ここ1週間で急に冷え込み、一気に秋めいてきました🍂
最低気温は一桁になっており、
ついに暖房を入れるレベルになってきました💦
インフルエンザや風邪が流行ってきているとの話も
ありますので、皆さんお気を付けてお過ごしください!
今回は中学生ラグビーの膝関節捻挫について
症例報告させて頂きます!
【症例】
中学3年生男子ラグビーの膝関節捻挫
小学生の頃からラグビーをしており、
先日試合後に気が付いたら膝に痛みがあった
とのことで来院されました。
特に右膝に痛みがあり
伸展、荷重時に痛みが強く、
歩行やダッシュ時に痛みがあり足を引きずってしまう、
膝を最後まで曲げることができない
との訴えでした。
【治療】
痛めてしまった右膝の周囲のスジや靱帯を矯正し
1回の通院でほぼ痛みがなく歩行ができるようになり、
その後ラグビーで動いても問題なく
先日も試合に出ることができたとのことでした!
ラグビーは1チーム15人でプレイをする競技で、
球技の中で最も多い人数です。
その中で1つのボールを奪い合うため
相手選手と激しくぶつかり合います。
コンタクトスポーツの代表と言っても
良いぐらい激しいスポーツですので
全身のどこにでもケガをしてしまいます。
当院でも学生ラグビーの子たちが来院しておりますが
特に多いケガとしては打撲と捻挫、肉離れだと思います。
また、他の競技と比べると大ケガをしてしまうこともあり、
骨折や脱臼、靱帯断裂、脳震盪、頚椎損傷などもあります。
もしラグビーのケガでお困りの方がいらっしゃいましたら
是非一度、当院までご相談ください!
ホームページも合わせてご覧ください↓