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瑞浪・土岐倫理法人会

瑞浪・土岐倫理法人会の情報をお届けします。毎週水曜日午前6時より、瑞浪市駅より徒歩5分(駐車場有)「ときわ」にて、モーニングセミナーを開催しています。どなたでもお気軽にご参加ください。

 
9月16日(水)のモーニングセミナーは一般社団法人倫理研究所・名誉専任研究員 川又久萬(かわまたひさかず)様により、テーマ「倫理経営へのワンステップ」にてご講演いただきます。
ご参加をお待ちしております。
 

2月24日(水)のモーニングセミナーは株式会社パワープラント代表取締役・安慶陽様の講演で 孔子が考える「組織を大部隊にするコツ」というテーマでお話し頂きました。

 

安 慶陽(あん けいひ)様は株式会社パワープラントの代表取締役として思想哲学、東洋思想、心理学、経営理論を土台とした講演や研修・セミナーとコンサルティング、 具体的には、東洋思想の叡智である「気学」「易経」「仏教」、最新の認知心理学や行動心理学、 企業経営とリーダーシップ論など、自己の向上をはかる機会を提供していらっしゃいます。

 

大企業と中小零細の違いが師匠から学ぶモノ(東洋的マネジメント)の中にあると確信され、これを、経営者に伝えたいという思いで起業されました。

「孔子の帝王学」として、経営者対象に、気学、易経などを勉強会、 人的資源のSWOT分析、事業方針・営業戦略などのコンサルティングを行なっておられます。

 

経営者を対象にする理由は、日本の98%が中小企業であり、中小企業の社長の心が豊かになれば、従業員に影響し、従業員即ち家のリーダー(親)が豊か になれば、子に影響する。こうした家庭が増えれば、地域の心が豊かになる。そしてそれは、日本全体の心の豊かさにつながる。 そこで一番影響力があるのが、中小企業経営者だと捉えて、経営者相手の勉強会 を精力的に行っていらっしゃいます。

 

「東洋の叡智で人を作る」「ヴィジョンを描けない経営者に描けるようにする」 未来の日本をいい社会にしていくには、いい会社がないといけない。 そのためには、会社にいい経営者がいないといけない。いい人材はいい経営者についてくる。 いい経営者がいい人材を育てる。いい人材がいい家族を作る。いい家族がいい社会を作る。という経営理念で、東洋思想の叡智で、ヒト作り、企業作り、社会づくりを目指しておられます。

 

今回の講演はその東洋思想の叡智である「易経」の六十四卦の内の五十八番「兌為沢」について詳しく解説を交えてその精神をご説明下さり、経営者が人心を捉えて「組織を大部隊にする」道筋を「兌為沢」を通して示して下さいました。

218日(水)のモーニングセミナーは中津川市中山道歴史資館館長・安藤嘉之様の講演で「幕末中津川宿の人々~現代人も学べる情報ネットワークの作り方」というテーマでお話頂きました。

幕末当時、江戸や京から遠く離れた美濃山中の中津川宿でしたが、黒船の来航や政変など全国からの情報は早く正確に伝わっていたそうです。

それを可能にしたのは中津川宿の人達が中山道を通る旅人をもてなし、それによって培われた信頼関係であったとのこと。

薩長同盟成立の舞台が中津川となったのも秘密保持に関してその信頼関係が大きかったからであるという事実は、現代においても、膨大な情報のなかで早く正確な情報を得るためには相手との信頼関係が不可欠であり、心を尽くして信頼を築くことが何よりも大切であるという安藤様のご講話は、坂本龍馬や桂小五郎といった幕末の志士達と中津川宿との係わりのお話も含めて非常にエキサイティングでした。



12月24日、クリスマスイブのモーニングセミナーは、
愛知県知多南倫理法人会より下村修功様にお越しいただきました。

下村様は、愛知県倫理法人会の事務長であり、
倫理研究所の法人レクチャラーも拝命されておられます。

90回以上の講話をされている下村様のお話は、大変感動的でした。

高校卒業後、ボイラーの設備会社に勤務されたときは、
いわゆる3Kの仕事をこなされながら、手に職をつけていかれました。

お勤め先の初代社長に見込まれ、
どんな夜中でも、お客さんから声がかかる前に、
気持ちよく行きます、ということで、売り上げはうなぎ上り。

しかし、3代目の社長さんの方針についていけず、
(コンサルタントを入れて、お客様をABCでランク分けし、
営業の仕方を変えて、売り上げが暴落)
ありえない状況での退職、そして、シモテックの創業。

シモッテクでは、とにかく倫理経営をモットーに、
どんな社員であってもとことん信じ切る、ということを心がけておられる
下村様。

信じるとは、自分の経験では理解できないが、
どこまで納得できるのか、ということである、と言い切られます。

どんなことでもとにかく最後までやりきる!
という下村様のお話は、本当に心うつものでした。

新春第1回目のモーニングセミナーは、
1月7日 倫理研究所より新原隆一様をお迎えし、
「海外の倫理運動」というテーマでお話いただきます。

どうぞ、ご参加ください。
12月3日のモーニングセミナー。
急に冷え込むようになりましたが、元氣いっぱい開催されました。

本日の講話者は、多治見で弁護士としてご活躍の木下貴子様。
2児の母でもある木下様のお話、とても深い内容でした。

以下、1人称で書かせていただきます。

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「人生を変えた3つの言葉」として、一番はじめは
小学5年生のときに、担任の先生から言われた一言。
「あなたには、弁護士が向いている」

人権に関する読書感想文を読んで、先生がこのように言われたようですが、
DVを受けていたお母様を守るため、
また、一人でも生きていける仕事、
ということに魅かれて、この一言で弁護士を目指されたそうです。

2番目は、コンサルタントの柳生先生が言われた
「人生の相対的価値、絶対的価値」。
これは、とても分かりやすい計算式を書きながら説明してくださいました。

要は、人生の質や量をあげていくことで、
相対的にも、絶対的にも、より充実した人生が歩める、
そのためには実践、行動が大切、ということに気づかれたエピソードです。

3番目は、鈴木稔先生からの「正しい母ではなく、楽しい母」。
木下先生のお母様は、パチンコ好きで、片づけベタ、お酒が好き、
と自慢できることはないが、そういわれてみると、
楽しい母だった、ということは言える、と言われました。
現在、様々な犯罪を犯してしまう方とも接しておられる木下先生ですが、
やはり100%生育歴が関係している、と言われます。
ご自分も、子どもさんに接するときに、楽しい母でありたい、と
言われていました。

木下先生の使命、最終目標は、
地元多治見への恩返しであり恩送り、
そして気づきを与えていける大人を増殖していきたい、
ということでした。
目の前の方を救う、と同時に、41ガールズというチームで、
士業の無料相談活動をされています。

さらに影響力の大人になっていき、
次世代へつなげていきたい、と熱く夢を語られました。

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来週は、会員スピーチとして、足立雄三さまよりお話をいただきます。

寒くなりましたが、ぜひご参加ください。