今日相棒がイタリアへと飛び立ちました

時間があれば、キットblog書いてくれるハズ

ということで、うぃるそんも外交勉強会もしばらく順延ですな


ところで、メタボラがやっと文庫化された!

もういちど読み直そっと♪
絵ってこんなことまで表現できるんだなぁ

やっぱり宮崎駿はすげぇなぁ

これだけ描けたらそりゃ想像力もふくらむわ

聖蹟桜ヶ丘の雰囲気をよく伝えてるしなぁ

てか共学いいなぁ
また何個かアニメが終わったんで

◆overrun

ホントどうしよーもない最終回だったなー
まあ、そうはいいつつ時間のあるときブルマの歌を完コピしたい
そしてそれをヨコに歌わせたいw

◆いちばんうしろの大魔王

どうしようもないエロアニメにはなったものの、
これほどどうしようもないのに、なんだか面白さを出せるのは何故だ?
なんか、そういう興味をそそられてた
こないだ友だちから、AV観賞が好きな女友だちがいるって話を聞いた
なんか、そういういやらしい場面に行く前の、ホントどうでもいいドラマ
(行き先はきまってる大根役者たちの演技)に興味があるんだとか。
なんか、それと感覚似てるなぁと思った

◆ナルト(終わったわけじゃないけど)

そういう意味では、とくに面白さはないけど、それでも長く続く秘訣を知りたい
って思って見てるのがナルトとワンピース。
こっちは最近なぜか九尾の造形がエヴァに影響を受けた感じになってきたw
作画も一時期ひどかったんだけど、回復してきたし、
未だにツッコミどころ満載とはいえ、おもしろいなぁ

◆ハガレン(こっちは終わった)

ついに完結。最後にあらゆるとこに目配ったラストにするのとかは平凡だけど、
(エドの後ろ姿をホーエンハイムに似せてるとことか)
最後のエドのプロポーズのくだりとか、ちょっと好きかも
「じっとしてる男なんかつまんないもの」
だそうな。ん~深いというかイタイww

◆閃光のナイトレイド

今期のアニメの中で唯一マトモなアニメだったw
30年代の上海および満州国を舞台にしたアニメだけれど、
そんな見てるひとはいなかったのかなぁ~
メッセージはいまいちよくわからなかったけど、
おそらく「アジア主義」の多様性ってのがテーマだったのかなぁ
あらゆる人物がそれぞれアジア主義を唱えて、その内容はさまざま。
けど恐怖で人の暴力を抑制するっていう高千穂勲の考え方は
ナルトにおけるペインの考え方と一致したもので、
そういうことを扱おうとするのは時代の隆盛なのかもしれないと思う。
しかも、両方とも、共同体(それは必ずしも、ていうか全然国家とは違う)
という観念に基づいて、そのような考え方を否定するという流れだ。
しかも、共同体のためならば、死さえ辞さずに暴力に対抗する。
これは、現代人が、個人でもなく、国家でもなく、
非常にアモルフで、ともすれば観念的なところに
アイデンティティを見出しているっていうことをあらわしているに過ぎないんだろうか。
なんか、そこそこ考えさせられる内容だ


箱根に行ってきたけど、おみやげはありませんw
けど、浜松で買ってきた賞味期限ギリギリのうなぎパイを
明日学校に持ってくんで、みんな食べてね~~

何日かかけて、攻殻機動隊をひさびさに復習した

タチコマの最後の歌…何度見ても泣きそうになる…

なんだか猛烈に脳みそを刺激されるし、
やっぱり芸術ってのはこうでなくっちゃ

さってと、ローの慰労夕食会に行ってきますかなDASH!
ミステリーとか、まったく興味ないけど
ちょっと付き合いで『告白』って映画を見てきた

原作は去年の本屋大賞をとった湊かなえの『告白』で、
中島哲也が松たか子主演で映画化したもの
他に岡田将生、木村佳乃とか

松たか子演じる中学教師の娘が殺される
で、それを殺した生徒がもっとかわいそうなことになる
ってこんな要約でいいのかなw

せっかく金払った映画なんだし、
けなす気はまったくないんだけど、
やっぱりなんか違和感が残った

宣伝文句は「先生の娘を殺したのは、誰だ」なのに、
その答えは冒頭で出ちゃって、
最後の方、松たか子演じる先生の冷酷さみたいのが
出てきて面白くなったあたりで、ムダに
最後でやたらスロー使ったり
(女子生徒たちが水たまりに飛びこむシーン)
(でも、いくら中学生でも雨上がりの水たまりに
飛び込むほどばかじゃねぇよと思うけど)
CG使ってみたり
(最後の爆発シーン)
(結局、何ら映画に深みを与えない無意味なシーン)
無意味におもしろみを消してくださる

血しぶき飛びまくるのもリアリティないし
人物造形も低レベル
回収できてない複線も多いし

いや、おかしいとこ挙げはじめたらキリがないんだ
でも原作読んでないから、
問題がもとの小説にあるのか、
映画をつくる過程にあるのか、
それもわからないし
(まぁでも映画化することを決めたのは
監督なんだから、原作に目をつけたことも含めて
監督に責任があると思うわけだけど)
あんま批判したくはないわけだけど

でも、しいて言うなら
(もうすでに十分言ったあと?)

①殺人が軽薄
映画中、ある人物がある人を殺そうと思ったら、
相手はほぼ確実に死んでいる
相手の抵抗を見ながら葛藤しながらとか、
そういう殺すって行為の重厚さっていうか
難しさっていうか、そういうのがない
人はそんなに簡単に死にゃしねぇよ
(木村演じる母は子を殺そうとして殺されるけど、
それも子が抵抗して殺されたわけじゃない)

②中学生がバカ
うちらの時代でさえ、中学生はこんなバカじゃなかった
少なくともこの冷酷な先生くらいの知能はあったと思う
みんなケータイでメールして掲示板をつくってる
そんなヤツらがHIVごときにこんな反応するか?
みんなそんなことに対する知識はあるでしょ
原作者か監督か知らないけど、中学生をナメすぎ
若い世代がネットを有用に使っている側面には目を閉じて、
事件などで放映される負の側面だけに目を向ける
典型的なオッサン・オバサンの思考回路を反映してるのかな
小説家とか映画監督とか、芸術に関わる人には
若い、みずみずしい感性を持ってて欲しいもんだと思う

でも主題歌がRadioheadなのはいいなぁ
世界観があってるとは思わないが

あと、途中でAKB48のRIVERが出てくるよ
それが聞きたい人は見る価値あるかもw

あ~あ、書けばかくほどこの映画の無価値さに気づく
でもね、べつに批判してるわけじゃないんだ
だって最も批判されるべきは、そんな映画に
金を払い、見ちゃったぼくの方なんだから

ついにB型H系が終了。(以下ネタバレ注意!)

以前ここに「B以上進展しないフラグがはじめから立っている」などと書いてしまった手前、最後までどうなるか気をもんで見ていたが、本番にはいたらなかったようで安心した。

でもこれを「オタク」的な見方が通用したってことの証左と考えたら?

B型H系は結局のところ「オタク」的教養を必要とする「オタク」向けアニメだった、といってもいいよね?ま、はじめから分かり切っていたことといえばそうなんだが。




ここらへんが最近の多くのアニメの限界だと思う。「けいおんは別に面白くなかった」とシンが言うのも、結局は「けいおんは『オタク』的教養を必要とするアニメである」ということなんじゃないかと俺は見ている。

「けいおん」もとどのつまりはくり返し、だ。(ちなみに原作は4コマです。これは何度指摘しても指摘しすぎということはない。特に最近4コマが原作のアニメが流行っていることを考えればなおさら。4コママンガは4コマひとまとまりではなかなか話がすすまず、程度はあれどどうしても一定以上はループ的な展開にならざるをえない。)
作品の中で時間はすすむが、「キャラクターが軽音部の活動(?)をチンタラチンタラやってるだけで何が面白いの?」と言いきってしまえばそれもそうだろう。それぞれのキャラに萌えたり(「さすが俺の嫁www」とか)、「ああ今回は水着回か」、「修学旅行回か」とか言って見るだけの「オタク」的楽しみ方というのが一定程度は要求されるアニメではあると思う。
尚言えば(俺がニコ厨だから言うのだが)、ネットでのコミュニケーションは重要な要素。三浦茜を引き合いに出して既に述べたけれど。
たとえば、ニコニコ動画を定期的に見ているか見ていないかで面白さは変わる。要は、「けいおん」はニコニコ動画という場でオタク同士のコミュニケーションを媒介している。「けいおん」には1期のときから面白いMADが数多く作られたが、2期でも優れたMADや替え歌などがすでに多く投稿されている。(そういえば、Youtubeでは「自動リピート」できんけどニコニコではできるなぁ…。)
ネラ―じゃないけど2chにだっておなじことが言えるんだろうと思う。プロかアンチかはともかく、けいおんに関するスレは多い。
さらにこんなのを知りました。もう笑うしかねぇwww→http://kon.yu-nagi.com/


そして、(俺の言っていることの信憑性はどんどん落ちていくばかりで申し訳ないのですが)エヴァ新劇場版はここら辺を何とか打ち破ろうとしている(あるいはこういう状況に対して問題提起しようとしている)のではないかと俺は思う。
序・破につづく「Q」は、一般社会への「オタク」的なるものに対する意識だったり、そうした多くの人々が抱く意識を自分自身内面化した「オタク」達だったり、そうした「オタク」にのみ消費されるアニメだったり…に対する問題(Question)提起では?そういう風に最近考えている。

エヴァンゲリオンは一大センセーションを巻き起こした(らしい…俺は直接には知らんしエヴァを初めて見たのは大学1年のときだったくらいだ)が、受容層を分けて考えると、オタク的要素を多分に含みながらも、様々な方面で一般的な支持(あるいは批判?)を集めたと言える。そういう「境界」に立つ作品として、次の「Q」が提示するものに是非とも期待したい。序が終わったあと破をまったときも長かったけど、待ち遠しいなぁ…


また、これまでのアニメに感じる限界を打ち破るという側面から、Angel Beats!ももしかしたら面白いかもしれない、と思っている。
作品の舞台は死後の世界。そこでは、死んでも簡単に生き返る=無限ループ構造。主人公たちはまともに学園生活を送っておらず不遇の死を遂げたものたちばかり。死後の世界で死ぬ前に満たされなかったものが満たされれば、消えてしまう(成仏といってもいいか)。
最新話でここら辺まできたが、この物語が今後どういう風に展開し、どういう風に終わりを迎えるのかが非常に楽しみな所だ。このあいだレビューした時には全然何も書かなかったが、それは俺がこれからのアニメの将来性を占うにあたってなんともレビューしがたいと多少感じているからです。アニメが終わったらまた何か考えよう。



上のようなことは前から考えてはいたが、前島賢『セカイ系とは何か』(ソフトバンク新書,2010)を読んでこういう妄想が加速気味。今日はノンストップでマラ6聴いておまけに皇居一周走ってきてくたくたなのにこんな時間まで起きちまったよ…。ごめん、眠くて考えがまとまらんけど相方が最近音沙汰ないから書いてしまいましたワ。
やっちまった。クーラーつけっぱ。この時期にはよくあること…だがお陰で体調崩して一日何もできず。これだからクーラーは嫌なんだ


こないだ通りがかったゲーセンで、1年の時に修行して以来久々にクレーンゲームをやった。
2回(400円)で新劇場版の綾波フィギュアを取った。…市場価格は大体1000円。勝ったな。
「取りたいモノではなく取れるモノを」が信条なせいでこうして欲しくもないものがたまる。誰かにあげるかどこかで売るかしようかな。誰かいりません?w
またこの時期がやってきた。そう、アニメの1クールの終わりが近づいてきたんです…。

今クールもいろいろバカにしつつも少なくとも途中までは週7で見ていたので、レビューしておこう。(忙しくなってから見なくなったものもあるが)


★ けいおん!!

前も書いたのであまり書くまい…と思っていたが…シンからけいおん!!の面白さが分からない旨コメントをもらったのが少し気になってもいる。

内容の前に京アニについて。京アニ厨が…って言われるんだと思うけどやっぱり京アニはすごいと思う。

けいおん!!の何が良いかと言って、やはり安定した作画・なめらかな動きによる安心感が非常に大きい。
京アニの作画は(良い意味でも悪い意味でも)安定しているので、フルメタ(ふもっふ・TSR)・ハルヒ・らきすた・key作品三部作(AIR、Kanon、CLANNAD)…と見てきた経験からすると、作画崩壊を恐れる必要がないアニメを確実に提供してくれる京アニの作品は安心して見られる。まぁかなりバイアスかかってますでしょうけれどね

京アニの作画の安定と言う時、俺はあの細い線、少し白みがかったような感じなど漠然とした雰囲気を想定している(ただし作品により変化はある)。4コマの中でゆったりと時間が経過していく作品である「けいおん」のふんわりした空気を最も上手く描き出せるのは間違いなく京アニだと思う。

アニプレックスがAngel Beats!でライブの描写にかなり力を入れ、他の追随を許さないと豪語しているが、やはりハルヒにおいてあれだけのライブの描写(「ライブアライブ」)をしていたことを思い出すと京アニの作品は注目に値する。


OP、EDについては、前少し指摘したように素晴らしい。アニソンとして取りだしても素晴らしいし、映像と含めて考え併せてもやはり良い。OPについては前少し書いた。EDは、登場人物たちがプロになったら、とかいう想定の下に楽曲、映像が造られているらしい。(『リスアニ! vol.1』を立ち読みしたらそんなことが書いてあった気がする)正直最近EDは飛ばしてますけど…
オリコンで1、2位を獲得したが、まだ音楽界からはアニソンはさげすまれているらしい。このブログのレビューにある『アダルトビデオ革命史』の話ではないが、アニソンと言う分野でかなりいろいろな取り組みがなされているというのに。ま、『アニソン!』の受け売りじゃけどねw


内容は1期のつづき。平凡な学園モノと言えなくもないしそこが「面白くない」と言われるゆえんかも。(正直俺もそういう風に思って1期は見てなかった。2期の予習として全部見たけど)でも、それぞれに立ったキャラが繰り広げるほのぼのとした学校生活は見ていてなかなかほんわかさせられる。まぁでも正直そろそろ限界は感じるよね…。


もう一点指摘しておくべきは、アニメ外での広がり。けいおん!!を見ている人が多いということで何かしらの連帯感のようなものが存在する気がする。
それが見られるのは、たとえば、「三浦茜」。一部のネット住人が作りだした架空の「けいおん」登場人物。ちなみにキャラソン「ホームレス☆ゆーふぉにあむ」までもが作られています(→http://www.nicovideo.jp/watch/sm10030860 )。
kwsk→2ch、VIPのが安価スレで生まれた架空の釣りキャラ。海外で釣りに成功したが、釣りに関係なく色々おこなわれるようになり、「デビちゃん」は一定程度ねらー、ニコ厨のあいだで定着したように思える。(詳しくは→http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E8%8C%9C

これに類似する架空のキャラとして、重音テト(ボーカロイド)、河島みとり(東方)が挙げられる。
…いいぞお前らもっとやれwww


★荒川アンダーザブリッジ

シャフトらしさがうまく活かされたアニメ。OP(とED)は圧巻。「まわりこみ」の話を前書いたところでシャフト制作のひだまりスケッチOP・EDにおけるまわりこみ批判をしたけれど、そう。やっぱりシャフトはこういう表現方法を取ればいいと思うな。OP・ED共に毎回飛ばせない。

内容は…完全なギャグ。原作はマンガ。(同じ作者の『聖☆お兄さん』も最高。)
世界有数の企業「市ノ宮カンパニー」の長男として生まれてから「他人に借りを作るべからず」との家訓の下で育てられてきた市ノ宮 行は、荒川にかかる橋の柱に倒れたのに巻き込まれ、荒川に溺れて死にそうになってしまう。それを救ってくれたのが、自称金星人のニノさんだった。他人に借りを作るとぜんそくの発作になる行がお礼をさせてほしい、何か願いは無いか、と聞いたら、「わたしに恋をさせてくれないか。」そうニノは答えた。そんなこんなで行はニノやユニークな登場人物の住む荒川の河川敷に住むことになった。…こんな感じかな。

ニノの言葉が時にものごとの本質をついており、ハッとさせられる。原作はもともと一話一話がすごく短いのだが、それがアニメにも取り入れられていて非常にテンポがいい。

沢城さんには恐れ入りました。


★WORKING!!

saymoveだと「今期はこれが一番」というコメントを多く見かけるが、それがかなり納得いくアニメ。作画も安定。A-1pictures制作。

北海道のファミレスでのユニークな登場人物のドタバタな日常を描く。原作は4コマ。原作を読んで、アニメも良いテンポで描けてるなぁと感じた。
正直はじめはタイトルから「ニート働け」的なメッセージのアニメかと思い込んでいました。反省。面白い。

「わんわん」と歌うOPはかなり中毒性あり(毎回飛ばせない)。EDは福山さん、神谷さん、小野Dのコーラス。正直飛ばしてますサーセンw それにしても今期は特定の声優さんたちにたくさんお世話になっとるなぁw


★Angel Beats!!

待望のkey作品。原作はナシなのでこの作品を楽しんでいる人にとっては毎回展開が楽しめる。制作は京アニではなくアニプレックス。

とりあえず、天使ちゃんマジ天使。一緒にマーボー食べたい。TKは本当にヤバい。


★迷い猫オーバーラン!

巧は幼なじみの芹沢文乃に手伝ってもらいながら潰れかけの洋菓子店「ストレイキャッツ」をなんとか維持している。そんな折、巧の姉、乙女は希という謎の少女を拾ってきてしまう。更に学校では学校一のお嬢様、梅ノ森千世が新しいサークルを立ち上げて「活動」を行うはめに…。基本的に学園ドタバタラブコメ。

コメントでは「本編」と呼ばれている次回予告のクオリティが非常に高い。最近は本当の本編はあまりまともに見ない代わりに、この次回予告ばかりをもっぱら楽しんでいる。佐藤さんと鈴木さん大好きですw


★B型H系

以前書いた。声優的にはこのアニメが一番俺の好みに合致。ゆかりん・堀江由衣は流石の安定感。


★kiss×sis

内容の要約をすることができないアニメ。倫理的に無理。つっこみどころ満載。作画は崩れないが…内容的にはちょっと…。主人公の声優も…ね。

CGを駆使したEDがなかなか魅せる。ダンス自体は微妙だがw


★会長はメイド様!

かつて男子校だった(現在は共学)の高校で、マイノリティーの女子たちを守る先頭に立ちながら生徒会長として頑張る女子高生、美咲が主人公。学校では真面目で厳しい生徒会長なのに、家が貧乏な美咲はバイト代がいいからと実はメイド喫茶でメイドとして働いているのだった。
困難な状況に陥るたびにイケメンの碓氷に支えられながらそれを乗り越えていき、いつの間にか恋心が…という展開。原作は少女漫画。

「※ただしイケメンに限る」でかなりの展開が片付く内容とは言えるw
それなりにつっこみどころが多いという点において面白いw






まぁ今期はなんだかんだでかなり楽しんだ。それに比べて来期は本当に見るものがない。…同じことを毎回言っとる気がするけどw

マガジン派の俺としては生徒会役員共に大いに期待したいところだったが…、アニメは…氏家さんの絵じゃない…。・゚・(ノД`)・゚・。

作画で嫌になるのはネギま1・2期だけでたくさんなんです…これ以上俺の好きなマンガを傷つけないでくださいね…w


ちなみにコレやってみたら61%だたw→http://kantei.am/1311/

うぃるそんお疲れ様でしたぁ~

えっと、二週間くらい持ち歩いて
やっと『伊藤博文』読み終えたので、
書評とかも管見の限り出てないっぽいんで
ちょっとだけコメント書いときます

まぁ御存知の通り、
この瀧井先生の『伊藤博文』は、
去年あの伊藤之雄先生が評伝を出した
ばっかなのにもかかわらず出版されたわけで、
伊藤の評伝の決定版か!?と期待されたわけです

伊藤研究は(よく知らないけど)
たぶん西は伊藤之雄先生、東は坂本一登先生
によってリードされてきたといっていいと思うんですけど、
そこに、あの『文明史のなかの明治憲法』の著者である
瀧井先生が切りこんでいくという構図も興味深かったわけ

あと、伊藤博文没後100周年に間に合わなかったってのも
本格的に書いたゆえか、てゆー期待を高めたような気がする

同じ期待をしてた人、
(その多くはもう読んじゃったかもしれないけど)
残念でした


結局、瀧井先生は伊藤之雄先生に頭を垂れてしまったんだな

「あとがき」にはこうあって驚愕してしまった

「先生(伊藤之雄先生のこと)は、伊藤没後一〇〇周年の先年、正伝ともいうべき決定的評伝を刊行された。史料を博捜し、政治家伊藤のみならず家庭人としての姿も余すところなく解明して、人間・伊藤をトータルに描き出したこの書は、他の追随を許さない。師による大著が世に出たことは、後に続く者として大きなプレッシャーであったのはもちろんだが、逆に気持ちを軽くするものでもあった。それは、もとよりこんなに蘊奥を極めた伊藤論が自分に書けるわけがないという開き直りをもたらしてくれた一方で、これまでの伊藤博文論では取り上げられなかった自分なりの伊藤のイメージが固まったからである。」

え~~

伊藤先生の評伝を認めちゃうのかよ~~

というわけで、この本には伊藤の評伝を求めていた人が
欲しいものはほとんど書かれていません。

生い立ちとか、政治的なストーリーはほとんど何も

ということで、これは伊藤の思想史(試論)です


あまりに期待が大きかっただけに不満も多くて
(すでにここまでで気づいていただけたと思うが)

①すでにどこかで読んだものが多すぎ
(例えば瀧井先生が『本』に連載してる内容とか)

②記述の重複が多すぎ
(これは白戸さんにも責任があるんじゃないかと思うけど)

③仮説がゆるすぎ
(新しいことを言おうとし過ぎて、どっちとも取れる史料をもとに
「こうも言えるんじゃないか」と言い過ぎてる気がする)

おもしろい箇所もたくさん(?)あるんだけど、
例えば帝室制度調査局御用掛だった
有賀長雄の話とか面白かったんだけど、
(他にもいろんな関連人物の思想が提示される)
どれも直接伊藤と関係ないんだよね…


まぁもともと書評なんて書く気なかったんだけど、
間違えて買う人がいるとかわいそうなんで、
いちおうちょっとしたコメントをさせていただいた次第

じゃまたね
今日はじめて工学部の建築の図書館に行った

工学部の一号館(つまりスタバの前の芝生のとこ)
の正面玄関の右側のドアから入って、
奥にぐんぐんぐんと進んだところにあるエレベーターを上がり、
三階になったらすぐソコ

で、どうだったかっていうと
すごいキレイで使いやすかった

やっぱ建築の図書館だもんな~設計も生き届いてる感じ
光が差し込むフロアがあって、木が多用されたあったかい感じ

閲覧室も、ちっちゃいんだけど、行った時間がよかったのかな、
人少ないし、落ち着いた雰囲気で、関係ないのに自習しにいきたくなる

ついでにコピーカードも忘れたんだけど、
これもちゃんと届けられてたらしく
(しっかりしろよ、オレ)

なんだか建築科への評価が急上昇した一日だったw