)

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来週の講話は、大竹美保子様にお願いしております。
あちらこちらでひっぱりだこの大竹さまの講話、ぜひ、お越しください。