昨日札幌は大雪警報が出ており、
かなりの量が降ってきました☃
雪かきも数回必要で、近隣の道路が渋滞したりと
なかなかに大変な一日となりました💦
これから連休にかけて寒さが一層増すようですので
皆様もお気を付けてお過ごしください!
今回は20代男性の野球肘について
症例報告させて頂きます。
【症例】
20代男性の野球肘
小学の頃から野球を続けており、
現在は草野球チームに所属している。
中学生の頃に肘を痛めてしまい、ここ数年は
痛みが引いたり増したりと繰り返している
とのことでした。
特に右肘の内側に痛みが強く、
投球動作のリリースで痛みが増す、
重いものや子供を抱っこする際に痛みや
ツッパリ感・違和感が強いとの訴えでした。
【治療】
痛めてしまった右肘内側のスジや靱帯などを矯正し
4回の通院で3/10まで痛み・違和感が減り
8回の通院でほぼ痛みなく投球ができ、
子供たちを抱っこしても問題ないとのことでした!
野球肘は正式には“上腕骨内側上顆炎
(上腕骨外側上顆炎の場合もあります)”といい、
野球選手の特にピッチャーに多く発症します。
原因はオーバーユース(使い過ぎ)や
投球フォームと言われています。
内側型、外側型、後方型など痛い場所も
痛みの原因も様々ありますが
外側型の重症例では離断性骨軟骨炎(関節ねずみ)に
なってしまうこともあり、注意が必要です。
当院の治療では肘の患部を矯正することによって、
痛みを取り除き、なるべく早くスポーツに
復帰させるように努めています。
完治には6~8回程度かかってしまいますが
効果はその場ですぐに実感できることが多いです。
もし野球肘でお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
詳しくは当院の野球肘のページをご覧ください↓