こんにちはニコニコ


少し前に若年層の貧困が取り上げられている記事を見ました


私は父と母の離婚により、生活保護の家庭で育ちました


そして、働き出した給料は保護を受けていた父に取られ続ける日々でした


ローンが組めるようになれば、私の名前でローンを組ませて父が使う


もちろん返済は私


一回うまくいけば、それを自分の収入源と考えて生活するのが父


気付けば父の代わりに借りたローンは数百万に…


そんな生活が回るわけが無く、結果私は自己破産をすることになりました


うちが異常だと思っていましたが、その記事を見ていると、同じような家庭が他にもあることがわかりました


生活保護は社会的に認められているとはいえ、税金から出ているお金です


そのため、収入を隠して受け取る人もいるのも事実です


特に直接の現金渡しの場合は表に出ない収入として隠しても分かりません


渡した側がそれを言ったとしても、父の手に渡った証拠がないので、父が受け取ってないないと言えばそこまでになります


父が私たちと通帳でのお金のやり取りは徹底的に避けていたのは、証拠として残さないためでした


決していいことではないですが、かと言って生活保護から抜けられて、私たちが父の生活まで見ることはほぼ不可能だったので、言いなりになり続けた結果、貧困の連鎖になっているのが現実です


今は私たち姉妹全員が父と距離を置き、やっと自分たちの生活を考えて行動できる状態にすることができました。


ですが、親族が見れない場合に生活保護をうけるというルールである以上、預貯金や面倒が見られるレベルの収入であれば父の生活費の援助をしないといけなくなるため、生活保護を受けている父が亡くならない限り、私たち姉妹が貯金をすることはほぼ不可能でしょう…


私が障害年金で生活していることを父が知れば、きっといくらか持ってこいと言われると思うので父には障害年金をもらい始めたことは言っていませんし、今後も言う予定はありません


なんなら、4番目が産まれたことすら教えていません


言えば児童手当の増額分を狙われると思うので


子供の人数が増えればかかる費用も増える、そのための児童手当ですが、それを取られたら子供達にしてあげられることがしてあげられなくなってしまいます


生活保護は最低限度の生活分しか出ません


収入があればそこから減額されます


それを考えて使える人なら、そもそも生活保護を受けないといけない状態になっていないと思います


貧困の連鎖を断ち切るには、マネーリテラシーを学ぶこと、そしてそれを実践することに尽きるのではないでしょうか


私の代で貧困を断ち切り、子供達には困らない生活をして欲しいですね


どうしても困った時は生活保護を使えばいい


障害年金もそうですが、本当に必要な人には出ます


悪用する人が居るから厳しくなるのです


交通ルールもそうですよね


守らない人が居るから厳しくなって罰則が出来るのです


子供のお金を自分の収入源と考える生活保護受給者の親が、少しでも減りますように