当院のお引越しまで後3日となってしまいました💦
ワクワクと不安が半々ですが
患者さんの中には名残惜しく思って下さる方もいて
大変ありがたい限りです。
改めて13日火曜から新店舗にて診察開始しますので
よろしくお願い致します!
今回は小学4年生男子サッカーの足首捻挫について
症例報告させて頂きます。
【症例】
小学4年生男子の足首捻挫
幼稚園からサッカーをしており
先日チームの練習で足首を捻ってしまい、
病院に行ったところ骨に異常なく
1ヶ月安静と言われたとのこと。
安静にしていたが痛みあまり変わらないとのことで
来院されました。
特に左の足首の外側に痛みが強く、
底屈や内反動作で痛みがあり、
しゃがむ、ダッシュ、ケンケンなどで痛みが強く
ボールが外くるぶしに当たると非常に痛い
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった足首のスジや靱帯などを矯正し
3回の通院で2/10まで痛みが減り
6回の通院でほぼ痛みなく、
外くるぶしにボールが当たっても痛くない
とのことでした!
サッカーは、野球と並んで競技人口が多いスポーツです。
ハイスピードで走りながら急激な方向転換が多く、
激しいコンタクトがあるスポーツなので、
全身のどこでもケガをする可能性があります。
最も多いのは”膝”や”股関節”や”足首”など
下半身のケガです。
特に足首捻挫においてサッカーは
ジャンプ着地などで相手の足に乗り上げたり、
スライディングを足関節に受けたりする“接触型”、
減速動作や方向転換動作で発生する“非接触型”の
両方が起こりやすい競技です。
もしサッカーのケガでお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院のサッカーのページもご覧ください↓