なかなか始められない。


年末に掃除して以来あんまり掃除してなくて、部屋ぐしゃぐしゃなのに慣れちゃって掃除しないことが習慣づいてしまっている!!!

習慣を打破する為にあることを考え付いた。


タバコ吸いに外出る時に、家のそばの街灯近くに小銭を置いておく
 ↓
他の人に小銭取られないように急いで掃除
 ↓
掃除後の一服のとき回収


これは…(・∀・)イイ!!のか…?w
さすが試験期間前って感じの心理状態w

この習慣がいつまで続くか…\(フラグ)/
だれかを「愛する」って、どういうことを指して言っとるんじゃろ。
昔から「つきあう」って言葉の意味がよく分からんのんじゃけど、それとなにか関係あるとすれば、どう関係あるんじゃろ。結婚とはどう関係が?セックス(性行為と言う意味のセックス)とは?エロス、アガペーとは???

想像では分からないのかもしれないけれど。


http://www.welcome-movie.jp/

結局、あの後は案内してくれて疲れている友人を起こすのが忍びなく、一人で伏見稲荷大社へ出かけ、千本鳥居をくぐりながら一番上まで登った。

伏見稲荷は京都の東側の山にあるので当然初日の出は見にくく、木々の合間からチラと見ただけに終わった。しかし、朝日に照らされた京都の街はとてもきれい で、本当にいい正月の朝を迎えることができた。その後は友人宅に戻り、京大、吉田神社、吉田山から雪で白くなった「大」の字を眺めて帰宅、友人の作ってく れた田楽とぶり大根を、近くの有名なおもち屋さんのおもちを食べ灘の酒を飲みながら楽しんだ後、帰京。京都駅で551の豚まんが売り切れていたので50個買って帰るつも りが1つも買えなかったのが唯一残念。

なんにせよ、雪の金閣を楽しんだし、夜は清水寺、朝は伏見稲荷神社から雪のつもった京都の街を見ることができ、本当に充実した京都旅行だった。

ここに写真うpしたかったのですが、写真サイズが大きくてできませんでしたorz
うp済みの写真は友人宅のPCにあるフォトショでサイズ調整したんじゃけど、我が家の貧弱PCでは画像サイズをどうやって下げたもんかよく分かりませんw  facebookやってる方はそちらにうpしておきますのでもしお暇であればどーぞご覧ください。




そうそう、伊勢・京都旅行の際、どうしてもネットを使っていろいろ連絡をすることが必要で友達に数時間iPhone4を借りて使わせてもらった。その結果、スマー トフォンの便利さを目の当たりにし、欲しくなってしまった。今までスマートフォンdisってましたが、ごめんなさい。ということで、新年早々スマフォ購入の検討してみた。


【目的】

そもそも、なぜスマートフォンを持つのか。そこをはっきりさせておかないと最新機能に踊らされて何のために高い金を払うのか分からないことになるのでまずここから。

・いつでもどこでも快適にインターネットブラウジング可能

・文字が打ちやすい*
(*:機種によって異なるので検討が必要。理想はBlackBerryみたいな?)

・パソコンに来たメールをすぐ見られる。必要なものにはその場で返信すればいいし、急な連絡でなければパソコンを使って返信すればよい。

・テザリング*ができる。出先で小型ノートPCをネット接続してインターネットブラウジング、メール、文書などの資料閲覧&編集が可能となるのは非常に嬉しい。(通信速度が速ければ光を使ってる家のネット契約を解除してこっちを使うと通信料を抑えられて完璧)
(*テザリング:スマートフォンをモデム代わりに使ってパソコンなどをインターネット接続すること。)

・音楽が聴ける
以前持っていたiPod nanoがいくら探してもみつからないのでいい加減に携帯音楽プレーヤーが欲しい。

・様々なアプリがダウンロードできる
具体的には…それぞれの携帯を見ていくしかないね。


【条件】
上記の目的を鑑みながら以下の条件をつける。

・なるべくSIM*フリー機を手に入れる。不可能な場合はjailbreakできるモノを。
(運良く進路が決まれば長期間海外に行くことになるため必須条件)
→この条件により2011年1月現在、iOS 4.2.(iPhoneのOS)搭載のsoftbankのiPhoneはアウト。なお、docomoが今年からSIMフリー機の投入の意向を示すなど、日本の携帯電話の世界でSIMフリーに向けての動きが加速しそうな情勢にあるといわれていることを念頭に置いておく。

(*SIM:Subscriber Identity Moduleの略。SIMカードに搭載されている、携帯電話認証装置。SIMロックを携帯各社がかけることにより、softbank携帯端末では softbankのSIMカードのみ、docomoの携帯端末ではdocomoのSIMカードのみしか使えないことになっている。(ちなみにauは端末ご とのSIMロックでもっと厳しいみたい。)
 SIMフリーだと、海外でもSIMカードを得てそれをつけさえすればすぐに使えるのが非常に便利。ただ日本ではSIMフリーの携帯を持つメリットがほとんどないのが現状。)

・1年半~2年後でも満足できると思われる機能を備えているものを購入する。
→現在の情勢(スマフォ発展期)をみるとこのあたりの判断が非常に難しい。もう1年待った方が良いという話も聞く。第一、次期iPhoneの発売日は2011年6月~7月。アメリカに行ってからiPhoneを購入するという選択肢の魅力が非常に大きい。
 そこら辺を考えて、最低でも、2011年夏ごろの最新機種に見劣りがしないくらいの機能を備えたものを検討。

・テザリングしても快適な速度でインターネット接続が可能なこと。

・音楽:管理・再生がラクなこと。
→iTunesがそのまま使えて便利なiPhoneが理想。




【案】

まず、SIMフリーであること、というのが非常に大きな関門なので、この点から絞っていく。その結果、以下の3つの案が浮上した。

1、日本通信でSIMフリーのiPhone4を使う
日本通信はSIMフリーが前提なのが嬉しい。今のところ日本通信から通信契約と端末がセットで売られている。

2、日本通信でSIMフリーのスマートフォンIDEOSを使う
IDEOSはHuawei製のスマフォ。26800円の価格も魅力。

3、E-mobileでPocket Wi-Fi Sを使う
1月中旬発売。SIMフリーなのが素晴らしい。IDEOSとハードはほとんど同じ。ただ、テザリングがしやすいようになっているらしい。端末価格は19800円。安い。



【詳細検討】

1、日本通信でiPhone4

☆料金(2011年1月~7月に使う、と仮定。以下同様)
 初期手数料  3150円
 月額基本料  6260円
 端末      78000円
Total      118710円

まぁSIMフリーなんだから機体は8万前後、通信料考えるとこんなもんでしょう。ちなみに、softbankでiPhone4(もちろんSIMロック済)を2011年1月~7月のあいだ使う場合、違約金などすべて含めて95990円。それを考えるとこんなもんです。

☆端末
iPhone、OSはiOS4.2。機能的には全く申し分なし。

☆通信速度(テザリング)
テザリング時は上下300kbps。チト遅い。テザリングに関してはかなり不安。家でも使うというのは絶対不可能。
テザリングしてない時の通信速度は非公表。

☆範囲
FOMAエリア。要は、docomoの携帯が使える範囲で通信ができます。

☆音楽再生
完璧。全く問題なし。



2、日本通信でスマフォ(IDEOS)

☆料金
 通信料    26800円
 端末      41700円
Total      68500円

iPhoneと比べるとなんと5万円も違います。

☆端末
Huawei製、IDEOS。OSはAndroid2.2。大きな問題はないでしょう。ただ、アメリカではAndroid2.3搭載の携帯が既に発売されていることは念頭に置いておきたい。
なお、microSDを使えることはポイント。

☆通信速度(テザリング)
テザリング時は上記と同じく上下300kbps。不安。

☆範囲
FOMAエリア。

☆音楽再生
iPhoneほどラクではないだろうが、もちろん可能。



3、E-mobileでPocket Wi-Fi S

☆料金
 契約事務手数料
          2835円
 通信料*  29960円
 (*ベーシックプラン。4280円/月。)
 端末代金  19800円
Total      52595円

2年契約できれば端末の値段は240円なのですが…。しかし、なんとiPhoneと6万以上の差。安い、安すぎる…。

☆端末
Huawei製、Pocket Wi-Fi S。OSはAndroid2.2。option2とハード的にはほとんど同じでしょう。紹介記事をよんでいても、機能がやはり気になります。

☆通信速度(テザリング)
下り最大7.2Mbps、上り最大5.8Mbps。速い!!日本通信と比べると圧倒的。

☆範囲
E-mobileのエリア。FOMAエリアより狭いのはもちろんですが、普段使う分には問題はなさそうなので心配なし。

☆音楽再生
option2と同様。



【結論】

スマフォ購入は今回は見送ります。iPhone5を手に入れるか、有力なAndroid機の登場を待つ方が得策と判断しました。


結局、上の検討からは、ハードの価格差と通信料の差がTotalの差となって大きく表れると同時に、日本通信とE-mobileでは通信速度の違いが非常に大きいことがわかりました。

option2は没なので結局のところ、今使い始めるとしたら、ハード的にiPhone4をとってテザリングをある程度はあきらめるか、Pocket Wi-Fi Sにしてテザリングを快適に楽しむかのどちらかになります。

正直、機能的にはiPhoneが理想。スペックを比較する色々な記事に目を通しましたが、やはりまだまだAndroidはiPhoneに追い付いていない のが現状のようです。買うならiPhone一択。しかしSIMフリーで手に入れた上通信を楽しむとしたら、かかる金がPocket WiFi Sの2倍以上となります。

このような現状を鑑み、アメリカに行くまでは(あるいは行けなかったとしても2011年夏までは)iPhone5の発表あるいは新しい有力なAndroid機の登場を待つことにしました。結局現状維持のままですが、色々勉強できてよかったです。



【参考サイト】

日本通信
http://www.bmobile.ne.jp/index.html


E-mobile
http://emobile.jp/


Pocket Wi-Fi S 紹介記事
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1012/14/news085.html


jailbreakについてはとりあえずWikipediaの記事を。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Jailbreak






そういえば、面白い記事があったのでご覧あれ。
迷い猫オーバーランの作者、松智洋氏の語るラノベとアニメ化のお話です。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1012/31/news001.html


あけましておめでとうございます。

$M理論をcooperする君に会いたい-知恩院1

除夜の鐘をききに、知恩院へ。




$M理論をcooperする君に会いたい-知恩院2

アクロバティックな鐘つきを見に、多くの人が来ていました。




$M理論をcooperする君に会いたい-清水1

11時半ころでしょうか、八坂神社の前に並ぶ大勢の人々を横目に清水寺へ。
あまり混んでない!ラッキー!


M理論をcooperする君に会いたい-清水2

舞台はすっかり雪が積もって入れないようになっています。


M理論をcooperする君に会いたい-清水3

舞台から滝のあるところまで下りる階段も、こんな感じでどうしようもないので使えません。


M理論をcooperする君に会いたい-清水4

京都市内も展望できました。夜は気温は下がれど雪は降らなかったので見晴らしがよかったです。



M理論をcooperする君に会いたい-北野

そして、友人の友人が大勢巫女さんをやっているという北野天満宮へ。4時ころの写真ですが、人もまばらでした。寒かった…



これからは伏見稲荷まで初日の出を見に行こうか行くまいか考え中です。俺を案内してまわってくれている友人の寝顔を見ると、今日はもうゆっくり寝てしまった方がいいのかも…

昨日お伊勢参りをし、今日明日は友達の家を拠点に京都で過ごします。




今日は雪の中、京都市内をうろうろ。




$M理論をcooperする君に会いたい-金閣寺


金閣。中学校の修学旅行以来。




$M理論をcooperする君に会いたい

街のあちこちに雪だるまが。




$M理論をcooperする君に会いたい

年末のアメ横も大好きでこの時期行ける時はいつも行っているのですが、今年は錦市場を堪能しました。





$M理論をcooperする君に会いたい

梶井基次郎「檸檬」で檸檬を買った店、らしい。




今から清水寺に行き、それから知恩院に除夜の鐘の音を聞きに行こうと思います。


皆さんよいお年をお迎えください。
遅くなりましたが、第七回勉強会のご報告です。
みんながオススメしてくれた「今年発見したこの一冊」は以下の通り。

マイケル・サンデル『これからの「正義」の話をしよう』早川書房(2010)
齊藤智裕『KAGEROU』ポプラ社(2010)
東野圭吾『さまよう刃』朝日新聞社(2004)(角川文庫(2008))
コレット『シェリ』岩波文庫(1994)(原著は1920年)
奥田博子『原爆の記憶』慶應大学出版会(2010)
澁澤龍彦『神聖受胎』現代思潮社(1962)(河出文庫(1987))
宮台真司ほか『幸福論』日本放送出版協会(2007)

民主的な投票の結果は非常に解説しにくいものになったのですが、
勝手に解釈してみると、
ベストペーパー賞は、奥田博子『原爆の記憶』を紹介したペーパー、
ベストプレゼンテーション賞は、コレット『シェリ』を紹介したプレゼンテーション、
ということになるのでしょう。
受賞者の方々おめでとうございます。

次回は1月15日(土)を予定しています。

今年最後の更新はaiboが

萌え豚の俺としては、今期は大収穫でした。
さすがに時間が取れず、作業中にBGM的に聴いたりチラ見ということも多かったのですが、一応以下のアニメに関しては全話キャッチアップしてました。我ながらバッカスwww

他にインなんとかさんとか、えむえむとかチェックはしとったけど、結局見ませんでした。
インなんとかさんは1期だけでお腹いっぱい、今期は手を回す余裕なし。えむえむは少し見たけどあまりピンと来ず。


今期はニコニコで放送される作品が増えたことが指摘されるべきでしょうね。saymove(閉鎖)、ひまわり、ももいろやその他サイトでうpされまくりの現状を考えると、あのやり方はかなりいいのでは。コメント見ながらアニメ見るのも楽しいしね。



【イカ娘】
ネタバレ:イカ娘可愛い

落ちの弱さ(ストーリーの欠如)とイカ娘の可愛さを表現するこのフレーズ以外でこのアニメを形容できないw

イカ娘は既に多くのオタクの心への侵略を完了したのでは。安部先生の勝利。
展開的に2期に期待。

みつどもえ、イカ娘と最近頑張っているチャンピオンの今後にもさらに期待。


【そらおとf】
2期。主人公の普段のクソっぷりにより、時に見せるイケメンっぷりがなぜか際立つ。
ギャグ回/シリアス回の配分、1回1回のテンポもよく、最終話まで楽しめました。

劇場版来た!これで勝つる!

ニンフとそはら萌え。


【荒川2期】
待望の2期。相変わらずのテンポの良さ。シャフトで大正解。
1期のOPが良かっただけに2期はどうかな~と期待(心配)していたが、期待にたがわぬOP。毎回飛ばせなかった。

原作も同じ作者による聖☆おにいさんも面白い。聖☆おにいさんの新刊まだかな~


【もっとTo Loveる】
原作が連載終了してからも相変わらずの人気のようで。とらぶるが終わったおかげでジャンプで読むものはスケットダンス(来春アニメ化)、いぬまるだしの2つだけになってしまって残念だったけど、アニメが見られて嬉しい。
作画は変わらず良し。

ジーべックはラブひな無印の作画が好きじゃなかったのと、ネギま1期の出来の悪さのせいで個人的にあんまり…な印象が今もなかなか拭えない会社です。まぁ、ラブひな無印は今見直して見るとなんだかんだ悪くないし、Againは良い出来だし…(ただしネギまは微妙)ってことでなかなかお世話になってる会社ですね。今期はえむえむも作ってたのでここも忙しかったでしょう。
ToLoveるについては、愛のこもった作画に感謝。ただ、光さん仕事し過ぎでした…

蜜柑とモモが可愛い。いや、春菜ちゃんも。いや、唯も。あ、それと、籾岡も。うーん、なんだかんだララとナナも可愛いな…。
まじ可愛いキャラ多すぎ。というか矢吹絵が好きなせいで全てのキャラが可愛く見える。そして原作の絵に忠実なアニメのキャラも同じく可愛い。
今期はこのアニメだけでしか能登声を聞いてない(ってことになるよね!?)という衝撃の事実。


【神のみ】
原作はずっとサンデーで読んどるけど、アニメ化は時間の問題だと思っていたのでアニメ化決定の話を耳にした時は嬉しかった。

原作絵に割と近い。桂馬の口の描き方とかところどころ気になるところがときどきあるけど。

ストーリー上の問題は相棒のご指摘の通り。
同じ論点について、大分前にH君と冷ややかな目で「神のみぞ知るセカイねぇ…w」と会話したことがありましたが、原作は今後どういう方向にいくのか…。今ちょうど山場だしサンデーファンとして注目しています。
そうそう、この作品はヒロインたちの登場のさせ方については高く評価できる作品だと思いますよ。作者の愛が伝わってきます。多くのヒロインが登場するネギまとそこらへん比較して考えてみるのも面白いですね。

アニメの話に戻ると、OPが高評価。俺はあんま好きじゃなかったけど。
個人的にはEDの方が好きだった。EDのヒロインたちの作画は神々しいね。
最終回は色々な意味で神回でした。ハクアがやっと登場する2期にも期待。ハクアが早見さんとかあもりにもひきょうすぎるでしょう…


【パンスト】
ヨスガ、そらおとと並んで色々笑わせてもらった作品。ガイナは相変わらずネタ・パロ満載の良作作るなぁって感心させられた。
どこも原作に近いそれなりのクオリティの作画でアニメ作品をつくる中、こういう特徴的な作品はもっと作られていいよね。シャフトとガイナ(と京アニ)にはいつもwktkです。

最後の最後でブリーフのイケメンっぷりに吹いた。
俺の中では圧倒的に パン > スト でした。

(最終話を見ての追記)
どういうことなの…www
2期…あるのか…?


【それ町】
シャフトは今期も忙しかったことだろうと思う。(ってかネギまOVAと化物語のつづきもよろしくお願いします…)

OP秀逸。坂本真綾の歌うDOWN TOWNと相まって、楽しめた。ただ…OPで龍輪副監督の名前何回も出過ぎじゃね?w
EDも毎回飛ばせなかった。


【俺妹】
原作はラノベ(…最近書店での扱いが大きい)。原作読んでないけど、原作絵に近い!

毎回のOPの変化が楽しみだった。
地味子と黒猫に萌えた。
それと、かなこのめるるは非常によかった。さすがゆかりん。
色んな所でスタッフの愛を感じられる作品だったw

桐乃は理想のツンデレだと思う。俺個人の考えではツン:デレの理想は9:1なのですが、このアニメではそれくらいの感じでした。最後は多少デレ過ぎなくらいじゃないか。
「9」を待たされてこその「1」が効くということが良く分かる作品です。ツンデレの醍醐味を味わいたければ、1話から最低でも11話まで見る必要があるのでいいですよ~w

ちなみに、iPhoneのアプリで、桐乃が時間を教えてくれたりツン/デレを見せてくれるアプリがタダで手に入る。友達のiPhoneでいじってみたけど、アレは飽きんなw


【ヨスガ】

かの「誠」という伝説の主人公のお陰で色々と助かったアニメw はる氏ねっていうフレーズは聞かんもんなぁw
OPがなかなか良かった(ただしとてつもないエロゲ臭)。
OP+A+B+ED1+Cパート+ED2の構成。Cパートと2番目のEDも良かった。

11話・12話(最終話)は「来いよ石原」ということで話題を呼んだが、そもそもなぜ近親相姦がどういけないのか、という所までさかのぼって議論がされそうにないのが残念。スタッフの意図を汲み取りたい。

このタイミングでこのアニメ。意義はそれなりにあると思う。




全体を通して総括。
今期のみについてではないのですが、アニソンに注目を集めたけいおんの流れを汲み、アニソン販促がとみに増えてきた。(特に…cf.それ町、神のみ、俺妹)

今期の声優陣見ると、若手の活躍が一段と目につくようになった。特に、花澤、愛生、小見川、早見さんあたりは大活躍でしたね。
それと、男性陣に関しては、野原ひろし声を色んなところで聴いたような気がw

個人的には、堀江由衣・くぎゅ・能登さん分の摂取不足気味。
この3人を一気に摂取したいならとりあえずゼロ魔か…w



来年に向けて:

とりあえず、来期は見るモノが少なそう。まぁ、みつどもえくらいか…といいながらなんだかんだで3つくらい見ることになりそうな希ガス
それ以後については、日常、スケットダンスあたりに期待したい。スケットダンスでは一姫の声優さんが誰かが気になる所。
引き続き化物、ネギまOVAも待ってます(>シャフトさん)。


来年は映画に特に期待。エヴァ、マクロスF、けいおん、ストパン、そらおと、全て楽しみ。
もし国外におるせいで見られそうになかったら金出して見に帰るぞ俺は。

希望としては…ゼロ魔4期、みなみけ4期、フルメタ再アニメ化あたりの実現を望みます。前2者は無理としても、フルメタ再アニメ化は是非お願いしたい。


イカ娘も終わったので、今クールのアニメを総括してみる


◆伝説の勇者の伝説

昨クールからの継続組。
続編も予定されてるみたい。

公開されてるあらすじによると……
腐敗した貴族による圧政がしかれるローランド帝国。理不尽な国を変えるために王となったシオンだが、既得権益を持つ貴族の力は強く残っていた。シオンの命 令によって学生時代の友人だったライナと、代々王の護衛をつとめる一族のフェリスは、強大な力を持った勇者の遺物を探す旅へ出ることになる。

だそうだけれど、今季は王となって理想郷を目指すシオンが、やがて特殊な能力を持つライナを殺す必要に迫られ、苦悩している様子が中心。一方、生きるのを メンドクサイと言っていたライナの方も、剣術の達人であるツンデレ・フェリスとイイ関係になって、なんだか生きたいと思い始め、ついに二人の対決が訪れ る。
途中はかなり錯綜していたけれど、今季終盤で二人と伝説との関係が明らかにされてきた。すごい簡単に言えば、ライナは伝説の勇者の生まれ変わりであり、シ オンは寂しがり屋の魔法使いの生まれ変わり。伝説の勇者は残虐すぎたために天使から罰されたけれど、寂しがり屋の魔法使いの肉体を半分使って、生まれ変 わった。ライナとシオンとの邂逅はあとの半分の肉体を使い切ることにあるようだ。

いかにもヨーロッパ中世を思わせる風景。肉体が器であるという見方。いかにも古めかしいそれらの材料が、ここではメッチャメッチャになって、混沌とした何かをつくりだしている。

庶民的な王と貴族との対立という構図はよくあるとしても、そこには彼らを統合の基盤となる宗教がない。そこでは貴族の弾圧とポピュリズム的な統治が結末と なる。しかし、シオンは何も統治者たるためにそうしているのではない。彼の目的は国をよりよく変えることであるハズだった。だが、その過程で悪魔的な何か (魔法使いの何か)を受け入れたことによって、結局その政治の結末はあらぬ方向へと進んでいく。

だが、シオンが悪魔的なものへと変質していったことが描かれているとして、対するライナは正義なのか。それも違う。彼が請け負った能力は世間的には悪魔の 能力であるとされているし、伝説の勇者さえ、その伝説のなかでは残虐で天使に罰せられているのだ。それでは天使とは何ものか。それは絶対的な正義なのか。 その答えは与えられず、視聴者はあやふやな価値の中に放り込まれることになる。

そうしたあやふやな価値は実は「力」についても当てはまる。このアニメにおいては基本的な能力は魔術だ。だが、どうやらその魔術は各国で別個に発展したも のとされているし、ライナが持つようなそれを超える超術のようなものすらある。しかも、それとは別に剣術があり、それは魔術とは全く違う体系のもとにある ようだが、対抗することが可能とされている。さらにさらに、それと別に勇者の遺物なるものがあって、これはこれで別の特殊能力を発揮している。魔術を使っ ていたシオンが剣を使っていたり、勇者と関係があるハズのライナがもっぱら魔術を使っていたり、結局これらの「力」がどのような関係に立っているのかは まったく不明なままである。

こうした問題が続編で回収されるのか、それとも回収されないのか。意図的に残されるのか。
長いアニメにはこうした面白さ(怖さ)がつきまとっている。

ま、オレはツンデレで団子好きのヒロインというだけで見ているが、何か?


◆アイアンマン

原作を知らないのだが、世界的に有名なアメコミで実写映画化もされたものを、マッドハウスがアニメ化したもの。

天才発明家であり、巨大軍需産業の社長、そしてプレイボーイでもあるトニー・スターク。アイアンマン・スーツを着ることで彼はアイアンマンになるのだが、しかし、彼はもう正義のヒーローたることをやめ、その技術を用いて世界を平和にしようと考えている。舞台は日本。

世界を平和にするという具体策は二つ。ひとつには複数のアイアンマンからなる部隊を組織して治安を守ること。もうひとつは資源枯渇の未来を防ぐためアーク・リアクターによって無限のエネルギーを供給することによる。

もっとも、論理性を問いただせば問題は山積みだ。アイアンマン部隊ははじめにそれが暴走して以降、うやむやになって、最終的には登場しない。つまり、結局 強力な兵器による平和というよくある発想はいつの間にか消えている。最終話でアーク・リアクターは稼働するのだが、考えて見ればそれは資源枯渇を防いでは いえても世界平和と結びついてはいない。

また、アーク・リアクターというのは核技術を用いたものらしいが、核が日本で反発を呼ぶ様子が描かれている。なぜ日本に持ってきたのか、合理的な説明はさ れていなかったように思う。それに核技術を用いたって、結局ウランをめぐる資源紛争は起こりうるし、無限のエネルギーってわけに行かないだろう、と思った りする。

まあ、それはともかく、話の筋は、政府内にまで影響力を持っている悪の軍事組織とスタークとの対決。旧友との対決。研究担当者との恋。そんなところだ。日 本でアニメ化されたとはいえ、原作もストーリーもアメリカ人によっているみたいだから、いかにもそんなストーリーになるのは致し方ないのかもしれないが、 やはり深みに欠けるようなイメージを受けた。
別にアメリカものだから深みに欠けると言っているわけじゃない。でも、政府内にまで影響力を持っている軍事組織と対決するのなら、もうちょっと緊張感のある駆け引きとか、心理戦とか、そんなことに踏み込んで欲しいと思ったわけだ。

あと、スタークが言うほどプレイボーイじゃないのもなんとかして欲しい。


◆パンティ&ストッキングwithガーターベルト

プレイボーイといえば、このアニメを出さないわけにはいかない。
プレイボーイというよりプレイガールか。

腐女子の友だちとこないだ話していたときも、このアニメがダントツの一位であるというのが共通了解だった。

スーパーヤリマンガールのパンティと超スイーツ好きのストッキング(ただしこの子も相当ヤッている)という二人の堕天使をヒロインにしたアニメ。

素行が悪すぎて人間界に堕ちてきた堕天使たち。ガーターベルトというのはゲイのアフロのオッサンのスーパーヴァイズのもと、悪魔たちをたおしてたおしてたおしまくり、かわいそうなできそこないブリーフくんを翻弄しつつ、天界に帰ろうと画策する。

でも、そんな設定はどうでもいい。

まず、画がいい。

そして愛すべき悪魔たち。

なにより、社会のモラルをひょいひょい乗り越えていくのが気持ちいい。
ハードルをなぎたおして、素知らぬ顔で直進していく感じ。

終わり方としては二期目を期待させる感じだったけれど…
とにかくサントラもいいし、絶対オススメ!!!!


◆えむえむっ!

これはこれで、何かを突き抜けてしまったアニメ。
観る気なんかまったくなかったのに、てかそもそもM向けアニメなんか全く興奮しないのに、ここまで突き抜けてしまうとおもいろい。

まず、オープニングで、製作者たちの名前の横にSとMが書かれているのがオモシロイ。
やっぱこういうアニメだとMが多いんだ~とか、上の人たちはSが多いんだ~とかww

まあ、もうストーリーなんて書く気も失せるけれど、超ドM体質の砂戸(サド)太郎くんが女の子に殴られて気持ちよくなって気持ちよくなって気持よくなりま くる話。いや、誇張とかじゃなくて、実際そうなのだ。でも実は彼はなぜかモテるというのがミソで、彼の草食系な雰囲気は、美少女ドSみおさまとか、男性恐 怖症(それゆえ主人公を犬として扱い、近づくと殴る→主人公は興奮する)のあらしことかを惹きつけている。

よくわからないのは、母親とか姉とかまでもが彼を恋愛対象と見ていることで、なんだか、そのあたりはどうなってるのか…もはや理解が及ばない

でも、このアニメは理解が及ばないことを楽しめる何かがある。

あ、ただ、カットの割り方がヘタな気がする


◆侵略!イカ娘

海を汚す人類を征服するためにやってきたイカ娘。その触手とひれ、そして発光する能力は脅威だが、なにせ弱い。というより、出会った相沢千鶴が強すぎる。

そうして、千鶴の経営する海の家でバイトとしてコキつかわれ、そのうち人間の優しさに馴染んでいく。

まあ、確たるストーリーがあるわけじゃないから、それ以上なんもないが、とにかくいろいろなキャラがいて楽しい。
イカ娘フェチの長月早苗とか、イカ娘に抱きつこうとしては触手で殴り飛ばされ、それに喜んでいるんだけれど、イカ娘フェチって……イカ娘と出会わなかったらどんな人生を送っていたのだ……もしやオレもタコ男とかと出会ったらフェチが発動してしまうかもしれないのか!?

それはともかく、くだらないアニメとか思いながら、見たあとはイカ娘の口癖である「○○でゲソ」とか、「□□じゃなイカ?」とかがうつりそうになって怖い…・・オレもイカ娘に侵略されつつあるのか?


◆神のみぞ知るセカイ

恋愛シュミレーションゲーム界では「落とし神」という異名をとる主人公。彼がなぜかカワイイ悪魔エルシィに勝手に契約を結ばれてしまう。契約の内容は、駆け魂を一定数狩るというもの。契約を放棄すると首輪によって首がピュン。
というわけで、妹になりきってしまったエルシィとともに駆け魂狩りをすることに。駆け魂は人(なぜかみんな女の子)の心の隙間にもぐりこんでいて、それを狩るにはまず人の心の隙間を埋める=キスをする必要がある。この等式の意味もわからないんだけれど。

というわけで恋愛シュミレーションゲームなら敵なしの主人公が、リアルの女の子を攻略することになる。

もっとも、結論からいってしまうと、それにともなうゴタゴタがあるのは最初の方だけで、ゲームにおけるテクニックがほぼリアルにも通用してしまう。これがこのアニメの問題点な気がする。

というか、考えてみたら、これは今期少ない学園モノだったんだなぁ~


◆それでも町は廻っている

ばあちゃんの営むメイド喫茶ではたらく天然娘・嵐山ほとりの周辺のドタバタガヤガヤの日常を描く。もっとも、問題はこのメイド喫茶がただの喫茶店+メイド 服ということで、それを見かねた(+そこによく来るほとりの幼なじみの男の子めあてで)メガネの巨乳娘がこの店に加わって、その他いろいろ、なんだかよく わからないメンツがいろいろ。

いま思い出そうとしてみると、なんだかまったくストーリーを思い出せないことに気づく。

なので、シャフトだしaiboが書いてくれるかな、と期待をむねに、とりあえずこんな感じで。

あ、オープニングはいいよね。



と書いてみたところでaiboがすでに準備していたことを知る

イカ娘、神のみ、パンストはかぶったかな


まあ、みなさん、レッツアニメ♪
遅くなりました。次回勉強会のお知らせです。

日時:2010年12月25日14:00-17:00
場所:ラウンジ(予定)
テーマ:「今年のわたしの一冊」

自分が選ぶ今年一番の本について書評ペーパーを書いてきてください。
本は一冊の本であれば、学術書、小説、エッセイ、絵本、エロ本、日本語、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、アラビア語、何でも結構です。
書式はいつもどおりA4一枚。ペーパーは日本語、英語、ドイツ語、フランス語のみでお願いします。
紹介はもちろん、自分がどのように読んだのか、など、いとおもしろおかしく書いてくださいな。

出席予定者は前日24日の24時までにしんまで連絡してください。

恋人がいない人は気晴らしに、恋人がいる人もクリスマスデート前の頭の体操にいかが?
たくさんの参加をお待ちしております。